『ARROW/アロー』シーズン1第4話のネタバレ。アローがローレルに告ぐ!無実のピーター・デグランを救え!

DC

『ARROW/アロー』シーズン1第4話。

遂にボディーガード、ディグルにアローという正体がバレてしまったオリバー。

オリバーは彼を仲間に加えようとする。

一方スターリングシティでは、ピーター・デクランが不法投棄を行う悪徳会社ジェイソン・ブローダーに証拠隠滅の為に死刑にされようとしていた。

この記事では、ランス警部にアローの正体がバレそうになる第4話「交錯する思い」を解説します。

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シーズン1第4話「交錯する想い」ネタバレ。

ディグルの救出。

前『ARROW』シーズン1第3話”凶弾”のラストでデッドショットの猛毒クラーレの塗られた弾丸を喰らったディグルを治療の為に秘密基地に連れ帰ったアロー=オリバーだった。

オリバーはデイグルに仲間に加わって欲しいと申し出るが、アローを犯罪者と考えていたディグルは、この時はオリバーの申し出を断った。

ピーター・デグランを救え!

クィーン家の居間でオリバーとテアがテレビを見ているとピーター・デクランという男が妻殺しの罪で大々的に報道されていた。

しかし、ピーターの雇い主がジェイソン・ブローダーであるとニュースで知りジェイソン・ブローダーに疑念を抱く。

なぜならジェイソン・ブローダーは父の手帳のリストに名前が載っているからだった。

しかしながら、ピーター・デクランが妻殺しで有罪であるとする証拠は揃っていたので、オリバーはピーター・デクランが無罪である事を立証するには弁護士の力が必要と考えてアローになってローレル宅に不法侵入する。

流石のローレルも名探偵コナンのようにボイスチェンジャーを使って話すアローをオリバーとは全く気付かず、アローは、ピーター・デクランは無罪で48時間後に処刑される。

君は無実の人を救いたいはずだとローレルに告げて姿を眩ます。

アローからのメッセージを受け取ったローレルは早速拘置所に向かい、ピーター・デクランと面会する。

ピーター・デクランはローレルに自分は無実であり、ピーター・デクランの妻カミールは殺される前日にジェイソン・ブローダーを不法投棄で彼女の上司に内部告発した事などをローレルに告げた。

一方オリバーは、彼の義理の妹が務めるハンバーガー店で、遭難の真実やオリバーの父ロバートの遺志、司法や警察ではスターリングシティを取り仕切る悪を裁けない事を熱く語り、ディグルをアローの仲間に加える為に説得しようとするのだった。

再びローレルに合ったアローはカミールの上司マット・イズドックに証言させるべきだとローレルに言う。

しかし、ローレルはマット・イズドックは既に証言していて”カミールから不法投棄の話など聞いていないと証言した”とアローに告げた。

するとアローは、”だが彼は私の尋問は受けていない”とローレルに言って姿を消した。

アローは、車で出かけようとするマット・イズドックを特殊な矢で眠らせて鉄道レールに手錠で繋ぎ、真実を語らないと列車に轢かれると脅す。

するとマット・イズドックはカミールから渡された不法投棄の証拠ファイルはオフィスの自分のデスクにあるとアローに教えた。

アローは証拠ファイルをローレルに渡した。

ローレルは、一旦は証拠ファイルは不当に得られた物だから受け取れないと拒むが、アローに説得されて証拠ファイルを受け取った。

証拠ファイルを法廷に持ち込んだローレルだったが裁判官から、この証拠ではピーター・デクランの死刑執行を停止出来ないと告げられる。

笑みを浮かべるジェイソン・ブローダーと彼の取り巻き達だったが、必ず証拠を暴いて見せると言ってローレルはその場を去った。

取り巻きの一人がジェイソン・ブローダーに刑務所を襲撃し、ピーター・デクランを消す事をジェイソン・ブローダーに示唆した。

ローレルは再びアローに会い、証拠が棄却されたとアローに言うと、アローはジェイソン・ブローダーの自白を引き出しにジェイソン・ブローダーの下へ向かった。

ジェイソン・ブローダーを矢を放って脅迫しているとジェイソン・ブローダーのスマートフォンに電話が入り、”1時間後”と語った。

何が1時間後なのか彼に尋ねるアロー。

するとジェイソン・ブローダーはピーター・デクランの死刑執行が早まるかも知れないと言う。

アローは刑務所へと向かいピーター・デクランと彼と面会中だったローレルを2人を消そうと企んでいたジェイソン・ブローダーの部下から救出した。

その後、刑務所へと駆け付けたランス警部はローレルに「ジェイソン・ブローダーの部下が自供した、誤認逮捕だった」と語り、ピーター・デクランの事件は解決した。

しかしながら、ローレルはアローに助けられたにも関わらず、あれは躊躇いもなく人を殺す目だったと彼女の父親でもあるランス警部に言い、そしてランス警部のアローは犯罪者であるという言葉に同意するのだった。

その後ランス警部は閃いて、刑務所の監視カメラを調べさせると監視カメラの映像にはオリバーの姿がしっかりと捉えられていたのだった。

その後、ディグルが熟慮の末アローの仲間に加わる事にしたとオリバーに告げている時ランス警部がオリバーを逮捕しにクィーン邸へとやって来た……。

オリバーのリアン・ユー島での過去。

オリバーを助ける為にわざとオリバーの右肩を矢で射ぬいた緑のフードの中国人(ヤオ・フェイ/バイロン・マン)はオリバーに食料を与えるが、それは生きた鳥だった。

ヤオ・フェイは手ぶりで首を絞めて鳥を殺せと言う。オリバーは鳥など殺した事は無かったが、生きるために鳥を殺すのだった。

ウォルターが気付いた帳簿の穴とは?

ウォルターは会社の帳簿に260万ドルの穴が空いている事に気付く。

妻モイラ・クィーンは、友達のベンチャー企業が失敗したとうそぶくがウォルターは信じず、フェリシティを呼び出して260万ドル紛失の件を内密に彼女に調査させるのだった。

調査の結果、フェリシティは架空の会社テンペストがスターリングシティに倉庫を買ったとウォルターに告げた。

倉庫を調べに向かったウォルターが目にしたものは、クィーンズ・ガンビット号の残骸だった……。

AN INNOCENT MAN 2012年 10月31日 米国初回放映

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海外ドラマ『ARROW』の小ネタ。

アローの秘密基地にある訓練道具は、TBSの長寿人気番組『SASUKE』のサーモン・ラダーです。

サーモン・ラダーが出演のきっかけになったかどうかは判りませんが、アロー役のスティーブン・アメルは『SASUKE』のアメリカ版であるAmerican Ninja Warriorのチャリティーイベントに出場しました。

都合上リンクは貼れないのでYou TubeAmerican Ninja Warrior、Stephen Amellで検索すればヒットすると思います。

アメルは日本でも多くの人が脱落する第1ステージのハーフパイプアッタクを楽々とクリアして、第2ステージで脱落しましたが、この調子だと練習すれば第3ステージまで行けそうな調子でした、流石です。