【成化十四年】5話と6話のネタバレ感想。同居生活スタートでブロマンス感が出てきた! | Dramas Note
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【成化十四年】5話と6話のネタバレ感想。同居生活スタートでブロマンス感が出てきた!

アジアドラマ
©BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO.,LTD.

Writer:kino

解説

【成化十四年~都に咲く秘密~】5話と6話。間借りしている部屋を追い出された唐泛は、住む場所を失い隋州の家で居候することになりました。しかし、2人はことあるごとにケンカになってしまいます。そんな中、韓早殺しの糸口が見つかり……!? この記事ではネタバレ感想をお届けします。

「成化十四年~都に咲く秘密~」オフィシャルサイト

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【成化十四年】5話のネタバレ

*一部 シーンが前後している部分があります。

同居生活スタート

大家の引っ越しにともない部屋を追い出された唐泛とうはんは、住む場所を失ってしまったため、1人暮らしをしている隋州の家に住まわせてもらうことになりました。

引っ越し前に使用人たちも全員がいとまを出され、その中のひとりである冬児が妓楼に売られてしまいます。

冬児と親しかった唐泛は「冬児を譲ってほしい」と妓楼の女将に交渉したものの、200両という大金を吹っ掛けられたので、いったん引き下がり家に戻って隋州にお願いしてみました。

すると隋州は、部下を使って冬児を買い戻してくれ、冬児もこの屋敷で暮らすことになります。

そうして同居生活が始まりますが、唐泛と隋州はちょっとしたことですぐケンカになってしまうのでした。

皇太子の話

鄭誠の殺人事件は解決したものの、韓早殺しはまだ解決しておらず、隋州は依然として捜査を続けていました。

そんなある日、徹夜で韓早の公文書を読んだという唐泛が、糸口を見つけるために参内したいというので隋州は皇宮を案内してやります。

唐泛は皇太子から事件当日の話を聞きたいようでしたが、彼の身分では皇太子に謁見できません。

そこで、皇太后と血縁関係のある隋州が皇太后にお願いをして、唐泛が皇太子と謁見できるように取り計らってもらいました。

皇太后が立ち会う中、皇太子との謁見を許された唐泛は事件当日の話を聞きます。

皇太子の話

・事件当日は韓早と一緒に勉強をしていた

・休憩中に万貴妃からの汁物が届いたが、常用薬との飲み合わせが悪いからと飲むのを止められた

・結局、汁物は韓早だけが飲んだ

皇太子が話し終えると、万貴妃がやってきて皇太后と火花を散らします。

【成化十四年】5話の感想

唐泛と隋州の同居がはじまり、2人の距離が一気に縮まりました!

唐泛は天才ではあるものの、腕力ゼロで料理の腕も赤ちゃんレベル、それでいてすぐに拗ねたりするところが子どものように可愛らしいです。

そんな彼に振り回される隋州というキャラクターもまた素敵。

クールでありながらどこか包容力を感じさせる大人の雰囲気が、子どものような唐泛とうまくかみ合っていて最高のケミストリーを放っています。

また、料理が得意という隋州の設定も文句なし!

きっとこの先、食べるのが大好きな唐泛の胃袋をばっちり掴んでいくのではないでしょうか。

一方、事件のほうは解決したかと思いきや、韓早の失踪事件についてはまだ捜査を続けているようです。

【成化十四年】6話のネタバレ

真相

韓早殺害に使われた毒汪植おうしょくからもらった唐泛は、友人医師の裴淮はいかいにその毒の効果を調べてもらいます。

己の体で毒の検証をしはじめた裴淮は、韓早が服毒したであろう時刻を割り出し「毒は汁物に入っていた」と断言しました。

汁物を用意したのは万貴妃ではあるのですが、そもそも毒を宮中に持ち込んだのは福林という太監で すでに死んでいます。

唐泛と隋州が、福林の家族に話を聞きにいくと、劉という太監が背後に浮かび上がってきました。

一方、皇宮で万貴妃の周辺人物を尋問していた汪植も、劉太監が犯人だという結論に行きつきます。

汪植が劉太監に会いに行くと、彼は抵抗する様子もなく「万貴妃に韓早殺しの罪を着せようとした」と自供しました。

その動機は、亡き主の敵討ちのために万貴妃を排除し、皇太子(主の息子)を守るためでした。

汪植は、亡き主のためにここまで尽くす劉太監に共感と敬意の念を抱きながら、劉太監の自害を見届けます。

そして、事件の詳細を公にしないまま捜査の打ち切りを宣言しました。

隋州は突然の打ち切りに納得がいきませんでしたが、唐泛は「犯人は死んだのだからここまでにしよう」と隋州を諭します。

隋州の江西行き

江西の監獄では毎年300人以上もの囚人が病死していましたが、本当は病死ではなく陵虐されているのではないかという疑いがありました。

それを調査することになった隋州は、江西行きを命じられます。

唐泛はドュルラに外套を返しにいきましたが、破れていることに怒った彼女はお返しとばかりに唐泛が大切にしているマイ箸をへし折ります。

【成化十四年】6話の感想

解毒剤がないのに己の体で毒を検証しようとする裴淮がいいキャラをしています。

彼の検証のおかげで、韓早の事件も解決しました。

犯人の劉太監が 罪のない韓早を殺したのは許されないことですが、従者として主が亡くなったあともひたすら尽くそうとする姿は少し胸にくるものがありました。

印象的だったのは、そんな劉に対して汪植が敬意を表していたこと。

汪植はなんとなく「悪寄り」の人間なのかと思っていましたが、今回の劉への対応を見るに、意外と“人の心”を持ち合わせているのかもしれません。

一方、いまだにドュルラと揉めてる唐泛は、マイ箸を折られて“ただならぬ表情”をしていたので、もしかすると大切な人の形見なのかも。

ドュルラの外套も訳アリっぽいです。

ちなみに、このドュルラという人物はドラマオリジナルのキャラクターだそうです。

*次回7話~10話のネタバレ感想はこちら