【成化十四年】41話・42話・43話のネタバレ感想 | Dramas Note
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【成化十四年】41話・42話・43話のネタバレ感想

アジアドラマ
©BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO.,LTD.

Writer:kino

解説

【成化十四年~都に咲く秘密~】41話・42話・43話のあらすじ。オイラトに捕らわれていた高義将軍が、30年ぶりに明に帰国しました。ところが高夫人は「帰ってきた夫は偽者だ」と役所に訴え……!? この記事ではネタバレ感想をお届けします。

「成化十四年~都に咲く秘密~」オフィシャルサイト

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【成化十四年】41話のネタバレ感想

唐泛が順天府に復帰し昇格したその日。

順天府を訪れた高義将軍の夫人は「30年ぶりに敵国から帰ってきた夫が偽者」だと訴えます。

唐泛は、30年にさかのぼる案件ゆえに綿密な調査が必要だとして夫人を一度帰らせました。

その後に汪植に見せてもらった治療記録によれば、高義将軍の背中には古傷があるようでした。

唐泛は、高義将軍に会って傷を見せてもらったものの、拷問による傷で上書きされていたため判別できませんでした。

今度は隋州が高義将軍に会ってみると、偽者だという根拠はないものの、30年も敵国で捕らわれていたはずなのに やけに堂々としている将軍にどこか違和感を覚えます。

一方、唐泛は再び高夫人に会い、高義将軍とのかつての夫婦関係について尋ねました。

夫人は、夫婦仲は良好で尊敬しあっていたと答えながらも、将軍の背中の傷については覚えていませんでした。

唐泛は去る間際に、夫人の養子である高祥と鉢合わせます。

落ち合った隋州と唐泛は情報交換をした後、夫人の調剤記録を入手して裴淮に見てもらいました。

すると、夫人が20年前に身ごもり出産していたことが分かったので高夫妻の前でそれを暴きます。

夫人がそれを認めて謝罪すると、高義将軍は少しも怒ることなく夫人の息子・高祥を受け入れました。

そうして、「本物」だと認められた高義将軍は、のちに皇帝から安定伯の称号を与えられます。

感想

30年もたてば、夫人も高義将軍もいろいろな面で変わっていたとしても不思議ではありません。

結局 高義将軍は偽者ではなく本物だと認められましたが、こんなに簡単に解決するとも思えないので、まだ真実が隠されているのではないかと。

【成化十四年】42話のネタバレ感想

高義将軍に会いに行った唐泛は、30年間のオイラトでの捕虜生活について尋ねました。

すると高儀は、捕虜となったのちにオイラトの将軍として軍功を立てたことや、第二王子オシュ・テムルの師になったことを語ります。

そこに現れたオシュ・テムルは、高儀が断われないようあらかじめ家族を人質に取ったうえで、「都で開かれる重大な会合に出席してほしい」と頼みました。

オシュ・テムルが去った後、唐泛はなぜか気絶させられます。

目を覚ました唐泛は高義に監禁されていると気づいたものの、警戒することはありませんでした。

なぜなら、今までの話から、高義将軍が本当は明を裏切っていないことに気づいていたからです。

事実、高義は長年の間 オイラトのために従事しながらも、オイラトと明が大きな戦にならないように力を尽くしていました。

高義は、そこまで見抜いている唐泛にすべてを話します。

  • 権力争いをしているオシュ・テムルが、劣勢を打開するために明で行動を起こそうとしている
  • 高義はそのために利用されている
  • ボロナハル君主も高義の死を願っている

話を聞いた唐泛は、まずは高義が出席するという“重大な会合”に自分もついて行くことにします。

変装をして会合に出席すると、その場に現れたのは李子龍でした。

李子龍は集まった各大使たちの前で、謀反の計画を話しはじめます。

その後。

高義将軍は、唐泛の身柄と引き換えに 李子龍から聞き出した謀反の日程を、汪植に報告しました。

「よく聞け。唐泛が命がけで得た情報だ。半月後、立春の大典で李子龍は陛下を暗殺する

感想

高義将軍は四方から命を狙われている複雑な立ち位置のようです。

最終話までの残り6話は、李子龍との対決がメインに描かれていくのかもしれません。

【成化十四年】43話のネタバレ感想

*一部、シーンが前後しています。

皇帝暗殺の計画を知らされた汪植は、徹底的な警備体制を敷くために、弓の名手であるウユンに協力をあおぎ“刺客が弓で狙いそうな場所”を教えてもらいます。

汪植が皇帝の安全を第一に考える一方で、隋州は李子龍に捕らわれた唐泛の救出を優先。

隋州は部下とともに、李子龍が乗っていたと思われる馬車のタイヤ痕を調べた結果、都でこれほど速く馬車を走らせることができるのは金三だけだと結論づけます。

その頃、李子龍の手下である青歌は、唐泛を殺すように命じられたものの「唐泛を生かせば使い道がある」と言って助けました。

李子龍は自分に逆らった青歌を引っぱたきながらも、結局 唐泛を殺さず監禁することに。

その後、李子龍に会いにきたオシュ・テムルは、高義将軍に殺させたはずの唐泛が生きているのを見て「高義将軍と唐泛は結託しているのでは?」と口にします。

しかし、李子龍は特に気にする様子もなく「裏をかけばいいのだ」と余裕をかまします。

一方の唐泛は、いつも食事を運んでくれる李子龍の手下が青歌であることに気づきました。

王宮。

爆弾の管理を任されている丁容は、爆弾を狙う連中をかく乱するために1日おきに保管場所を変えており、今回は3台の馬車を同時に走らせたと汪植に報告します。

汪植が爆弾の保管場所を尋ねるも、丁容は答えませんでした。

感想

もしかすると、爆弾はどこにも移動させていないのではないでしょうか。

丁容が保管場所を教えなかったのも、何か特別な理由がありそうです。

*次回44話~47話のネタバレ感想はこちら