【結婚作詞離婚作曲】シーズン1。キャストと第1話~8話までのあらすじネタバレ。 | Dramas Note
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【結婚作詞離婚作曲】シーズン1。キャストと第1話~8話までのあらすじネタバレ。

© Netflix. All Rights Reserved.|© 2017 TV Chosun

Writer:ayaat09
Introduction

【結婚作詞離婚作曲】幸せな家庭生活を送る年代の違う3人の女性。その夫たちは偶然の出会いから、他の女性と不倫関係となってしまいます。家族を巻き込んだ妻と夫の葛藤。次々にエピソードが気になっていく展開とは。

© Netflix. All Rights Reserved.|© 2017 TV Chosun

Preview

Production

製作:2021年 韓国

原題:결혼작사이혼작곡

キャスト:ソンフン、イ・テゴン、イ・ガリョ、チョン・スギョン、パク・チュミ、チョン・ノミンほか

配信Netflix

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【結婚作詞離婚作曲】シーズン1第1話から8話あらすじ

30代のラジオDJプ・ヘリョン(イ・ガリョン)、40代の番組プロデュサー、サ・ピヨン(パク・チュミン)、50代の放送作家のイ・シウン(チョン・スギョン)は、同じラジオ番組で働く仲良し3人組。

それぞれ幸せな結婚生活を送っていましたが、その3人の夫は妻とはタイプが違う3人の女性に偶然に出会い、惹かれていくことになっていきます。

そして、公開で行われるラジオ番組収録の日、一人の女性がアシスタント女性が集まったリスナーに話を伝えていると、そのなかの一人が自分の夫と付き合っている不倫女だと罵倒し始めたのです。

登場人物/キャスト

プ・ヘリョン役/イ・ガリョン

プ・ヘリョンは、元アナウンサーでラジオDJです。

ドラムを叩くことが趣味で、体形維持のために続けています。

家事や料理が苦手で気性が激しく、特にサヒョンへの当たりが強いです。

プ・ヘリョン役はモデルから女優に転身したイ・ガリョンで、代表作は【不屈の婿】(2015)。

サ・ピヨン役/パク・チュミ

サ・ピヨンはラジオ番組のプロデュサーで、常に完璧な妻、母でありたいと思っています。

綺麗であることに手を抜かず、家のことも完璧にこなしています。

サ・ピヨン役を演じたのは韓国出身の女優パク・チュミ。

2001年に結婚し、二人の息子の母です。

代表作は、【オクニョ 運命の女】(2016)、私のIDはカンナム美人(2018)。

イ・シウン/チョン・スギョン

イ・シウンはラジオ番組の作家。

一男一女の心優しい母であり、妻。

結婚して30年ということもあり、外見には無頓着。

腕にシップを貼り、家でも執筆をする仕事熱心な一面も。

家計を支えつつ、夫の誕生日には高級車をプレゼントしました。

イ・シウン役は韓国出身の女優チョン・スギョンで、代表作は【棚ぼたのあなた】(2012)。

パン・サヒョン役/ソンフン

パン・サヒョンはヘリョンの夫。

年上のヘリョンのドラムを叩く姿に一目ぼれし結婚しました。

優しい性格ながら、ヘリョンには頭があがりません。

ソンフンは韓国出身の俳優。

趣味は、水泳とウェイクボード、乗馬。

小学校から大学まで水泳を続けていましたが、その後、引退し兵役につきました。

除隊後は、1000人の中から【芙容閣の女たち~新妓生伝】(2011)の主役に抜擢されます。

代表作は、【シンイ】(2012)、【じれったいロマンス】(2017)。

シン・ユシン役/イ・テゴン

シン・ユシンはピヨンの夫。

精神科の病院長で、娘と妻を愛し何よりも家族を大切にします。

趣味は、継母とプールへ行ったり、乗馬をするなど多彩。

シン・ユシン役を演じたイ・テゴンは、水泳のコーチからモデルを経験し、その後俳優に転身しました。

代表作は、【神様、お願い】(2005)、大切に育てた娘ハナ(2013~2014)。

パク・ヘリュン役/チョン・ノミン

パク・ヘリュンはシウンの夫。

大学の教授で、シウンを高校生の時から好きになり結婚して30年間連れ添っています。

性格もまじめで、家と大学の行き来のみ。

自分を支えてくれるシウンに感謝をしていますが……。

チョン・ノミンは韓国出身の俳優で、ドンミ役のキム・ボヨンは元妻です。

代表作は、【馬医】(2012)、【SUTIS/スーツ】(2018)。

【結婚作詞離婚作曲】シーズン1第1~8話までのネタバレ

番組が始まる直前に、公開番組に居合わせたリスナーを巻き込み、言い争いとなってしまいましたが、なんとか収束し、番組は無事に終えることができました。番組終了後、ヘリョン、ピヨン、シウンの3人は不倫について話し、ヘリョンは同じことになった時はすぐに離婚すると言い出しますが、ピヨンとシウンは、子供がいたら簡単にはいくものではないと、ピヨンは夫の前でも常に綺麗で完璧でいること、シウンは夫に尽くすことが大事だと話をします。

ヘリョン

ヘリョンは、年下の弁護士パン・サヒョン(ソンフン)と子供を持たないことに同意して結婚し、幸せな新婚生活を送っていました。

しかしある日、夫の車から見たことのないもう一台の携帯電話を発見し、夫が浮気していることを知ります。

相手の女性のことを問い詰め会わせるよう言いますが、サヒョンは頑なに口を閉ざしました。

するとヘリョンは、夫を連れて彼の実家に押しかけ「サヒョンが浮気している」と両親に訴えます。

両親は、なぜそんなことをしたのかと息子を責め立てると、サヒョンは「浮気相手を愛してる」と言い出したのです。

両親はヘリョンをたしなめ、もう一度話合うことにしたヘリョンとサヒョンは帰宅することになります。

それを聞いた両親はヘリョンをたしなめ、もう一度話し合うと約束し2人を一旦帰宅させました。

その後、サヒョンは母に「浮気相手が妊娠している」と告白し、本心では孫を望んでいる両親のためにも味方になって欲しいと伝えたのです。

一方で、浮気相手の妊娠を知らなかったヘリョンは、サヒョンを引き留めるため「子供を作ろう」と言いましたが、彼の気が変わることはありませんでした。

シウン

放送作家のシウン(チョン・スギョン)は、高校時代から付き合っていた大学教授のパク・ヘリュン(チョン・ノミン)と結婚し、一男一女に恵まれた幸せな生活を送っています。

しかし、突然夫から「別々に生きよう」と伝えられ、なぜかと問い詰めると、「30年間と長く一緒に居すぎたから、自分を解放してほしい」と言われてしまいました。

シウンはショックを受けますが、子供たちのことを考えて離婚を拒否します。

ある日、ヘリュンはシウンを久しぶりにデートに誘いました。

高級レストランに行ったシウンは、子供たちを連れてきてあげたかったといいますが、ヘリュンは「今日は二人のデートを楽しもう」と言います。

レストランの帰り、突然ホテルに車を走らせるヘリュンに、シウンはそんな気持ちになれないと言い争いになり、そのまま帰宅することになりました。

ピヨン

ピヨンは、妻と娘(パク・ソギュン)を大事にしてくれる病院長の夫、シン・ユシン(ㇺン・ソンホ)と幸せな家庭を築く続けようと、仕事や家事も育児もこなし、美容やファッションにも怠らず、完璧な妻として夫と娘を支えていました。

そんな時、過去の恨みからフィリピンに遠ざけていた母が韓国に来ることを伝えられますが、夫にも娘にも話せずにいました。

夫の両親から食事に来るように言われ、車で向かう途中ユシンの携帯にピヨンの母(モ・ソヒャン)から連絡が入ります。

「どうしてお義母さんが帰国していたことを言わなかったのか」というユシンに、忙しく言い忘れてしまっていたと話します。

夫の継母である義母ドンミ(キム・ボヨン)は一見すると、夫シン・ギリム(ノ・ジュヒョン)に従順な妻に見えましたが、ピヨンはドンミの義父に対する接し方に違和感を持ち、また、ユシンに対する行動が母親としての態度とは違うように見え疑問を持ち始めていました。

一方で、シウンの娘ヒャンギ(チョン・へウォン)は父の不倫相手を目撃し、隠し通せないと思った父は娘に不倫を告白。

シウンは父を責めたて、母には離婚するように強く勧めます。

1~8話ラスト

ヘリョンはストレスが重なり吐血して倒れ入院することになりました。

そこに駆けつけたサヒョンは、そこまでヘリョンを追い詰めてしまったことを反省しヘリョンの看病をします。

ピヨンの母は孫娘と行った遊園地でユシンとドンミを目撃して不信に思い、ピヨンに継母と夫を見かけたことを話ます。

ピヨンは普通ではない雰囲気を前々から感じていたため、二人に対する気持ちが抑えられなくなりました。

【結婚作詞離婚作曲】シーズン1第1話~8話の感想

幸せな家庭を夢見て結婚した三人は、子供にも恵まれそれぞれに裕福な暮らしをしていましたが、夫三人はある出会いにより不倫をしてしまいます。

ヘリョンの夫サヒョンが出会った女性は、ヘリョンとは正反対に家庭的で相手を思いやる女性。

サヒョンが別の女性に惹かれていく姿は、ヘリョンが家庭的ではないと言うことからして仕方ないかも……と思えてしまいます。

シウンの夫であるヘリュンは、自分にはもったいないと思える相手と結婚し、家計を支え家のことも完璧にこなす妻に対し、「30年と長く居すぎたから、離婚したい」とは、あまりに勝手な言い分だと共感した方も多いことでしょう。

身勝手とは言え、ただ30年居たと言う理由だけで離婚を切り出したとは思いたくないです。

そしてピヨンは、完璧な妻であり母でいたいという思いから、仕事や家庭のことはもちろん夫の前では常に綺麗であり続けることに努力を惜しまない女性。

こんなにもパーフェクトでいることにストレスを感じないのだろうかと、気になるところではあります。

それぞれの夫達の不倫相手、両親を含め登場人物が多く、映像美と正反対のドロドロ愛憎劇というギャップはクセになること間違いなしです。