【ロスト・イン・スペース】シーズン2(4話)。異星人はなぜ地球を襲ったのか!? | Dramas Note

【ロスト・イン・スペース】シーズン2(4話)。異星人はなぜ地球を襲ったのか!?

ロストインスペース2

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出典元:https://www.netflix.com/title/80104198

【ロスト・イン・スペース】シーズン2第4話ネタバレ。

レゾルートは異星人の船をベースに建造されていることが判明。

さらに、地球を襲ったのは天災ではなく異星人の襲撃であることも明かされました。

レゾルートを動かすのはロボットが鍵。

そこで必要となるのはロボットの友であるウィル。

【ロスト・イン・スペース】シーズン2第4話では、緊張感満載のストーリーです。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第4話あらすじ

【ロスト・イン・スペース】シーズン2全話一覧。
【ロスト・イン・スペース】シーズン2ネタバレ全話を随時更新中。新天地レゾルートを求めて地球を出発したロビンソン一家の生き…

新世界アルファ・セントリーに向かっていたレゾルートはSARの襲撃で、搭乗していた人類は他の星に脱出していました。

副所長のベンは、ロビンソン一家を追跡して迎えに来たといういうものの、実際はレゾルートを動かすためウィルの力を借りるつもりでいた様子。

レゾルートは、異星人の船をベースに建造されていましたが、2体目のロボットに襲撃された際にエンジンを奪われてしまったと言います。

その船のエンジンこそが、シーズン1最終話でジュピターに乗り込んできたSARが持っていたものだったのです。

ロボットとSARが宇宙空間に投げ出されたため、エンジンはロビンソン一家のジュピターの中にありました。

エンジンさえあれば新世界アルファ・セントリーに行ける。

そこでモーリーンは、ベンとレゾルートの責任者ヘイスティングにエンジンを提供したのです。

以下、結末に関する重要なネタバレを含んでいますので、未視聴の方はご注意ください。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第4話ネタバレ

なぜ異星人の船をベースに建造したのか?

異星人の船は、想像を絶する速さで銀河系を操縦できるため、人類はその技術を模倣しようとしました。

ところが、原始人が飛行機を作るほど無謀だったほど高度技術だったため、模倣ではなく奪ったのです。

ドンやミスター・スミスが地球を脱出する際、ロボットが襲撃したのは奪われたエンジンを取り返すため。

では、なぜロボットは地球にやって来たのか。

あるクリスマスの1週間前、未確認天体がワシントンDCに落下し、巨大な隕石のように見えたことから、人々は”クリスマスの星”と呼びました。

しかし、それは落下の衝撃で灰の雲となり1週間で欧州・中東を覆ってしまったのです。

一般的に公表されたのは”隕石”で天災とされていました。

でも、ベンやヘイスティングたちは、それが隕石ではなく”異星人の船”だと知っていたのです。

さらに、その墜落した船の異星人パイロットを捕え、レゾルートを操縦させていました。

エンジンを動かすにはロボットが必要

砂漠の星

レゾルートの人々が避難したのは砂と岩だらけの星。

ロビンソン一家は、レゾルートの事はベンたちに任せ自分たちは仲間のいる”砂漠の星”へと向かいます。

ジュディは研修医として医師の元へ、ジョンは掘削作業を手伝いにいき、モーリーンとウィル、ペニーはジュピターのメンテナンスが終わるまで別のジュピターでお世話になることに……。

実際にはメンテナンスではなく、ロビンソン一家のジュピター内で”エンジン”を起動するための作業を行っています。

掘削場には、シーズン1でひと悶着あったアンジェラが作業を手伝っていたため、ジョンは作業の様子を「オフレコで」聞いてみました。

アンジェラによれば、掘削作業には問題があり岩盤を削って帯水層に達したものの、水圧が高過ぎて水が噴き出したとのこと。

さらに作業を再開したら水が止まってしまっていたのです。

ジョンは早々に、詰まり部分の確認を指示され掘削した穴に降りて行きます。

しかしその直後、アンジェラが失くした指輪がボロボロになったことから、ジュディはこの水が危険なものだと気づいたのです。

すぐに井戸から離れるよう叫びますが、掘削機が崩壊しジョンは井戸に埋もれてしまいました。

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4話ラストまでのネタバレ

片腕のSARは、レゾルートを操縦させられていたSARで、ロビンソン一家のジュピターに乗り込んできたロボットを同じようでした。

一方で、ドクター・スミスはペニーの通報により逮捕されました。

しかし、遺伝子を本物のドクター・スミスにすり替え、彼女の犯罪を証明する映像がすべて消去されていたため、捜査官は彼女の罪を証明することが出来ません。

それどころか、スミスが仕込んでおいた”海藻”に触り、体が麻痺してこん睡状態に陥ってしまったのです。

その頃、エンジンルームに入る許可をベンから貰ったウィルとモーリーン。

ウィルは、片腕のSARに失った片腕を返し話しかけると、そのSARはエンジンルームの一角に指を刺したのです。

すべてのロボットが人を襲う訳ではないと分かっていても、ウィルとそのSARは友達にはなれませんでした。

ロボットとSARが戦ったので、SARからすればウィルは敵になる(?)

そこにはロボットの手形らしきものが刻まれており、ロボットとSARが戦ったことに気づきます。

さらにウィルが、刻まれている手形に手を当てるとロボットのいる場所の風景が脳裏に映し出されたのです。

「ロボットを見つけた」

ロボットがいたのは、レゾルートの人々が避難した、あの砂の惑星だったのです。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第4話の感想

遂に5話ではウィルと友達ロボットの再会になるようですね。

なぜあの時、地球がSARに襲われたのか。

その理由は人類が彼らのエンジンを奪っていたのが原因でしょう。

ロボットは元々、攻撃的ではなかったのかもしれませんね。

ただ、故郷に帰りたい一心でエンジンを取り返そうとしたのかもしれません。

人間の傲慢さで招いてしまった悲劇だとすれば、滑稽としか言いようがないかも。

また、ドクター・スミスは恐ろしく頭のキレる人物ですね。

モーリーンとかを狙うつもりで海藻を仕掛けたと思っていましたが、意外にも捕まった時のためだったとは。

強かさ超一級のドクター・スミスの切れ味は、今後も見逃せません。