『初めて恋をした日に読む話』3話ネタバレ解説。順子は実は恋愛にも勉強にも強い味方かも!? | Dramas Note

『初めて恋をした日に読む話』3話ネタバレ解説。順子は実は恋愛にも勉強にも強い味方かも!?

深田恭子主演のラブコメディ『初めて恋をした日に読む話』の3話が放送されました。

東大受験に失敗してから、恋にも仕事にも縁がなかった優柔不断女子についにモテ期到来!?

ここでは『初めて恋をした日に読む話』3話のネタバレ解説と考察をお届けします。

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『はじこい』3話あらすじ

主人公・順子は由利の東大受験合格を目指して日々奮闘していました。

前回、酔った勢いで由利に「メロメロなの~」と言ってしまったことも忘れているなか、由利は順子のことを好きな気持ち気持ちに気づきます。

一方で八雲もまた20年の片思いに終止符を打つべく、やっとの思いで順子と会う約束に漕ぎつけたものの、仕事が山積み状態で、約束の日までに片づけることに……。

ある夜、匡平に勉強方法で悩んでいた順子は、美和に相談しに行きます。

ところが、その帰りに山下とバッタリ出会い、一緒にお酒を飲むことになりました。

昔からの知り合いの男性との恋はどうかといった美和の言葉が気になり、変に山下を意識し、「お前に会えてよかった」という山下の言葉にさらにドキドキしていまう順子。

ところが、なんと山下は既婚者だったのです。

翌日、山下が順子と二人で飲んでいたことを知った由利は嫉妬し、自分のことを子ども扱いする順子に苛立ち、勉強の途中で教室から出て行ってしまいます。

そんな時、仕事で無理を重ねた八雲が倒れてしまったのです。

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順子に足りないのは胸キュンかも!?

順子の青春時代は、ずっと勉強一筋だったこともあり恋の仕方が分からないのいうのが現状です。

今の彼女にとって大切なのは、山下に感じたときのような”自然な胸きゅん”。

ただ、この件に関しては、美和のアドバイスもあって意識し過ぎたために起こったもので、順子本人が感じた”自然な胸きゅん”とはちょっと違いますね。

そのときめきが分からないから、由利からアピールされていることも分からないのでしょうね。

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順子の中では高校生との恋は不可!?

順子にとって高校生は子供であり、恋愛対象として考えていないようです。

由利が一生懸命アピールしているしているのにも気づかない鈍感女子ですが、これも恋愛経験が乏しい証拠。

この分では、八雲からアピールされても気づかないかもしれませんね。

山下が既婚者だったというのは意外な展開で、3人の男性からアピールされるというものではないのかも!?

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順子は実は強い味方だった!

恋には不器用な順子でも、彼女が語る人生論はおても素敵な言葉ばかりです。

由利が順子を好きだという事を知ってしまった江藤美香が、半ばヤケクソで元彼(?)を誘ってラブホに行こうといた時のこと。

誰かに間違てると言ってほしいと思っていた矢先のこと。

順子が美香に話します。

「もっと自分に責任を持ちなさい。たとえ相手が気持ちに応えてくれなくても、相手の気持ちが変わったとしても、それでも好きになって良かったと思える、そんな人を選びなさい。失恋でもそれはきっと素敵な恋だと思えるはずだから」

TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第3話から引用

これで美香は、由利が順子を好きになった理由が少しだけわかったのです。

恋は未経験でも、順子は大人。

だから、自分を含め由利が子ども扱いされるのは当たり前だと……。

自分のことはできなくても、誰かに寄り添うことができる、そんな順子はやはり強い味方なのでしょうね。

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八雲がついに行動を起こす!?

仕事の疲れから八雲が倒れてしまい、通りがかった由利たちが順子に連絡。

しかし、八雲は横浜から伊勢志摩まで荷物を運ばないといけないと言い、順子は代わりに自分が引き受けると言います。

やってできない訳がないと自信満々の順子に、八雲はこのときばかりは頼ることにします。

美和の手も借りて、車に乗り込んだ2人。

その時、由利は思わず32歳の女性が高校生に好きだって言われたら迷惑ですかと、美和順子への思いを話してしまいます。

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2019年1月15日にスタートしたTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』。 初恋も知らぬま...…

ところが、見送ったはずの由利が車に同乗していたのに気づいた順子は動揺誌ながらも、無事に使命を達成しました。

帰りの車の中で順子は由利に、由利が勉強をさぼっている時にも、勉強している子はたくさんいる。

今度さぼったら、見放すとしっかりと伝えます。

伊勢志摩に向かう途中で、由利が朝食を買いに行っている間、車の中で八雲がついに順子に告白!

クルマの後ろの席から八雲が順子をハグしているところを、由利が見てしまうといったショッキングなシーンで幕を下ろしました。

ただ、由利もこのまま諦めるというわけはないでしょうから、次週は遠慮ないアピール合戦がさく裂するような予感がします。

順子が最後に選ぶのは誰なのか!?

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まとめ

順子の母親は、今回も厳しい言葉で叱責しました。

教え子で東大を目指している子がいるから協力したいと思う順子の思いを、へし折りました。

ただ、なぜ順子の母はそこまでして彼女を東大に入れたかったのか、ここまで冷たい言葉を発するには何か理由があるのかもしれません。

それが分かって初めて、順子も成長できるのかもしれませんね。