【双花伝】17話・18話・19話・20話のネタバレ感想|原非白の側室 | Dramas Note
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【双花伝】17話・18話・19話・20話のネタバレ感想|原非白の側室

双花伝~運命を分かつ姉妹~,ネタバレアジアドラマ
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解説

【双花伝~運命を分かつ姉妹~】17話・18話・19話・20話のあらすじ。花木槿は非白の側室になったものの、彼に二股をかけられたと誤解し初夜で襲いかかります。非白は、兄の司馬遽の存在は隠さなくてはならないため何も弁解できず……!? この記事ではネタバレ感想をお届けします。

「双花伝」オフィシャルサイト

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17話のあらすじネタバレ

©Jetsen Huashi Wangju(Changzhou) Cultural Media Co., Ltd.

原非白の側室になった花木槿は浮かない顔をしていた。非白に二股をかけられたと誤解しているからだ。しかも、二股の相手は妹の花錦繍。腹が立たないわけがない。花木槿は初夜で非白に襲いかかった。

非白は花錦繍とのことは誤解だと言いたくても、兄の司馬遽しばきょの存在は隠さなくてはならないため まともに弁解もできない。「愛しているのは君だけだ。信じてくれ」と言うのが精一杯だった。

皇帝から招集をかけられた原青江は、原家の重役たちを集めてどうするべきかを話し合った。こたびは天敵の竇英華とうえいかにも招集がかかっているため何が起こるか分からない。

ひとまず5千の精鋭を動かすことにし、原青江を含めた重役たちは全員都へ行くことに。非白は出発前に花木槿の唇を奪い、母親の形見のかんざしを預けた。


竇英華は大軍を率いて宮殿を制圧した。

ほどなくして原青江一行が到着し、竇英華の謀反を阻止しようとするが時すでに遅し。竇英華は皇帝を刺殺し、4皇子を即位させた。

原青江らは兵力が足りず撤退を余儀なくされる。竇英華はこの機に乗じて原府にも攻め入るよう配下に命じた。

17話の感想

なぜ司馬遽の存在を隠しているのかはいまだに謎です。彼の存在を伏せ続ける限り、花木槿の誤解は解けませんよね。

花木槿からしてみれば、非白が二股をかけているように見えるので悪態をつくのも仕方ない🥺

このドラマの凄いところは、それぞれの登場人物の行動原理に矛盾がないところ。“このキャラにはこういうことが起きて こう思っているから、こういう行動をする”といった流れに矛盾がないから納得できるんです。

これは普通のことのように思えますが、登場人物全員となると難易度が高く、脇キャラの行動原理までしっかりしているドラマは少ないです。

そういう意味で、本作はこの先も期待できそうな予感。

ただ、情報が詰め込まれすぎてて、ストーリーを把握するだけで精一杯なときもあります😢もう少しだけゆっくり進めてほしい気がするけど、それだと全200話ぐらいになっちゃうか。

花錦繍と宋明磊はギクシャクしていますが、そう言えば以前にケンカしたまま仲直りしていませんでしたね。そのうち和解できると良いのですが。

18話のあらすじネタバレ

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于飛燕う・ひえんが足止めしたことにより、藩将軍(竇英華の一味)の兵は撤退した。藩将軍は原府への攻撃も中止しようとしたが、手柄を立てたい南国将軍の胡勇が独断で原府に攻め入る

原府、雑役房。肱月こうげつに戻ることになった原非珏が花木槿との別れを惜しんでいると、突然意識を失った。明家の残党が、雑役房の水に毒を混入していたのだ。同じ水を飲んだ姚碧瑩も意識がない。

外では、胡勇軍が原府を制圧しつつあった。

花木槿は意識のない2人を果爾仁か・じじんに任せ、自身は雑役房を出て胡勇軍から逃げた。その途中で宋明磊や花錦繍と合流し、原府の最深部へと逃げ込む。最深部には、原非煙や柳言生らもすでに集まっていた。

原府は完全に胡勇に制圧されてしまったものの、胡勇に退却の命令が届く。胡勇はこのまま退却すれば原青江から仕返しされると思い、保身のために非煙(原青江の娘)を人質に取ることにした。

そのことは最深部にいる原府の者たちの耳にも届いた。柳言生は、誰かが非煙のフリをして敵をひきつける「おとり作戦」を提案する。

花木槿は自分がおとり役になる代わりに「柳言生の死」を非煙に求める。一刻を争うため、非煙は柳言生の死罪に反対しなかった。

花木槿と花錦繍は柳言生に攻撃をしかけ、殺した。


おとり役となった花木槿は胡勇軍に捕まってしまったものの、敵の陣営地で段月容に助けられる。

段月容は、花木槿が七夕の夜に自分を妹と間違えた女だと気づいて助けたのだ。それに、段月容は胡勇と同じ南国の人間ではあるものの、こたびの襲撃には関与しておらず、原府の者を害する気もなかった。

一方で原青江は、竇英華が4皇子を新皇帝につけたと知るが、この状況で出兵すれば謀反人になってしまうため別の方法で対抗しなければならない。そこで、3皇子を擁立することにする。

18話の感想

視聴者からの好感度がマイナス値を振りきっていたであろう柳言生ですが、非煙を助けたのは少し見直しました。と思った矢先に死亡しましたが。

いつかは退場するキャラだとは思っていましたが、想像より早かったです。でもきっと、これ以上生きていても視聴者の憎悪が増すだけだったと思うので、いいタイミングの退場だったかもしれません。しかし俳優さん、この役をよく引き受けたなぁ👏今度は良い役で見てみたいです❣️

宋明磊は崖落ちしましたが、間違いなく生きてますね!(中国ドラマの崖落ちは、基本生きてる)

一方、花木槿が「この簪があれば私の居場所がわかる」と言っていたのはどういうことなのでしょう?以前に「この簪は対になっている」という説明はあった気がするけど、だからと言って居場所まで分かるのかは疑問です。

19話のあらすじネタバレ

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*一部、シーンが前後しています。

花木槿がおとり役になったと聞いた非白は、兵を率いて胡勇軍の陣営地に乗り込んだが彼女の姿は見つからなかった。この時、陣営地にいた段月容は従者と2人で逃げる。


10年間 原府に潜入していた謎の男は、主の明鳳卿めいほうけい(明家の生き残り)に“原府で発見した地下”について報告した。明鳳卿は、その場所こそが宝物のある暗宮かもしれないと直感する。

その後。明鳳卿は花木槿を捕らえて非白をおびき出した。そして、花木槿を人質に取りながら、非白に宝物のある暗宮を案内させる。非白は明鳳卿を仕掛けのある場所にうまく誘導し、花木槿を助け出した。

非白は花木槿と2人きりになると、一生離れないでほしいと告げるが「だったら花錦繍との関係は何なの」と反論されてしまう。花錦繍と想い合っているのは非白ではなく双子の兄の司馬遽なのだが、兄は死んだことになっているため存在を明かせない。

非白がまともな釈明をできずにいると、花木槿から離縁してほしいと言われてしまう。非白は涙ながらに「君が望むのなら仕方ない」と離縁に応じた。

翌日、花木槿は花錦繍に置き手紙を残して原家を去った


非白は幼いころの思い出を蘇らせる。 当時、父親の原青江は自分と双子の兄の非薫を暗宮に連れてきて語った。この暗宮には、先祖とその義兄弟である司馬家が見つけた宝物があり、守る人間が必要だと。

原青江は司馬家との約束に従い、双子の息子のうち1人を司馬の養子とし、宮主としてこの暗宮を守らせると言う。

すると、非薫は「非白は暗闇が苦手だから自分が宮主になる」と申し出る。原青江はそれを承知し、ただちに非薫を死んだことにして名前を司馬遽に改名させた。

そうして現在、司馬遽は宮主として暗宮を守り続けているのだった。

19話の感想

かんざしで居場所が分かると言っていたのは、謝素輝を納得させるためだったのか。なるほど。

それにしても、非白は謝素輝と並ぶと体の大きさが際立ちますね。すごい体格差でした🥰

双子姉妹の恋愛はもっと泥沼化するかと予想していましたが、思っていたよりも双子姉妹の絆は深いようで、お互いに譲り合おうとする姿に涙。2人が対立しなくて良かった!

このドラマは不要な描写はばっさりカットするスタイルなので、ストーリーはサクサク進みます。でもたまに、ばっさり削りすぎて状況把握ができなくなることも……。いつの間にか原青江が西庭の晋王になっていましたけど、どういうこと?

おそらく、西庭で3皇子を即位させたから自身も晋王という地位を得たんですよね。だとすれば、もともとの「東庭晋候」の地位は捨てたのでしょうか。

20話のあらすじネタバレ

©Jetsen Huashi Wangju(Changzhou) Cultural Media Co., Ltd.

原府を去った花木槿が林で腹ごしらえをしていると、段月容とその従者に出くわす。

そこへ、竇家の副将である宣姜が現れ花木槿を連れ去ろうとする。宣姜は10年前から竇英華に命じられ、花斌の娘と秘伝の書を探しているのだ。

段月容は竇英華に話があるからと同行を申し出た。

竇府に到着すると、段月容は南国の世子という立場で竇英華に商談交渉をする。別の部屋では花木槿が、気の触れたフリをして宣姜の尋問をやり過ごそうとしていた。


崖から転落した宋明磊は、叔母の明鳳卿に助けられたものの「花木槿が死んだ」と知り絶望する。

明鳳卿が去ると、今度は非煙に助けられた。非煙は身の危険を顧みず崖下に下りてきて、ひとりで何日も捜索を続けていたのだ。

しかし、花木槿をおとり役にしたことが許せない宋明磊は非煙に冷たく当たる。それでも、非煙は彼を見捨てようとはせず、重傷の宋明磊を背負って原府へ戻ろうとする。

途中で疲れ果てたころ、2人は敵兵に出くわし、非煙は宋明磊の見ているそばで純潔を汚された。

一方で花錦繍は、正式に原青江の側室となり格式のある屋敷で暮らすことになった。

20話の感想

このドラマは少しでも目を離すと、重要なことを見逃してしまいそうになります。

たとえば今回、暗宮で花錦繍と対峙していた司馬遽が途中から非白の姿に変わっていたのも混乱しました。いつの間に……?(彼女を眠らせた隙に変わった?)


非煙がとてもかわいそう目にあってしまいました。よりによって、愛する宋明磊の目の前で純潔を汚されしまうなんて……。2人の演技がうまいので、余計に胸が締めつけられました。

この先2人はどうなってしまうのか。ますます目が離せなくなってきました。

本ページの情報は2022年5月時点のものです。最新の配信状況は[U-NEXT] にてご確認ください。

©Jetsen Huashi Wangju(Changzhou) Cultural Media Co., Ltd.