【リバーデイル】シーズン6第3話ネタバレと解説。忍び寄る悪魔の誘惑、守護天使の誕生か⁉︎ | Dramas Note
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【リバーデイル】シーズン6第3話ネタバレと解説。忍び寄る悪魔の誘惑、守護天使の誕生か⁉︎

© 2021 The CW Network, LLC. All Rights Reserved. / © Netflix. All Rights Reserved.

Writer: Ojikan

【リバーデイル】シーズン6第3話ネタバレと解説。法も秩序も存在せず混沌とした世界のリバーベイルに悪魔(ルシファー)が現れますが、突然やって来た”悪魔を名乗る男”にリバーデイルの住民たちは眉を寄せます。しかし、悪魔の甘い誘惑の虜となるのに時間はかかりませんでした。そんな中、ある人物が守護天使になろうとしていました。

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【リバーデイル】シーズン6第3話あらすじ

ジャグヘッドは自分の部屋にある”世界の民話”という本を手に取り、これからリバーベイルで起きる物語について語り始めます。

リバーベイルを舞台に、世界の民話の中にある”悪魔の休暇”という物語が始まるとのことでした。

“悪魔の休暇”とは、悪魔が田舎町を訪れて魂を集め、破壊と絶望の種をまくというものです。

変幻自在の悪魔がリバーベイルの住民たちを訪ねます。

ポップの店で共に働くタバサと祖父のテランス。

その日もテランスは顔馴染みの男性に食事を無償で提供していました。

ポップの店ではこうして生活苦に悩む者に対し、無償で食事を提供し続けていたのです。

そんなテランスをタバサが誇らしげに見つめていると、テランスは突然怯えた表情を浮かべてそのまま倒れてしまいました。

一方、ついにカジノのオープンを迎えたヴェロニカとレジーは華々しいスタートを切りますが、何故かレジーだけは浮かない様子を見せます。

すると、そこへ悪魔を名乗る男性が現れ、レジーの魂を要求したのです。

また、ベティは長年悩まされているトラウマの元凶であるTBK(トラッシュバック・キラー)が、リバーベイルに移送されたとの連絡を受けます。

ところが、TBKの自白の条件はベティと2人きりで話すことでした。

 タバサの元に現れた”善なる存在”

倒れたテランスに付き添うタバサの元に、ルー・サイファー(オリバー・ライス)と名乗る謎の男が現れます。

ルー・サイファー=ルシファー(魔王サタンの墜落前の天使の呼称)。
ルシファーとは堕天する前は天使の中でもトップの地位にいた大天使長であり、地獄に追放された後は堕天使たちを率いる地獄の君主となった。

サイファーはタバサたちの家系とは長い付き合いだと語り、テランスが交わした契約について話し始めます。

かつてテランスの父はポップの店の繁栄のため自らの魂を懸けて悪魔と契約を交わしたものの、テランスは父の地獄行きを受け入れられず代わりに自分の魂を差し出していたのです。

悪魔であるサイファーはこの契約に則っており、このまま契約を遂行するかポップの店を売ってテランスの魂を自由にするかの決断をタバサに迫ります。

タバサはテランスを救うためならとポップの店を売ることを考えますが、目を覚ましたテランスからポップの店のポリシーを聞かされます。

「ポップの店とは、行き場のない者の避難所であると同時にリバーベイルの魂である」と。

苦渋の決断に頭を抱えるタバサでしたが、そんな彼女の元にラファエル(ハムザ・ファラー)を名乗る善なる存在が現れました。

ラファエルとは天使の1人であり、キリスト教ではミカエル、ガブリエルと共に三大天使の1人と考えられている。

善良な祖父テランスのファンだと語るラファエルは、自分のボスがテランスたちの家族を評価しており、来る戦いに備えるよう伝言を頼まれたと言って聖母マリアが磔刑で流した涙の入った小瓶を手渡したのです。

 それぞれに訪れる悪魔の誘惑

ジャグヘッド

タバサからテランスの件を聞いたジャグヘッドは最高のネタになると考え、悪魔のサイファーを呼びつけます。

ジャグヘッドが魂を売らずに悪魔の取材がしたいと申し出ると、サイファーから2つの条件を提示されました。

  1. 記事の発表後は誰もが羨む富や名声が手に入るが2度と書けなくなる。
  2. サイファーから聞いた話を2人の秘密にとどめ、記事にできない代わりに創作欲は生涯溢れ続ける。

ジャグヘッドは1つ目の条件でサイファーと契約を交わしますが、富や名声を手にしても書けないストレスの方が辛いことに気付き、早くもサイファーに新たな契約を持ち掛けたのです。

レジー

レジーはカジノを始めるにあたり、レジーたちが必要とする額を投資する代わりに魂を1つ渡すのを条件に巨額のお金をサイファーに投資してもらっていました。

そのため自らの魂を差し出したとレジーは話しましたが、実際に取引していたのはヴェロニカの魂でした。

ヴェロニカ

ヴェロニカは自分の魂を勝手に懸けられていたことを知り、サイファーに新たな取引を持ち掛けます。

それは、ヴェロニカが生き続ける限り毎週1人サイファーに魂を差し出すというものでした。

ベティ

ベティの前に現れたTBKは本人ではなく、TBKになりすました悪魔でした。

悪魔はこれから始まる善と悪の対決に備え、ベティに協力を得たかったのです。

ベティは協力すれば地獄にいる父を永遠の苦しみから解放すると提案されるも、決して聞く耳を持ちませんでした。

しかし、次にポリーの名前を出され明らかに動揺します。

 TBKの正体とは

【リバーデイル】(2020)の本編でも、ベティを長く悩ませているTBK(トラッシュバック・キラー)。

ついに”リバーベイル”にもTBKが登場しましたが、このTBKは殺人鬼ではなく悪魔のルシファーが体を乗っ取っていたことが判明します。

ルシファーは来る善と悪の対決に備えてベティを仲間にしたかったことから、地獄にいるベティの父や姉ポリーの声を聞かせてベティの心を揺さぶるも失敗。

ベティの勧誘には失敗したルシファーだったものの、ベティは思わぬ行動を起こします。

ポリーの悲鳴に耐えられず、近くにあったハサミでTBKをメッタ刺しにして殺害したのです。

その後、ベティは殺害したTBKのマスクを切り開き、TBKの正体が元恋人で同僚でもあるグレンだったことを知ります。

それ故にベティはサイファーに忠誠を誓うことはありませんでしたが、グレンを殺害してしまったことで自身の中にある邪悪な側面を受け入れたのです。

このように”リバーベイル”ではサイファーに嵌められたグレンがTBKにさせられていましたが、【リバーデイル】(2020)でもTBKはベティに対して危害を加えていないため、TBKの正体はグレンである可能性も否めないでしょう。