【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ感想68・69・70話。 | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ感想68・69・70話。

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インドドラマ【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ68・69・70話。

ついに、シーズン1が終了してしまいました。

ネット上では“早くシーズン2を配信してほしい!”という声で溢れています。

この記事では、【ポロス】のネタバレ感想とシーズン1のまとめをお届けします。

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ

パウラヴァに侵入したラチは姿を隠したまま援護するとプルに告げる。カニシカは宮殿を離れているシヴダットからの指示を受け、ダレイオスに助言を求める。ダレイオスとバルシネはプルを利用するための策略を巡らせていた。

出典:hulu公式サイト【ポロス~古代インド英雄伝~】から引用

【前回の重要ポイント】

・パウラヴァ国にプルがいると知ったラチは、1人で助けに向かう

・プルの出自を知ったダレイオス王は、それを利用してパウラヴァ国を崩壊させようと目論む

・バルシネ王女は、ダレイオスの指示でプルに接触をはかる

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【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ

ネタバレ68話(BS第34回)

前日の夜、怒りのあまりプルに襲い掛かったラチでしたが、今はすっかりプルのことを信じ直していました。

プルの言動がすべてアヌスヤのためだと分かったからです。

これからバルシネ王女と落ち合うプルはラチも連れて行こうとしますが、ラチは同伴しないと言います。

バルシネに不信感を抱かせないため、そして、いざという時にプルを守れるよう隠れておくと言うラチ。

「いつまで俺を守る気だ」と聞くプルに、ラチは「ずっとよ」と答えました。

その後プルはバルシネ王女と落ち合い、地下牢にいるアヌスヤに会いに行くのでした。

一方のバムニ王は、女(アヌスヤ)と会えるようカニシカ王子に頼んでいましたが、会えないと報告を受けます。

その理由は、女は人前に出られないほど心を病んでいるため、地下牢にいるとのこと。

それを聞いたバムニ王は、女が来れないのなら私が会いに行くと言って、女(アヌスヤ)のもとへ向かうのでした。

ネタバレ69話(BS第35回)

バムニ王は女(アヌスヤ)のもとへ向かいましたが、誰かが先回りしてアヌスヤを別人と入れ替えていたため、バムニ王とアヌスヤが対面を果たすことはありませんでした。

しかし、アヌスヤからはバムニ王の姿が見えたようで。

アヌスヤは、バムニ王を目にしたことで記憶が戻りました

バムニ王との結婚生活、兄の策略でやむなくバムニ王の尊厳を貶めたこと、シヴダットのせいで赤子プルを失ったこと。

すべてを思い出したアヌスヤは、「バムニ王」とつぶやくのでした。

【パウラヴァ宮殿】

バルシネ王女は、プルを伴いアヌスヤがいる牢へ向かっていました。

ところが、バムニ王も牢に向かっていると知ったバルシネは、プルとバムニ王が鉢合わせないよう経路を変えて時間を稼ぐことに。

宮殿の通路で時間を稼ぐバルシネでしたが、プルはとっくに気づいていたようで「いつまで時間を稼ぐつもりだ」と言われてしまいます。

「経路を変えた理由は、バムニ王も牢に向かっていたからよ」と答えるバルシネ。

実際にバニム王が牢のほうから歩いてくるのを見たプルは、ひとまず納得したようですが……!?

【マケドニア国】

新たにクレオパトラ王妃を迎えたフィリッポス王は、祝宴にて上機嫌な様子を見せます。

“祝宴が終われば後継者の発表があるかもしれない”と期待するアレクサンドロス。

ところが、「クレオパトラ王妃のお子こそが正当な血筋の後継者」という部下の言葉を聞き、怒りがこみあげます。

部下にグラスを投げつけ「私の血筋が正当ではないとでも?」と怒りをぶつけるアレクサンドロス。

口論を目にしたフィリッポス王に止められますが、アレクサンドロスはまだ怒りが収まらないようで、つい王のことも侮辱してしまいます。

激怒したフィリッポス王は、「クレオパトラの息子を次の王にする」と断言。

戦で一番の功績を残したのは自分だし、王も「お前には王の資質がある」と言ってくれたはずなのに、後継者に指名されなかった――。

信じていた王に裏切られたアレクサンドロスは、母オリュンピアスのもとへ行き「私が間違っていました、私の味方は母上だけです」と許しを乞うのでした。

ネタバレ70話(BS第35回)

【マケドニア国】

アレクサンドロスに侮辱されて憤ったフィリッポス王は、部下たちに「アレクサンドロスを殺せ」と命じました。

命令を耳にしたファイスティオンは、すぐさまアレクサンドロスのもとへ行き「逃げてください」と伝えます。

しかし逃げるのが間に合わず、アレクサンドロスを狙う兵が次々と現れました。

それでも全ての兵を倒し、逃げることに成功したアレクサンドロス一行。

一行メンバーは、アレクサンドロス、母オリュンピアス、側近ファイスティオン

3人は、ひとまず親戚のもとへ向こうことにするのでした。

【パウラヴァ】

地下牢に閉じ込められていたアヌスヤでしたが、隙間からバムニ王の姿を目にしたことで、記憶が完全に戻りました。

アヌスヤは牢から逃げ出そうとしますが、兵に捕まってしまいます。

一方、バルシネ王女とプルが地下牢にたどり着くも、アヌスヤの姿はありません。

兵の話し声が聞こえたためそちらを見ると、傷だらけのアヌスヤが担架で運ばれていました。

その姿は、まるで亡くなったかのよう……。

アヌスヤの死を目にしたプルは膝から崩れ落ちそうになりますが、ラチが駆け寄って抱きとめてくれました。

自分のせいで亡くなったと自責するプル。

すべてバムニ王のしわざだと誤解しているプルは、バムニ王への復讐を心から誓うのでした。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】感想

感想68話(BS第34回)

プルがバムニ王と和解する日も近いかと思っていましたが、まだまだ先になりそう。

和解どころか、プルとバムニ王の関係を悪化させようと企むタレイオスのせいで、事態がややこしくなりつつあります。

バムニ王も、いよいよアヌスヤと対面するかと思いましたが、またもや対面叶わず。

今回はあまりストーリーが進まなかった印象なので、次回に期待!

感想69話(BS第35回)

パウラヴァ国はいつも警備がカバカバですが、アヌスヤを縛っていたロープもゆるゆるでした。

何もかもがガバガバですが、そんなツッコミどころも含め楽しめる作品です(笑)

今回は、プル・ラチ・バルシネ王女という最強の布陣が見られて大満足。

プルとバルシネが剣で戦うシーンは、何度見ても美しいです。

また、バルシネが「シーッ」とプルの唇に指を当てるシーンはドキリ。

バルシネとプルの関係が今後どうなっていくのか、とても気になるところですが、シーズン2に持ち越されそうな予感。

一方のマケドニア国では、ついにフィリッポス王の本音が明らかになりました!

オリュンピアスが言っていたように、王は、アレクサンドロスを後継者にするつもりは初めから無かったのでしょうね。

「アレクサンドロスを殺せ!」とまで命じていましたし。

それにしても、あんなに気落ちするアレクサンドロスは初めて見ました。

いつもは人としての感情が希薄なように見えますが、アレクサンドロスも傷ついたりすることがあるんですね。

今回、アレクサンドロスの弱い部分が垣間見えたことで、少し親近感がわきました。

感想70話(BS第35回)

アヌスヤがやっと記憶を取り戻しました!

薄汚れた風貌は同じなのに、記憶が戻る前と後では完全に別人に見えるのが凄い……。

バムニ王を見て記憶を取り戻すなんて、やはり彼の存在は、アヌスヤにとってとても大きいのでしょう。

その後、亡くなった(本当は生きてる?)アヌスヤを見たプルがあまりにも気の毒すぎました。

母プリタの無愛情に傷ついていたプルにとって、アヌスヤは心のよりどころだったはず。

そんなアヌスヤを失ってしまったプルが、膝から崩れ落ちて唖然とするシーンや自責するシーンは、ただただ胸が痛みました。

バムニ王のしわざだと思い込んでいるプルは復讐の炎を燃やしていますが、おそらく本当はダレイオスが仕組んだことですよね。

プルの復讐心を掻き立てるために、アヌスヤを死んだように見せかけたのだと予想。

予告を見る限りでも、アヌスヤは生きているようですね。良かった!!

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シーズン1まとめ

※シーズン1の全話あらすじ感想はこちら。

シーズン1はとても気になるところで終わってしまいました。

ネット上では、早くシーズン2を視聴したいという声多数!

テンポ:プルが生まれるまではテンポが良く進んでいましたが、プルが生まれてからはゆったり描かれていた印象です。

キャラ:プルとラチに関しては、正統派の主人公&ヒロインという感じで好感度も◎。脇を固める人物たちは、一癖あるけど愛着がわくキャラばかりで大好きになりました。

ストーリー:警備ガバガバ問題にツッコミを入れつつも、ストーリー自体はとても面白かったです。程よい恋愛要素も◎。また、ダレイオスの企みが、単純なものではなく知略に富んでいるので見ごたえがありました。

演技:全員の演技が素晴らしかったです。中でも、シヴダット宰相役の目の演技が強く印象に残りました。

映像:何と言っても、パウラヴァ宮殿の美しさは圧倒的。目の保養という意味では、美男美女のキャストたちにも見惚れました。

次回予告では、プルとバムニ王の戦いを見たアヌスヤが「プルはあなたの息子です!」と言っていました。

ですので、シーズン2でようやくプルの出時が明らかになりそうですね。

プルが王子の身分を取り戻したら、ダスユ族の皆とはどのような関係になるのでしょうか?

これまで、パウラヴァ国ではダスユ族は招かれざる客でした。

しかし、プルが王子になれば、パウラヴァとダスユの関係はきっと良好になっていくはず(だと信じたい)。

それにしても、【ポロス】のシーズン1は本当に面白かったです。

主人公だけではなく、脇役たちにも愛着がわいたことがドラマを楽しめた理由だと感じています。

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多くの人物に愛着がわいたので、シーズン1では誰も亡くならなくて本当に良かった!

シーズン2以降も、なるべく人が亡くならないよう願うばかりです。

BS日テレの公式サイトによると、【ポロス】のシーズン2は2020年に放送されるとのこと。

※Huluでは2019年の12月2日からシーズン2が配信されました!

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シーズン2のエピソードは2話ずつまとめています。

現在Huluでは、1日1話ずつ配信中。