【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 49話・50話 | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 49話・50話

ポロスシーズン2

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画像引用:https://www.hulu.jp/porus

【ポロス】シーズン2第49話・50話のネタバレ感想。

ラチと別れ、単身でタクシラに乗り込んだプル。

タクシラのアンビ王に正体を知られたプルは、熊と戦わされてしまいます。


一方のパウラヴァ宮殿では、ハスティがバムニ王の裁きを待っていました。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第49話ネタバレ

♠タクシラ♠

ラチと別れ、1人でタクシラに赴いたプル。

タクシラの闘技場では、アンビ王が民と戦闘を繰り広げていました。

こちらに気づいたアンビ王が勝負を挑んできますが、プルは平和主義という理由で断ります。

戦う戦わないと言い合っているうちに、やがてアンビ王は、プルがアヌスヤの息子だという事実を知りました。

アンビ王はアヌスヤの兄。よって、アンビ王にとってプルは実の甥になります。

近くで見物していたアンビ王の妻は、プルに会えたことを心から喜んでいる様子。

対してアンビ王は、いまだにアヌスヤのことをタクシラの敵だと思っているため、アヌスヤの息子であるプルにも厳しいまなざしを向けるのです。

タクシラ宮殿に連れて行かれたプルは、なぜか熊と戦わされることになり、「お前が熊に勝てば話を聞く」とアンビ王に言われるのでした。

♠パウラヴァ宮殿♠

プルを想い涙を流すアヌスヤのもとに、バムニ王がやってきました。

バムニ王は、国王としても父親としても失格かもしれないけど、せめて夫の面目だけは保ちたいと話します。

そこから話はペルシャのことになっていき、アヌスヤは再度「ペルシャがインドを狙っている」とバムニ王に訴えました。

♠ダスユ♠

ラチは、プルの立てた計画どおり、アンビ王子をダスユへ連れて帰りました。

王妃(=ラチの母)はさっそく小言を言いますが、「ダスユを守るための計画」だと聞き、渋々ラチの言う通りアンビ王子をかくまうことにするのです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第50話ネタバレ

♠タクシラ♠

タクシラのアンビ王は、熊とプルを対峙させ「私に物申したければ熊を倒せ」と命じました。

アンビ王の妻は残酷すぎると言って止めようとしますが、アンビ王は聞き入れず、檻から熊を放つのです。

プルは熊との戦いで床に倒れこみピンチに陥りますが、母アヌスヤの“インド統一の夢”が頭をよぎったことで、力がみなぎり立ち上がることができました。

そのまま熊にとどめを刺したプルは、やっとアンビ王に物申す機会を与えられます。

「私がタクシラ軍を率いて、パウラヴァを叩きます」というプルの申し出に、アンビ王は不敵な笑みを浮かべるのです。

♠パウラヴァ宮殿♠

バムニたち王族や、ペルシャのダレイオスたちが集う場で、ハスティは裁きを受けることになりました。

アヌスヤ王妃は、リプダマン(ハスティの父)の忠誠心と名誉に免じてハスティを許してはどうかと進言します。

進言を聞き入れたバムニ王は、ハスティを免罪とし出国することを許すのでした。

そのすぐ後に、バムニ王はカニシカ王子の婚姻のために、導師を呼んで吉日を占わせました。

一週間後が吉日だと言う導師の言葉に、喜びの表情を浮かべるカニシカ。

ところが、婚姻を阻止したいアヌスヤは、何とか理由をつけてカニシカの婚姻を先延ばしにしようとするのです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第49話の感想

アンビ王は相変わらず、パウラヴァに対して強い憎しみを抱いているようですが、彼の奥さんがまっとうな女性でホッとしました。

やはりこのドラマ、女性陣のほうがしっかりしているし頼りがいもあります。

プルはタクシラと手を組むつもりのようですが、アンビ王の遺恨の根深さを考えるととても無理そう。

シーズン2が残り11話しかない中で、どこまでストーリーが進むのか気になるところです。

タクシラでは、なぜかプルと熊の戦いが始まり、このままではアンビ王を説得できないままシーズン2が終わりそうな予感がします。

マケドニア側も、アレクサンドロスはまだ国を出ていないので、ペルシャへの遠征はシーズン3に持ち越されそうです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第50話の感想

熊に着ぐるみ感があるせいか、プルが熊との戦いでピンチに陥っても、どこか楽観的に見ていられます。

熊との戦闘がもっと長引くかと思いきや、あっさり倒してストーリーが進みました。

一方、ハスティは免罪に……。

父リプダマンの忠誠心に免じて無罪となったハスティは、いつものニヤリ顔を封印し、今回ばかりは神妙な顔をしていました。

プルの計画ではハスティの出国を止めることになっていますが、ハスティはすぐにでも出国してしまいそう。

また、プルはタクシラの兵を率いてパウラヴァを攻めると言っていましたが、それはおそらく偽りだろうと推測しています。

実際の計画は、タクシラの兵を率いてパウラヴァへ赴き、両国の力でダレイオスを追い込もうとしているのではないかと予想。

※次回の51話・52話の記事はこちらです。

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