【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ(41・42・43話) | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ(41・42・43話)

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インドドラマ【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ41・42・43話。

プル一行はやっとパウラヴァ国から出ることができました。

ところが、スメルがダイヤモンド欲しさに1人でパウラヴァに戻ってしまい……!?

この記事では、公式ツイッターの情報とネタバレ感想をお届けします。

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ

ラチとプルは、アヌスヤを救うためパウラヴァに戻る。そこにはペルシャ兵やシヴダットたちが待ち受けていた。奴隷を乗せた船に残ったスメルは、落としたダイヤモンドが忘れられず、パウラヴァに戻る決意をする。

出典:hulu公式サイト【ポロス~古代インド英雄伝~】から引用

【前回の重要ポイント】

・ダレイオス王は、演説でインドの民を洗脳しようとする

・プルとバムニ王は、親子だとは知らないまま対面を果たす

・アヌスヤは、ペルシャの兵に捕えられてしまう

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【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ41話42話43話

ネタバレ41話(BS第21回)

ダレイオス王の船を強奪することに成功したプル一行は、ダスユ国へ向かっていました。

ところが、奴隷から「アヌスヤが兵に連れ去られたのを見た」と聞いたプルは、アヌスヤを助けるためにパウラヴァへ戻ることを決意します。

プルは「先に行ってろ」と言い、海に飛び込み、泳いでパウラヴァへ戻ることに。

プルを追って海に飛び込むラチ。

【パウラヴァ国】

一方のカニシカ王子は、ペルシャ兵から「アヌスヤを捕えた」と報告を受け、アヌスヤのもとへ向かいます。

父バムニ王に命令された通り、アヌスヤを殺そうとするカニシカ。

その瞬間、プルが現れアヌスヤを助けます。

プルはアヌスヤと抱き合い彼女の無事を噛みしめますが、アヌスヤからは「なぜ私を置いていったの」と責められてしまいました。

あちこち探したのにと。

その後は乱闘になり、プルはカニシカとファルスを重点的に痛めつけ、ラチは周りの兵を相手に戦います。

そこへ、乱闘の物音を聞いて駆けつけたシヴダット宰相が現れました。

アヌスヤの姿を目にしたシヴダットは、驚きのあまり言葉を失います。

かつてシヴダットは、アヌスヤを滝底に突き落としたため、死亡したと思い込んでいたのです。

シヴダットはしばらくの間言葉を失っていましたが、ハッと我に返ったあと「殺せぇぇぇ!」と兵に命じました。

【船の中】

一方、奴隷たちと共に船に乗っているスメルは、モヤモヤした気持ちを抱いていました。

妹のラチが心配であると同時に、船乗り場でラチが落とした貴重なダイヤモンドのことも気になっていたのです。

結局パウラヴァへ戻ると決心したスメルは、奴隷たちに「俺もプルを助けにいく」と言い、海に飛び込みます。

その後、船着き場に到着したスメルは、ラチが落としたダイヤモンドを見つけて喜び顔。

同じ頃、祝祭の壇上にいるバムニ王は、大道芸人の舞踏を見ながら、踊っているメンバーの中に自分に挨拶をしにきた男(プル)がいないことに気づきます。

あの男が芸人ではなかったなら誰なのか――。

考えを巡らせたバムニ王は、やがて、芸人の格好で挨拶に来たあの男こそがプルだと気づくのです。

ネタバレ42話(BS第21回)

プルは乱闘の末に、1本の柱を壊しました。

乱闘になった場所は、祝祭の壇上の下の空間。

そこの柱を壊したことで、上にいるバムニ王やダレイオス王の足場がくずれることに……。

壇上では、王妃がダレイオスの額に祝福の印を押そうとしていたところでしたが、足場が崩れたことで、印がダレイオスの顔中に付いてしまいます。

バムニ王たちが壇上から降りると、女(アヌスヤ)を抱きかかえて逃げるプルが見えました。

すぐさま兵たちが追いかけるも、プル、ラチ、アヌスヤは船に乗ってパウラヴァから去っていきます。

プルたちは、スメルがパウラヴァに戻ってきたことを知らないため、自分たちだけで出発してしまった。

バムニ王はひとまず、祝祭の場で不手際が起きたことをダレイオス王に謝罪しました。

ダレイオスは、「ペルシャでは、あのような不遜な行いをする者はおらぬ。国賓を侮辱など」と言って怒りを滲ませます。

ダスユ族を捕らえて相応の罰を科しますと言うバムニ王。

ダレイオスはまだ怒りが収まらない様子で、「ペルシャでは鳥さえも私の許可なくは飛べん」と言い、暗にバムニ王の管理能力の甘さを非難するのです。

【マケドニア国】

同じ頃、マケドニア国のアレクサンドロス一行は、戦争のために遠征していました。

フィリッポス王は、戦争の作戦会議をしながら息子2人(アレクサンドロス・アリダイオス)に意見を求めます。

多勢を相手にどう戦うべきか。

「陛下と同意見で、両サイドから挟撃するべきかと」と答えるアリダイオス。

一方のアレクサンドロスは、その理屈自体は正しいとした上で、

「人は自分の弱さに気づいた時に降伏するものだ。だからまずは敵の精神を叩くべき」と発言します。

側面攻撃は、我々が恐れていると思われてしまうため、敵の士気(精神)を高める行為だと言うのです。

結論として、中央を攻めるべきだと言うアレクサンドロス。

さらに「中央であれば、多勢を相手にしても戦える上に、相手は我々の勇気と力を見て動揺するはずだ」と付け加えます。

アレクサンドロスの戦法を聞いた兄アリダイオスは「父上の戦法を否定するのか。負け知らずの王なのだぞ」と非難。

するとアレクサンドロスは言葉を返します。

「負け知らずの父王が我々に求めたのは、あくまでも意見であって決断ではない。

そして、意見を求める時というのは得てして自分の考えに疑念がある時だ」

2人のやり取りを黙って見ていたフィリッポス王は、ようやく口を開きました。

「アレクサンドロスの戦法は力を示すもの。以前トラキア軍に勝利したのも必然だったのだな」と。

そして、アレクサンドロスの作戦を決行すると宣言するのです。

ネタバレ43話(BS第22回)

プル、アヌスヤ、ラチは船でダスユ国へ向かっていました。

アヌスヤがどこへ向かっているのかと問うと、プルは「俺の家がある場所だよ」と答えます。

プルと同じ場所に行けると分かり、喜ぶアヌスヤ。

「母上はいらっしゃるの?」というアヌスヤの問いに、表情を固まらせるプル。

きっと、自身が実子ではないことを思い出してしまったのでしょう。

【パウラヴァ宮殿】

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パウラヴァ宮殿では、バムニ王がある決意を胸に抱いていました。

バムニ王は、重臣たちとダレイオス王の前で口を開きます。

「花の香りを楽しむ権利が庭師にあるのなら、トゲが刺さる覚悟もするべき。

――王も同じだ。

民が幸せなら王は祝福され、国の名が高まれば王は賛美を受けるが、

王に手柄を得る権利があるならば、失敗への侮辱も受けるべきであろう」

失敗とは、こたびの祝祭の不手際のことを言っているのでしょう。

バムニ王は、「祝祭の場で、国賓であるダレイオスがダスユ族に侮辱された。その罪は私にあるゆえ罰を受ける」と言います。

そして、皆の前で決意を口にするのです。

「これより私は王座には座らぬ!ダスユを捕えるまでは」と。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】感想41話42話43話

感想41話(BS第21回)

本作を見ていていつも思うのですが、悪役がめっちゃ空気よむ!

追い詰めたり殺そうとする場面でも、主人公らが何か語ったりする時には、ちゃんと待っていてくれます。

今回も、アヌスヤを助けに来たプルが再会を噛みしめている時、カニシカ王子はジーッと待っていました。

悪役が空気読みすぎ!とツッコミを入れつつ楽しんでいます。

41話にして、スメルにも個性が出てきました。

スメルは頭の息子なので、いつかダスユの王になる人物。

少し軽率なところがあったり情に薄かったりと、あまり王の器ではないのですが憎めません。

今回、ダイヤモンド欲しさにパウラヴァに戻ってしまい、プルたちと入れ違いになって1人パウラヴァに残されてしまったスメル。

私欲に駆られたり軽率だったり要領が悪いところが、いい意味でおバカっぽくて憎めません。

ですので、何とかスメルには生きのびて欲しいものです。

感想42話(BS第21回)

プル一行は、今度こそパウラヴァ国から出国することができた!

と思いきや、今度は、プルたちと入れ違いになったスメルがひとりパウラヴァ国に残されてしまうことに(笑)

プルのことだから、きっと後でスメルのことも助けに行くでしょうね。

一方のアレクサンドロスも、さすが伝説の王といった戦略を見せ付けてくれました。

普通ならば、多勢を相手に挟み撃ちをしたくなるものですが、まさかの中央を攻めるとは。

確かに敵軍の中央であれば、多くの兵と向かいあうことができます。

また、敵の精神をくだくべきだという論にも納得しきり。

戦争という命を賭したものだからこそ、精神力が大きく影響するということなのでしょうね。

感想43話(BS第22回)

ダスユ国に向かう船の中で、自分が実子ではないことを思い出してしまったプル。

本当の母親(アヌスヤ)がすぐ隣にいるのに気づかないのはもどかしいですが、アヌスヤとプルが再び離れ離れにならなくて良かった!

ダスユ国に到着すれば、リプダマンがアヌスヤに気づくはずなので、そこでプルに関する真実が明かされることでしょう。

自分がパウラヴァの王子だと知ったプルが、その後どのような行動を取るのか今から期待でいっぱいです。

パウラヴァの王子だと知ってもダスユ族として生きていくのか。

それとも、本来の身分を取り戻すために行動を起こすのか。

プルの決断が気になるところです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】公式ツイッター

インドドラマであること、上陸して間もないこと。

上記2点の理由から、本作【ポロス】に関する情報が非常に少ないです。

そんな中、英語版の公式ツイッターを見つけました!

英語なので細かい内容までは分かりませんが、ドラマの映像やキャストの写真がたくさん載っています。

【ポロス】ファンの方は一見の価値アリです!