【花不棄〈カフキ〉】5話・6話のあらすじと感想。派手なアクションに要注目! | Dramas Note

【花不棄〈カフキ〉】5話・6話のあらすじと感想。派手なアクションに要注目!

出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【花不棄〈カフキ〉】あらすじ5話・6話。いよいよ花不棄が都へ向かうこととなりました。ところが、都入りする直前でまたしても刺客に襲われてしまい……!? 繰り広げられる派手なアクションに要注目です。この記事ではネタバレ感想をお届けします。

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 公式サイト

製作

製作:2017年 中国

原題:小女花不弃

監督:チャー・チュンイー

キャスト:アリエル・リン、チャン・ビンビン、リン・ボーホン、クリス・スン、シン・オン、ソン・ウェンズオ、シャオ・シャンフェイ

動画配信

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【花不棄〈カフキ〉】あらすじ5話

信王からの手紙

陳煜ちんいくのもとに、父・信王からのふみが届く。

その文には、物乞いの花不棄が生き別れの娘である可能性が高いから連れてきてほしいと書かれていた。

実際に連れていくかどうかは別として、薬霊莊に花不棄がいるだろうと予測した陳煜は薬霊莊へと向かう。

同じ頃。

薬霊莊で過ごす花不棄は、九おじさんが言っていたように都へ行って南殿を探したいと思っていたが叶わずにいた。

そんな中、薬霊莊の当主に呼び出された花不棄は、莫若菲と一緒に都へいくよう言いつけられる。

ちょうどそこに現れた陳煜は、「花不棄は信王の娘ではない」と主張しつつも結局 花不棄を莫若菲に任せることに。

そして、都へむかうのが翌日だと知った陳煜は、自身も都へ戻ることにした。

柳青蕪の思惑

四大名家・明月山莊。

蓮衣客れんいかくと花不棄の捕獲に失敗しつづけている柳青蕪りゅうせいぶは、その後の調べにより、薬霊莊の当主が花不棄をかくまっていることを知る。

柳青蕪は、明月山莊に背いた罰として薬霊莊の当主を始末するつもりだ。

また、明月山莊にとって邪魔者である莫若菲を始末する策も考えていた。

もしも莫若菲の監視下で花不棄が死ねば、莫若菲は信王から責任を問われることになるため、柳青蕪はそれを狙うつもりだ。

柳青蕪はその計画を実行するために、天門閣(都の境目)で待ち伏せして襲うことにする。

いざ都へ

莫若菲と花不棄は出発し、都へと向かう。

天門閣を通過すれば都入りできるのだが、しかしそこには柳青蕪とその配下が潜んでいた。

黒装束に身を包んだ柳青蕪たちは、計画どおりに花不棄を襲う。

莫若菲と従者の剣声はどちらも武術の達人なのだが、多数の刺客を相手に苦戦。

そして莫若菲たちが追い詰められてしまったその時、蓮衣客が現れ助けてくれた。

そこからは互角の戦いになるのだが、花不棄が九おじさんの形見を取りに馬車に戻ったため再びピンチに陥り、花不棄を守りつづけた莫若菲は深手を負ってしまう。

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【花不棄〈カフキ〉】あらすじ6話

陳煜の誓い

刺客から逃げおおせた花不棄一同は、莫府の屋敷(莫若菲の家)に到着した。

深手を負った莫若菲は、屋敷に入ってすぐ手当てをするのだが診るのは医者ではなく奥様だという。

それを知った花不棄は、なぜ医者に診せないのかと剣声に問う。

剣声もなぜなのか分かっていないらしく、「ケガをした時はいつも奥様が診る」とだけ答えた。

それよりも剣声は、花不棄が形見を取りに戻ったせいで莫若菲がケガをしたことに憤っているため、花不棄を薪部屋に閉じ込めた。

同じ頃。

都の自宅に到着した陳煜は、亡き母親の肖像画を眺めながら誓う。

「側室の産んだ子である花不棄に、我が家の敷居は決してまたがせません」と。

“聖女“の血

明月山莊。

柳青蕪はまたしても、蓮衣客と花不棄を取りのがしてしまった。

双子の妹である柳青妍は、「この私と荘主の座を争う資格はない」と柳青蕪に言い放つ。

近ごろ信王のもとには、生き別れの娘を名乗る者があとを絶たない。

そのすべての者に対応しきれなくなった信王は、娘を名乗るまえにまずはと所持品を持ってくるよう命じた。

数日後。

届けられた花不棄の血を確認した信王は、その血が“聖女“のものだと確信した。

彼はすぐに甘妃と陳煜を広間に呼び、花不棄を屋敷に迎え入れたいと話す。

ところが、息子の陳煜は「亡き母の気持ちはどうなるのですか!」と言って猛反対をするのだった。

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【花不棄〈カフキ〉】5話の感想

一見するとお堅そうなイメージの莫若菲ですが、花不棄の遊びに付き合ってあげたりと意外にも柔軟な人物のようです。

花不棄はそんな莫若菲に心を許し始めているようなので、この先は良き友人関係になっていきそう。

ストーリーとしては今回はあまり進まず、都に向かう花不棄たちが刺客に襲われるくだりだけでも10分近くありました。

ただその分、繰り広げられたアクションは見ごたえ十分。

花不棄自身に戦闘能力はないので、今後も誰かしらに守られ続ける展開になりそうです。

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【花不棄〈カフキ〉】6話の感想

莫若菲を医者に診せずにいつも母親が手当てしているのは、莫若菲が女性であることを周りに隠しているからでしょうね。

それにしても今回は、莫若菲の従者である剣声の存在が大きくなり始めた回でした。

莫若菲のこととなると見境がなくなるようで、花不棄のせいで莫若菲がケガを負ったことに激怒したりと、とにかく莫若菲に対する心酔ぶりが印象的。

おそらく剣声は莫若菲が女性であることを知らないと思われますが、知ったときにどのような反応をするのか気になるところです。

陳煜がなぜ花不棄の屋敷入りを反対するのか、その理由が分かった気がします。

死んだ母親のことを思っているからこそ、父親と別の女との間にできた異母妹(花不棄)を屋敷に迎え入れたくないのでしょう。

(本当は、花不棄は信王の娘ではないのですが、陳煜はそれを知りません)

陳煜の、信王に対する反抗的な態度から察するに、陳煜の母親はかなりつらい死に方をしたようです。

本作は意外と明かされていない謎が多いので、今後のストーリー展開も楽しみです。

*次回5話・6話のネタバレ感想はこちら