【レイズド・バイ・ウルブス/神なき惑星】巨匠リドリー・スコットが惚れたSF超大作、その魅力とは?

レイズド・バイ・ウルブス SF
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【レイズド・バイ・ウルブス】あらすじと解説。SF作品の巨匠リドリー・スコットが惚れこみ、監督と製作総指揮を務めた【レイズド・バイ・ウルブス】。全米配信後2週間でシーズン2の製作も決定したSFサバイバル超大作が日本に初上陸!

製作:2020年 アメリカ

原題:Raised by Wolves

原作者:アーロン・グジコウスキー

監督・製作総指揮:リドリー・スコット

放送局:HBO

キャスト:アマンダ・コリン、アブバカル・サリム、ウィンタ・マクグラス、ニアム・アルガー、トラヴィス・フィメルほか

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【レイズド・バイ・ウルブス】あらすじ

2体のアンドロイド、マザーとファザーは人間の受精卵と共にケプラー22bという未開の惑星に降り立った。

その後、2人は人間の子供を6人授かったがそのうちの5人は短い人生を終える。

残った子供はキャンピオンという男の子ひとり。

彼は出生時に息をしておらず死にかけていたが、奇跡的に息を吹き返して生き延びた強い子供だった。

かつて、地球は信仰の違いによる戦争が起こり破壊してしまった。

これによりマザーとファザーには「信仰なき世界」を創る使命が与えられていた。

……12年の月日が流れたある日、マザーが暴走しファザーを停止させる。

キャンピオンは助けを求めて宇宙船に乗り込んだが、SOSのメッセージを出した後、誤ってエンジンを起動させ大きく空いた穴の底まで落としてしまう。

その数日後、メッセージを受信したマーカス率いる信仰深いミトラ教徒たちが数人やって来る。

マザーは、「人間のふり」をして彼らに招待を知られないようにしてたが、彼らにはマザーがアンドロイドであることは分かっていた。

マーカスたちは、キャンピオンが「預言者」かもしれないと推測し、彼を連れ去ろうとした。

しかし、マザーが彼らを殺してそれを阻止し、唯一マーカスだけが逃げ延びた。

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【レイズド・バイ・ウルブス】キャスト

マザー(ラミア)/アマンダ・コリン

戦闘兵器のアンドロイド。

目を付けることでそのパワーを発揮し、声だけで簡単に人を殺すことが出来る。

彼女が「声」を出した時、顔を見た人間の顔は膨れ上がり死に至る。

マザー役は【特捜部Q Pからのメッセージ】に出演したアマンダ・コリン。

日本語吹き替え版の声優は沢城みゆきが務めている。

ファザー/アブバカル・サリム

戦闘向きではない凡用アンドロイド。

キャンピオンの事を考えて行動する優しい”父”で、よくジョークを言う。

ファザー役は、ビデオゲーム【アサシン クリード オリジン】や【アサシン クリード ヴァルハラ】のBayek of Siwaで知られるアブバカル・サリム。

日本語吹き替え版は小林親弘が務めている。

キャンピオン/ウィンタ・マクグラス

6人の中で唯一生き残った男の子。

マザーが暴走しマーカス以外の兵士を殺したのを見て疑いを抱く。

目が無ければ攻撃できないことを知り、マザーが隠しておいた目を盗む。

マーカス(カレブ)/トラヴィス・フィメル

宇宙船に乗る権利を持っているマーカスを殺害して成り代わる。

SOSのメッセージを受信し、兵を率いてキャンピオンを迎えに来たが仲間は殺されひとり逃げ延びた。

その後、迎えに来た他の仲間に救助された。

マーカス(カレブ)役は、【ヴァイキング/海の覇者たち】のトラヴィス・フィメル。

日本語吹き替え版は諏訪部順一が務めている。

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【レイズド・バイ・ウルブス】解説

リドリー・スコットが惚れこんだ「新世界」!

【レイズド・バイ・ウルブス】は、アンドロイドと人間のサバイバルバトルを描いたSF超大作。

【エイリアン】や【ブレードランナー】を手掛けたSF作品の巨匠リドリー・スコットが「真の独創性を見つけた」と惚れこみ、監督と製作総指揮を務めた。

【エイリアン】以来の最高傑作!と視聴者を魅了し、全米で配信されてからわずか2週間でシーズン2の製作も決定した。

リドリー・スコット監督曰く、「これは今から約130年後の物語。新世界で展開するSFストーリーだ。奇想天外なオープニングの後に恐怖と興味深さが増していく」と、本作の魅力を語っている。

【レイズド・バイ・ウルブス】は2021年4月1日(木)から[U-NEXT] (PR)  で独占配信がスタートし、毎週木曜日に新エピソードが追加される。

圧巻のスケールで描かれるアンドロイドvs人間、サバイバルバトル!

地球は、アンドロイドと人間の激しい戦争によって破壊してしまった近未来が舞台。

2体の安堵リドが「信仰なき世界」を創る使命を受けてケプラーb22という惑星に降り立ったが、戦争で生き残った人類が現れたことで、再び熾烈なサバイバルバトルが繰り返される。

アンドロイドの真の目的は何なのか?人類の未来は誰の手にあるのか?

リドリー・スコット監督だからこその映像美、圧倒的スケールで描かれたアクションシーン、さらに謎が謎を呼ぶストーリーがついに幕を開けた。

本作は、未だかつてない「新世界」を堪能できるSF最高傑作である。

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【レイズド・バイ・ウルブス】の評価(ロッテントマトより)

  Rotten Tomatoes評価  
 73%  75%
TOMATOMETER                  AUDIENCE SCORE

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