『トレース』第7話のネタバレ解説。真野(錦戸亮)が素敵すぎて恋不回避!?ノンナの恋心が大きく動く! | Dramas Note

『トレース』第7話のネタバレ解説。真野(錦戸亮)が素敵すぎて恋不回避!?ノンナの恋心が大きく動く!

錦戸亮が主演のドラマ『トレース』第7話が放送されました。

今回は、真野の優しさや笑顔が見られ、真野の魅力を存分に感じられる回となっています。

ドラマ内で見せる真野の魅力はもちろんのこと、副音声の錦戸亮もすごく良いと評判!

ファンの方は必聴です。

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ドラマ『トレース』第7話のあらすじ

科捜研のノンナ(新木優子)は、同僚の英里と亜希に誘われ、半ば強引に合コンに参加することになりました。

合コンの帰り道、公園付近でとある女性が男性複数に絡まれているのを目撃。

放っておけないと思ったノンナは女性を助けようとして男性たちと揉み合うも、こちらが科捜研だと知り、逃げていった男性たち。

見渡すと、絡まれていた女性の姿はすでにありませんでした。

数日後、合コンのメンバー亜希が、何者かの男性に突き落とされて階段から転落し、かばんを奪われました。さらに、英里も男性に襲われかばんを奪われてしまいます。

亜紀と英里は、「あの時の男性たちの嫌がらせかも」と怯えた様子。その後、ノンナはパスケースが自分のものではないことに気づきます。

ノンナは、女性を助けてかばんを落とした時に、パスケースを取り違えてしまったのではないかと推測しました。

その日の夜、ノンナの部屋にが侵入し、部屋を物色。やはり、犯人の男の狙いは、合コンに参加した女子3人なのでしょうか!? それともパスケース!?

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ドラマ『トレース』第7話のネタバレ解説

交通事故~虎丸刑事の疑念~

虎丸刑事は交通事故の調査にあたっていました。

認知症の老人を轢いて死亡させてしまった事故で、運転していたのは住井という女性。住井は、伊集院都議の秘書で、事件当時、飲酒をしていた伊集院に代わって運転していたとのこと。

テレビでは、伊集院都議の謝罪会見の様子が映され、それを見たネット民たちは「伊集院さんは助手席に乗っていただけだから責任はないはずなのに、彼らしい誠実な対応」と好意的な書き込みをしていました。

しかし虎丸刑事は、そんなネットの書き込みをよそに、伊集院に対する疑念を抱きます。伊集院と住井の供述があまりにも一致しすぎているため、口裏を合わせていると感じたのです。

虎丸は、”本当は伊集院が飲酒運転をしていたのではないか”という疑いを、科捜研の真野に話しました。

すると真野は、シートベルトが食い込んでアザ(運転手なら右肩に、助手席なら左肩に)できているはずと助言するのでした。助言を聞いた虎丸刑事は、さっそく伊集院都議のもとを訪れます。

伊集院の左肩を確認すると、アザが見つかりました。つまり、助手席に乗っていたという伊集院の供述は真実だったということです。

しかし、住井にはシートベルトのアザが見つかりませんでした。住井は「シートベルトをしていなかった」と言いますが、明らかに動揺が見られます。

アザの結果により、虎丸は、運転していた”第3の人物”がいるという推測に行き着くのでした。

事故車のマットに染み込んでいた香水がヒント

事故車のマットに付いていた液体のシミは、鑑定の結果、香水が混じっていることが判明。

伊集院の関係者の話によると、伊集院は、愛人ができると必ず香水をプレゼントしているらしく、”運転”していた人物は愛人だったのではないかと思われました。とはいえ、愛人を特定するのは簡単なことではありません。

ひとまず、車内で検出された”ローズ系”の香水を集め、ひとつひとつ鑑定することに。すると、ノンナはある香水を手に取り「どこかで嗅いだ匂い」と言います。

よく思い出してみると、その香りは、合コンの帰り道に助けてあげた女性の香りでした。

同じ香りがすること、パスケースを女性のものと取り違えたこと、誰かがパスケースを取り戻そうとしていることなどから、女性こそが“運転していた伊集院の愛人”ではないかという考えに行き着くのでした。

女性のpasscaの履歴を見てみると、“コインロッカーの使用”が記載されていました。

交通事故現場の近くにある公園(ノンナが女性を見かけた公園)のロッカーを、女性のpasscaで開くかどうかひとつずつ確認すると、passcaでロック解除されたロッカーを発見。ロッカーの中には、大量の違法薬物が入っていて……。

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ドラマ『トレース』第7話のネタバレ感想・考察

武蔵野一家殺人事件

前回の第6話で、海塚科長と口論になってしまった真野。しかし翌日、海塚科長と顔を合わせた真野は、特に気にする様子を見せませんでした。

心配する海塚科長に対し、「あの事件のことは諦めました」と言う真野。

“武蔵野一家殺人事件”は、真野があれほど執着していた事件であり、この事件の解明のために科捜研になったと言っても過言ではないはずなのに、本当に諦めてしまったのでしょうか。

元担任の早川には「学校内で姉・仁美と交際していた人物がいなかったか調べてほしい」と頼んでいたので、本当に解明を諦めているわけではなさそうです。

ノンナの恋心

今回は、”武蔵野一家殺人事件”の謎については大きな動きがありませんでした。しかし、”大きく動いた”他のことと言えば、ノンナの恋心でしょう!

部屋が侵入者によって荒らされた時、妹のカンナが「真野さんも呼んでおいたから」と言うと、ノンナは大慌て。急に自分の身なりを気にしだしたり、現場保存は常識なのに「片付けてもいいですか?」と言い出したり、かなりの動揺が見られました。

思えば、合コンの時も真野のことばかり考えていましたし、ノンナの中で恋心が募っていたのでしょうね。

その後ノンナは、部屋にひとりでいるのが怖いという理由で、科捜研の事務所で寝泊りすることに。すると真野がやり残したことがあると言って事務所に入ってきます。その時のノンナの目は完全に恋する女の子のものでした。

恥ずかしさからか饒舌になり、ひたすら妹の話をするノンナ。「あ、ごめんなさい。こんな話は退屈ですよね」とノンナが言うと、真野は「いや。いい妹だな」と笑顔を見せます!

あんなに屈託のない真野の笑顔はレア(初めてかも)なので、トキメいた女性も多いことでしょう。真野に恋をしているノンナはなおのことトキメいたはず。

また、伊集院が「誰に向かって口をきいてるんだ」とノンナの腕をつかんだ時に、真野がかばってあげたシーンも胸が高鳴りました。

1話のころに比べると、人間らしい言動が増えてきた真野。少なからず、感情豊かなノンナに影響されているのかもしれませんね。