『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第15話のネタバレ感想。憎しみが爆発したマカレナが取った行動とは? | Dramas Note

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第15話のネタバレ感想。憎しみが爆発したマカレナが取った行動とは?

ロックアップ

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第15話。

生き延びたハマディの、マカレナ一家に対する報復がエグいです。

そこまでやるか!? という報復に対し、マカレナも負けずとスレマに応戦。

まだまだ波乱が続く『スペイン女子刑務所』のネタバレ感想をお届けします。

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』ネタバレ感想

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第15話

ファビオ看守がサンドバル医師の悪事に気づく

スレマの恋人がロマンの家族に報復したことを知り、マカレナはスレマを襲う。ファビオの抱いていた疑いが、事実であることが判明する。マカレナが流産した時に採取したサンプルでDNA鑑定が行われ、シモンの偽証が証明される。

出典:hulu公式サイトから引用

「ネコがいる」と言って、建物をよじ登ったマカレナ。

マカレナの無謀な行動を見た所長は、精神病棟に移す決心をしました。

恋人のリソスさえも、PTSDで幻覚を見ていると思っている様子。

マカレナが「サンドバル医師の恨みを買ってしまったから、精神病棟に移される」と話すと、リソスは激怒します。

その後リソスは、「ネコを見つけてくれ」と女囚たちに頼み込みました。

見つけた人には300ユーロを払うと言うリソス。

マカレナは医務室へ行き、サンドバル医師にビンタをしたことを謝罪。精神病棟への移送を取りやめてほしいと頼みます。

しかしサンドバルは「私の評判を落としたことはどう落とし前をつける気だ」と怒りがおさまりません。

続けて「厳しい罰を与えるしかない」と言い、マカレナのお尻を叩き始めます。

その頃、ファビオ看守はサンドバル医師のことを疑い始めていました。

マカレナが医務室に入るのを見たファビオは、なんと、医務室に突撃!

すると、サンドバル医師がマカレナに体罰をおこなっていました。

ファビオ看守はマカレナを外に出したあと、サンドバル医師の顔を殴りつけます。

何度も殴ったあと、ファビオは2つの選択肢をサンドバル医師に突きつけました。

①殴った俺を訴えて、そしてお前も悪事を訴えられる

②殴られたことは言わず、2度と女囚に手を出さない

サンドバル医師は②を選んだようで、殴られた顔を事故と見せかけるために、わざと階段から転落するのでした。

ハマディの報復

マカレナの父・レオポルドは、警察に24時間監視されることになってしまいました。

監視が始まる前に、とりあえずハマディ(スレマの恋人)の車をどうにかしようと考えるレオポルド。

息子のロマンと車に乗り込むと、ナビが「出発地点に向かいます」とアナウンスしました。

出発地点と聞き、ハッとするレオポルドとロマン。

出発点こそがハマディのアジトかもしれないと思いついた2人は、さっそく向かうことに。

そして2人は、出発点にてハマディが乗っている車を見つけ、追跡します。

追跡の途中でハマディが車を止めたため、レオポルドは車を降りてお金を渡しに向かいました。

するとハマディの車が急発進し、近くにいた少女をひき殺します。

その少女は、ロマンの結婚相手の娘、ルキアでした。

わざわざ目の前でひき殺したことから、おそらく報復だと思われます。

ハマディはきっと、レオポルドたちに監禁&拷問された報復をしたのでしょう。

ルキアの葬儀が終わったあと、ロマンはマカレナに会いに行き、ルキアがひき殺されたことを報告するのでした。

マカレナの決断

監禁立てこもり事件の首謀者・スレマは、懲罰房に入っていましたが、所長に懇願して出ることに成功。

マカレナは、スレマの恋人がルキアをひき殺したと聞いて、スレマへの憎しみがわき上がってきます。

そこでマカレナは、シーツでロープ状のものを作り、スレマを殺害しようと試みました。

スレマの隣のトイレ(個室)に入り、そこからロープをスレマの首にかけて、思い切り引き上げたのです。

危うくスレマが絶命しかけたところをリソスが見つけ、力づくでマカレナを止めました。

なんとか事なきを得ましたが、にらみ合う両者の目は鋭く、まだまだ事件が起こりそうです。

マカレナが出所!?

サンドバル医師が言っていたことが嘘だと分かったファビオ看守は、再びマカレナのことを信じることにしました。

医務室でネコを見たという話も本当かもしれない。

そう考えたファビオ看守は、防犯カメラを巻き戻し、ネコを発見しました。

さっそく所長に報告するファビオ。

所長は、精神科への移送を取りやめるとマカレナに約束してくれました。

さらに、裁判所から連絡があり、マカレナの審理を開くことになったと言う所長。

実は、ファビオにボコボコにされたサンドバル医師が、マカレナの胎児のDNA鑑定を頼んでいたのです。

鑑定の結果、ジモンの子供だと判明。

よって、「ジモンに騙された」というマカレナの主張が正しいと証明できたのです。

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第15話の感想

今回ようやくサンドバル医師の悪事が明るみになりました。と言っても、知っているのはファビオ看守だけですが。

普通ならば、医師を辞めさせると思うのですが……殴っただけで終わってしまいました。

ですがサンドバル医師もしばらくは大人しくしているでしょうね。

少なくともファビオ看守がいる間は悪事に手を出さないはず。

ところで、今回ファビオの姿が消えてしまいましたが、もしかするとサンドバル医師が関わっているのでしょうか。

報復とか?

ファビオは数少ないマカレナの味方なので、早く見つかって欲しいですね。

今回の15話で驚いたのは、マカレナとリソスの関係。

最初は「女性とは恋に落ちない」と断言していたマカレナですが、今ではかなり積極的です。

ベッドでは意外にも、マカレナがリソスをリードしていて驚きました。

結局、一線は越えませんでしたが。

次回は最終話。どうやらマカレナが出所できそうです。

流産したお腹の子が、騙した男のDNAと一致したため、裁判所が審理を開いてくれることに。

とは言え、無事に出所できたらドラマが終わってしまうので、まだ波乱があるかもしれませんね。

すでにシーズン2まであるようなので。

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まとめ

ファビオ看守がサンドバルの悪事を突き止めたことで、マカレナは精神病棟に移送されずにすみました。

さらに裁判所が審理を開いてくれることになり、マカレナの出所も間近。

とは言え、シーズン2まで続いていることを考えると、このまますんなり出所できなさそうな予感がします。

また、姿が消えたファビオの行方も気になるところです。