『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第12話のネタバレ感想。サライがキュート!マカレナとの和解も間近!? | Dramas Note

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第12話のネタバレ感想。サライがキュート!マカレナとの和解も間近!?

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第12話。

今回は、リソスとマカレナの距離がさらに縮まりました!マカレナを敵視しているサライとも和解の兆しが見えます。

この記事では、『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』のネタバレ感想をお伝えします。

海外ドラマ『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第12話のネタバレ

テレビを壊してブーイングを浴びるマカレナ

マカレナは、胎児のDNA鑑定について、相談の手紙を判事に向けて書いていました。

しかし他の受刑者たちは、今から上映される映画のことで頭がいっぱい。

各々に期待を口にします。

するとそこにサライがやってきて、「リソスと深い関係になったのか」とマカレナを問い詰めました。

否定するマカレナでしたが、サライは納得していない様子。

怒りに身を任せてイスを振り回すサライ。

マカレナもイスを振り回して応戦しますが、勢い余ってテレビの方へ飛んでいってしまいます。

テレビが壊れたことで、映画の上映が中止に。

映画上映を楽しみにしていた女囚たちからブーイングを浴びてしまいます。

その後、マカレナとサライは所長に呼び出されました。

所長の前でマカレナを罵るサライ。

「落ち着きなさい」と止める所長にまでも、つい暴言を吐いてしまいます。

すると所長は、「もうすぐ処遇の審査が行われるけれど、決してサライを第3級には昇給させない」と怒りを滲ませました。

マカレナとサライに和解の兆し?

罰として床のペンキ塗りを命じられたマカレナとサライ。

いがみ合いながらも、ペンキ塗りの作業を進めていると、サライがバルブエナ看守の靴にペンキを飛ばしてしまいました。

「髪の毛で靴を拭け」と言うバルブエナ看守。

バルブエナ看守は、乱暴的な態度でサライを従わせようとします。

成り行きを見ていたマカレナは、「わざとじゃないわ」とサライに助け舟を出しました。

カメラ3台が証拠を撮っていると言うマカレナ。

するとバルブエナ看守は、「だが死角があることを忘れるな」と捨て台詞を吐いて去っていきました。

マカレナに助けられたサライは、お礼を言おうか迷っているようで、どこかソワソワした様子。

サライは、「借りを作りたくないから教えるけど、テレビを手に入れないとひどい目にあうよ」とマカレナに忠告してあげるのでした。

2人が和解する日も近いかもしれませんね。

倒れてしまった父レオポルド

マカレナの兄ロマンは、父親の言いつけ通り、ガレージにハマディを運びました。

暴れるハマディに銃を突きつけ、「止血するからおとなしくしろ」と言うロマン。

ガムテープで応急処置をするも、ハマディの血は止まりません。

その後、ロマンは母と共に、父が入院している病院に向かいます。

待ち時間の間ロマンは、(ハマディの)怪我の対処法を検索。

すると、銃弾を取り出さなければ死に繋がると書かれていました。

父親の担当医師は、「心臓病の発作で倒れたのではなく、脳梗塞で倒れた」と言います。

しかも、言語障害があるとのこと。

病室へ行こうと言う母親。しかしロマンは、ガレージにいるハマディのことが気になってしまい、一旦家に帰るといいます。

ロマンがガレージに戻ると、ハマディは大量に出血していました。

今すぐに銃弾を取り除かないと命が危ないと判断したロマン。

さっそく、銃弾を取り出す作業に取り掛かるロマンでしたが、そこへタイミング悪く警察官が訪れてしまい!?

ファビオ看守とマカレナの恋はどうなる?

ファビオ看守は、未だにサンドバル医師の話を信じているようです。

それでも、心のどこかではマカレナを信じたい気持ちがあるのか、何かあるたびにマカレナを気にしています。

一方のマカレナは、ファビオ看守から冷たい態度を取られるたびに傷ついた表情を見せています。

マカレナもまだ未練があるのでしょうか。

ファビオとは距離ができてしまったマカレナですが、女囚のリソスとは良い関係を築き始めています。

公衆の面前で熱いキスを交わすマカレナとリソス。

なんとなくマカレナの方は、ファビオ看守のことでヤケになっているようにも思えます。

スレマの身のこなしが格好いい!

全身やけどを負ったスレマは、いまだ入院中。

スレマは、湿布をハサミで切ろうとした看護師からハサミを奪い、「携帯を出せ」と脅します。

全身にやけどを負っているとは思えないほどのキレのある動きを見せるスレマ。

スレマは、奪った携帯電話で恋人のハマディに電話をかけました。

しかし電話に出たのは、マカレナの母親。

マカレナの父親がハマディの携帯を奪っていたのです。

電話に出たマカレナの母親は、「主人は今入院中」だと言い、さらに病院の名前まで教えてしまいます。

スレマに脅された看護師はその後、突然スレマの退院を許可すると言い出しました。

スレマへの対応が急に変わったことで、訝しむ警部補。

スレマと警察の板挟みになってしまった看護師は、追い詰められて、スレマに脅されたことを話してしまいます。

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第12話の感想

親の命令により結婚をしたサライですが、まだまだリソスに未練があるようです。

マカレナの前では、つい感情的になってしまうサライ。

所長は、そんなサライに「落ち着いてまともな会話をしなさい」と言いますが、その時のサライの切り返しが絶妙でした。

「じゃああんたは、旦那の浮気相手とまともな会話ができるって言うの?」

確かにその通り。

いつもは感情に身を任せるばかりのサライですが、案外、的を射た発言をするんですよね。

これまで、主要人物でありながらあまり出演シーンがなかったサライ。

今回の12話で、多くの出番を見られて満足でした。

サライは感情的だったり暴力的な部分もありますが、スレマへの忠誠心は人一倍ですし、可愛いところもある女性。

ですので、敵ながら応援したくなります。

今回の12話でも、バルブエナ看守に絡まれてマカレナに助けてもらった時、お礼を言いたそうにウズウズしているサライが可愛かったです。