【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ感想65・66・67話。 | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ感想65・66・67話。

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インドドラマ【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ65話66話67話。

今回は、バルシネ王女とプルの掛け合いがメインでした。

ラチとプルの再会も見どころ!

この記事では、【ポロス】のネタバレ感想をお届けします。

また、シーズン2(71話以降)が配信される時期も予測しています。

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ

パウラヴァ兵がプルを連行する。同行するカニシカはプルとの最初の戦いを思い出し、今回はプルを背後から襲う。ラチは、プル一人をパウラヴァに置き去りにしたスメルに腹を立てる。

出典:hulu公式サイト【ポロス~古代インド英雄伝~】から引用

【前回の重要ポイント】

・パウラヴァ宮殿に侵入したハスティはダレイオス王に捕まるも、プルの出自を話して命をとりとめる。

・プルはシヴダット宰相の悪事を明らかにするが、バムニ王に信じてもらえなかった

・マケドニア国のフィリッポス王は意識を取り戻す

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【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ

ネタバレ65話(BS第33回)

プルは、シヴダット宰相の悪事を報告するも、バムニ王には信じてもらえませんでした。

シヴダットが言葉うまみに真実を伏せて話したためです。

バムニ王が下した結論に納得がいかないプルは食い下がりますが、バムニ王は怒りの限界に達し始めていました。

「闘技大会で国の名誉を守ったからと言って、これ以上の勝手は許さない。私が怒りを抑えているうちに去れ」

バムニ王はそう言って、息子のカニシカ王子にプルを連行させるのでした。

カニシカはプルを連行する途中、以前プルと戦って大負けしたことを思い出し、正面からではなく後ろから襲うことに。

プルの振り向きざまに、わき腹を刺すカニシカ。

倒れ込むプルに「父のバムニ王はお前を許したが、私は許さん」と言ってとどめを刺そうとしますが……。

【ダスユ国】
プルに命を助けてもらったスメルは、1人でダスユに帰国しました。

プルを置いて1人で帰国したことを、ラチに責められるスメル。

スメルは、ことの顛末を以下のように話します。

・パウラヴァ国で捕まり、シヴダット宰相から拷問を受けた
・ダスユ国への経路を聞かれたが、答えなかった
・プルを呼び出せと言われて、その通りにした。経路を教えるよりはマシだと思った
・宰相の目的は女(アヌスヤ)で、女が捕まり俺は帰された

王妃は、スメルを救出するためにマガダ国へ向かったリプダマンたちを呼び戻すよう指示。

しかし、パウラヴァに1人残されたプルのことは救助するつもりがないようです。

「プル1人のために国を滅ぼすわけにはいかぬ。だからプルを助けにはいかない」と。

王妃の決断を聞いたラチは、不満気に言葉を発しました。

「ダスユの安全を守るために決断を下すのは王妃の権利。
ですが、己の意思で選択するのは私の権利です。
私は直ちにプルを助けに向かいます」

【マケドニア国】

国王フィリッポスは、皆を集めて重大な発表をしようとしていました。

“自分が跡継ぎに指名されるに違いない”と、期待顔のアレクサンドロス。

皆の緊張が高まる中、フィリッポス王は、戦を勝利に導いたアレクサンドロスを賞賛し、その流れで新たな側室を紹介しました。

表向きはアレクサンドロスへの賞賛、しかし本当の目的は、祝いムードの中で側室を紹介すること。

それに気づいたアレクサンドロスは、落胆の表情を浮かべるのでした。

ネタバレ66話(BS第33回)

ダレイオス王は、議事堂での揉め事を部下から聞き、思惑のある表情を浮かべます。

部下のモーセは「厄介者のプルがいなくなり幸いだ」と言いますが、ダレイオスは間逆のことを口にしました。

「何としてでもプルをパウラヴァ国に引き止めなくては」と。

続けて、プルを利用する計画について詳しくモーセに語りました。

・プルという男は、あのバムニ王にさえも盾つく豪胆さがあるゆえ、それを利用する

・バムニ王の手中にアヌスヤがあると思い込ませることができれば、プルはためらいなくバムニ王に立ち向かうはず

・そしてバムニ王がプルに手をかければ、父親が息子を殺したことになる

・そうなれば、我々ペルシャ人がインドを手中におさめることが容易になるはずだ

その頃プルは、アヌスヤを探している途中でバルシネ王女に見つかってしまい、剣を突きつけられます。

剣を奪って逆にバルシネ王女に剣を向けるプルですが、女性が相手だからかプルからは闘争心のようなものが感じられません。

バルシネ王女は、闘技大会でプルがペルシャ人を侮辱したことが許せないらしく、その借りを今返すと言います。

「戦うよりも話し合おう」と持ちかけるプル。

しかし、バルシネ王女は戦う意思を曲げず「もしも私が負けたらお前の願いを聞く」と言いました。

勝負はプルの勝ち。

負けたバルシネは立ち去ろうとしますが、プルがケガを負っているのを見て治療すると言います(カニシカに刺された傷)

「ペルシャ人は妙だ。殺しに来たのに治療をするのか」と言うプルに、バルシネは答えました。

「ペルシャ人を分かっていないようだ。敵に回すと手ごわいが、情には厚い」

その後、バルシネ王女の部屋で治療を受けるプル。

バルシネは王女という立場上、これまで自分で薬を扱ったことがないようで、薬を作るだけでも一苦労。

プルは、そんなバルシネに何から何まで指示をして彼女をイラつかせます。

そんな中プルは「負けたら言うことを聞く」と言ったバルシネに、ある頼みごとをしました。

「シヴダット宰相が連れ去った女性(アヌスヤ)を探してくれ」と。

バルシネ王女は、約束は絶対に守ると言い、手伝うことを約束するのです。

その頃ラチは、ダスユ国を飛び出して、プルを助けるためにパウラヴァ国へ来ていました。

【マケドニア国】

マケドニア国では、新しい王妃クレオパトラを祝う祝祭が行われていました。

てっきり後継者として指名されると思っていたアレクサンドロスは落胆。

母オリュンピアスは「これで分かっただろう。王はお前を後継者にする気などない」と言いますが、それでもまだアレクサンドロスは陛下のことを信じていました。

婚礼のあとで後継者の発表があるかもしれないと……。

ネタバレ67話(BS第34回)

バルシネ王女は軟膏を入れた容器を落としてしまいますが、プルは「落とした薬でも構わない」と言います。

ふざけながら手当てをする2人。

手当てが終わったプルは部屋を立ち去ろうとしますが、バルシネ王女はプルの寝床が心配な様子。

どこでも眠れるというプル。

プルはバルシネの肩に手を当てて「1人の女性の生死がかかわっている。頼んだぞ」と言葉をかけました。

するとバルシネは、プルの手を握り「もちろんよ」と答えるのです。

そのやり取りを外から覗いていたラチは、衝撃を受けたようで……。

何より、ペルシャ人と手を組んだプルに対して、激しい怒りを抱くラチでした。

ラチは、プルの命を助けるためにパウラヴァ宮殿に侵入中

その後バルシネ王女は、父ダレイオス王のもとへ行き「計画はすべて順調です」と告げました。

バルシネがプルに接触したのは、実はダレイオスの指示だったのです。

【パウラヴァ/小屋】

プルが馬小屋で寝床を見繕っていると、ラチが現れて突然プルに襲いかかります。

ラチは、さきほどのバルシネとプルのやり取りに怒っているのです。

しかし、全てはアヌスヤを助けるためだと分かったラチは怒りをおさめ、共にアヌスヤを見つけ出すことを申し出るのでした。

【パウラヴァ宮殿】

バムニ王は、カニシカ王子が命に背いてプルを傷つけたことを咎めました。

カニシカは、背いたわけではなくて自身の復讐を果たしただけだと主張。

しかしバムニ王は「次期王なのだから、感情を抑えるように努めろ」と改めて注意します。

続けて、「プルは見知らぬのために王の私に逆らった。その理由を知りたい」と言い、女を連れてくるようカニシカに命じるのでした。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】感想

感想65話(BS第33回)

大胆不敵なところがプルの魅力ではありますが、あまりに命知らずなので恐ろしくもあります。

プルの言っていることはいつも正論ですが、王相手でも強気すぎる態度なので、見ていて冷や汗をかくことも。

一方のカニシカ王子は、背後からプルを刺してしまいました。

またお兄ちゃん(プル)にそんな事して……。

ここまで仲がこじれてしまうと、もうこの兄弟が和解するのは無理かもしれませんね。残念。

そして、久しぶりにラチが登場!

ノータイムでプルを助けにパウラヴァへ向かうなんて、やはりラチは、そのへんの男性よりも男らしいです。

ここ数話はラチ不足だったので、ラチが見られて満足ですしプルとの再会も楽しみ。

一方のマケドニア国では、新たな側室登場!

王が「国を担う大切な者を紹介する」と言ったとき、ファイスティオンアレクサンドロスの手を握ったのがツボでした。

史実でも、アレクサンドロスとファイスティオンはかなり親しかったようです。

感想66話(BS第33回)

バルシネ王女が美しい!

特に、宮殿でプルを見つけて剣を突きつけるシーンは、美しさのあまり見惚れました。

ラチとは違った強さと美しさがありますね。

プルとラチのやり取りも大好きですが、プルとバルシネ王女の掛け合いも捨てがたい。

バルシネがプルのケガを治療するシーンは、クスッと笑えると同時に、プルの眼差しにキュン死しました。

とっても偉そうに指示するプル、からかうようなプルの眼差し、ムッとしながらも従うバルシネ。

どのシーンも全て良かった!

プルと結ばれて欲しいのはラチだけれど、バルシネとの絡みも見ていたい気持ちです。

バルシネの言動を見る限りでは、少ながらずプルに好意を抱いているように見えます。

でも、もしかしたらバルシネの一連の行動は、父ダレイオス王の指示かもしれませんね。

感想67話(BS第34回)

バルシネとプルのやり取りは、まるで“王様ごっこ”をしている子供のようで、見ていて顔がほころびました。

たとえダレイオス王の指示だとしても、バルシネ王女の心の中には、プルへの好意が多少ある気がします。

そして、プルはやはり怖いもの知らず!

一国の王女の肩に触れるなんて、本当だったら罪に問われることですが、普通に触ってました。

一方のバルシネも、プルに触れられても全く咎めませんでしたね。

咎めるどころか、プルの手を握っていたのでやはり好意はあるようです。

そんな2人のやり取りを、部屋の外から見ていたラチは激しくご立腹。

命を賭して助けに来たというのに、プルが女性と手を取り合っていて、しかも相手がペルシャ人ともなれば、ラチが怒るのはごもっとも。

それにしても、プルはラチに対して愛情を抱いているのは明らかなのに、まだ「俺たちは友達」だなんて言いますか(笑)

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ感想68・69・70話。
インドドラマ【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ68・69・70話。ついに、シーズン1が終了してしまいました。ネット上…

次回でついにシーズン1が終わってしまいますね。

早くシーズン2を配信してくれないと、ロスに陥ってしまいそう。

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シーズン2(71話~)はいつ放送される?

本作【ポロス】は全249話のはずですが、BS日テレの公式サイトには全35回(70話分)と書かれています。

Huluでも70話以降の配信がストップしていることから、【ポロス】の配信はいったん70話までということのようですね。

ならばシーズン2以降はいつ配信されるのかと血眼になって調べてみたところ、2020年に放送されることが決定しているようです。(画像参照)

シーズン2が2020年に放送されることは分かりましたが、具体的に何月なのかが気になりますよね。

以下のツイッターによると、Huluでは2019年の12月2日から【ポロス】シーズン2が配信されるようです!

思った以上に配信スタートが早くて嬉しい限りです。

【シーズン2情報】まとめ

BS日テレ:2020年放送

Hulu:2019年12月2月より、月~金で1話ずつの配信