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「ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン」ネタバレあらすじ/シーズン1第3話 再会

サバイバル
©2023 Stalwart Productions LLC.
作品情報

ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン シーズン1第3話ネタバレあらすじ。探索する中で、バイクの燃料を得るために仕事を請け負っていたダリルは、思いがけずフランスにやってくることに。探索を続けるため、ダリルはアメリカに帰る手立てを探します。

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アンジェからパリへ

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無線を探すため、ダリル一行はまずアンジェの町にやってきましたが、無線を手に入れることが出来ずパリに向かうことにしました。

パリはローランを送り届ける希望連合(ユニオン・ドゥ・レスポワール)というコミュニティがある場所で、ここでダリルの護衛も終えることになります。しかし、コミュニティには”無線”があると聞いていたものの、彼らの言う”画期的な無線”は伝書鳩のことだったのです。

伝書鳩では早くて数日、天候不良やトラブルがあった場合1ヶ月かかるとのことで、一刻も早くアメリカに帰国したいと考えているダリルの思い通りにはいきませんでした。

するとコミュニティのリーダーのファロウ(エリック・エブアニー)が、アメリカに帰る方法を知っている者を紹介してくれる言うのです。対価はイザベルが用意すると言い、ダリルとかつて暮らしていたアパートに向かいます。

イザベルはローランに渡すため、妹リリーの写真と対価で支払うためのドラッグや金属などを持ち出しました。ところが、いざ戻ろうとするとドアの外には何体ものウォーカーがいて出られず裏の通用口から外に出ることに。

警戒しながら裏庭に出たものの、イザベルは逃げたあの日にアパートの下で会ったエイミーのウォーカーを見てしまいました。エイミーは近所に住む6歳くらいの少女で、最後に会ったあの日と同じ服を着たままだったのです。

外に出るためにはもうひとつのドアを開けないとならないものの、木の蔓が絡まっていて開きません。すると、アパートの窓から突如として何体ものウォーカーが落ちてきたのです。そのウォーカーは、ダリルが火傷を負わされたあのウォーカーでした。

ダリルは、そのウォーカーを使って絡まっていた蔓を焼き払ってドアを開け、イザベルはエイミーに申し訳ないと思いながらダリルの後について出たのです。

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コドロン

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コドロンはダリルに復讐するため、生きる力(プヴォワール・デ・ヴィヴァン)という組織を訪ね、ジュネが探しているアメリカ人(ダリルのこと)を捕まえると約束し雇われました。

コドロンの顔に彫られたタトゥーは、以前出会った男に入れてもらったようで「これでジュネの戦士だ」と言われたとジュネに話します。

*ダリルとジュネのトラブルに関しては第2話でお伝えしています

コドロンは修道院の地図を見て、ダリルがパリに向かっていることを知っていたのです。しかし、仲間がいなくなったため、ジュネの手を借りようと組織に入ったようでした。

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望まない再会

イザベルとダリルは、ファロウやローランなど数人の仲間たちと共にアメリカに帰る方法を知っている者に会いに行きました。地下墓地を通り抜けて入ったところは、かつての賑わいを見せるバーになっており、大勢の人々が酒を飲み歌い踊っていたのです。

イザベルが男に対価を見せて交渉していましたが、どうやら男は紹介する人物ではなくトラブルを起こしてしまいます。しかし、そこにこのコミュニティーのリーダーがやってきたのです。

イザベルは彼を見て呆然とし声を出すことが出来ません。なぜなら、そのコミュニティのリーダーが、あの日イザベラが置き去りにしたクインだったからでした。

ダリル、イザベル、クインの3人で話している所にローランがやってきます。クインはローランがリリーの子だと聞くと、少し間を開けてから「目が似てる」とだけ言いました。

クインは、イザベルの話を聞きたがってばかりいて、なかなか本題に入りません。さらに、ローランは自分の子だと言い始め、ダリルをアメリカに返したいなら条件をのめと詰め寄ってきたのです。

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イザベルに執拗に絡むクインに腹を立てたダリルは、腹を立て「船はもういい!行くぞ」と立ち去ると、後を追ってきたイザベルは「約束を果たす」と意地になっていてダリルにきつく当たってしまいました。

しかしその頃、バーにはジュネの戦士を連れたコドロンがダリルを探しにやって来ていたのです。それに気づいたダリルはすぐに逃げましたが、見つかってしまいます。

追ってきたコドロンと一騎打ちで戦うも、あともう少しでコドロンを―――というところで離れたところにいたジュネの戦士に見つかり銃撃を受けてしまいました。

ひとまず逃げ延びることは出来たものの、屋根の上が崩れ落ちダリルは落下してしまいます。さらに、イザベルはローランを探していたものの、彼もまたどこかに姿を消してしまいました。

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感想と4話ちょっとネタバレ

感想

コドロンは元々ジュネの戦士ではなく、ジュネの戦士を名乗っていただけだったみたいですね。ひとりじゃダリルに勝てないからジュネに雇ってもらって復讐を果たそうと考えたのかもしれませんが―――。

もしかしてと思っていましたが、やはりローランはクインの子でした。リリーはお腹の子の父親のことをイザベルにも話さなかったので気になっていたのですが、まさか姉の恋人と関係を持っていたとは。

さらに、クインはまだイザベルに未練があるようですが、このままイザベルがパリに残るのだとするとトラブルが起きそうな気もしますが…。

シーズン2ではキャロルが戻ってくるので、シーズン1ではダリルはまだフランスから出られないようですね。キャロルとの再会がどのように描かれるのかは気になるところですが、まずは目先にいるコドロンをやっつけないことには……。

4話ちょっとネタバレ

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4話ではローランの驚くべき能力が明らかになるかも!? ウォーカーに囲まれているのに、なぜローランは襲われないのでしょうか?

これはローランが奇跡の子と呼ばれる理由のひとつになると思われますが、果たしてイザベルはこの事を知っていた!?

ローランは人間ですが、もしかしてウォーカーになった母親から生まれたハイブリットということなのかもしれません。よく、ウォーカーの群れに入る時にウォーカーの内臓を体に塗って匂いを消していましたが、ローランは元々ウォーカー化した血液も流れているのかもしれませんね。

そして、もしこのことがジュネに知れたら大変な事になりそうです。

©2023 Stalwart Productions LLC.
本ページの情報は2023年11月時点のものです。最新の配信状況は公式ページまたは各動画配信サービスにてご確認ください。