【双花伝】51話・52話・53話のネタバレ感想|東庭の滅亡 | Dramas Note
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【双花伝】51話・52話・53話のネタバレ感想|東庭の滅亡

双花伝~運命を分かつ姉妹~,ネタバレアジアドラマ
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【双花伝~運命を分かつ姉妹~】51話・52話・53話のあらすじ。花錦繍に続き、花木槿も暗宮の秘密と非白が双子であることを知りました。そんな中、暗宮にある金蝉花と紫鉱がすべて奪われ……。この記事ではネタバレ感想をお届けします。

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51話のあらすじネタバレ

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段月容のもとに再び金蝉花が届けられたが、疫病が広まりすぎていて もはやこれだけの量では足りない。疫病を根絶するには大量の金蝉花が必要だった。

その頃。

暗宮に金蝉花が咲いていると推測した花木槿が向かうと、司馬遽に出くわした。非白だと思いこみ話しかけているところに非白が現れる。

彼らが双子だと知った花木槿は、この暗宮には「紫鉱しこう」の秘密もあると教えられる。

司馬遽によれば、紫鉱を特殊な方法で精錬すれば何でもぶった斬れる刀が完成するのだという。だが、威力が凄すぎるがゆえに、この精錬方法については原青江にも報告していなかった。

花木槿は、外に出たことがない暗宮の従者たちを不憫に思い、原青江が不在の七夕の夜に従者たちを外へ連れ出すことにした。

花木槿たちが去った後。

花錦繍は司馬遽に「紫鉱」の精錬方法を教えろと迫る。教えなければ自害すると言われた司馬遽は教えてしまった。

七夕の夜。

花木槿と非白は暗宮の従者を連れ出して祭りを楽しんでいたが、予定より早く帰ってきた原青江に見られてしまい叱責される。

その後、原青江が町を回っていると、南国の服を着た男たちが暗宮の従者を皆殺しにした。

暗宮では花錦繍が司馬遽を薬で眠らせ、金蝉花と紫鉱をすべて盗み出した。

そのせいで、司馬遽は原青江に「どう責任を取るつもりだ」と叱責されてしまう。司馬遽は花錦繍が犯人だと気づいていたが絶対に口を割らなかった。


非清の誕生日。

宋明磊がプレゼント用に選んだ短刀は、花錦繍が宋明磊をハメるために忍ばせておいたものだった。

その短刀が非清に届けられると、居合わせた原青江が何かに気づいた表情で取り上げる。

この短刀は、暗宮の従者を殺した者たちが持っていた剣と同じだった。それに気づいた原青江は、送り主の宋明磊を問い詰める。

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51話の感想

花錦繍に続き、花木槿も暗宮の秘密を知りました。もっと早くに知っていれば、ここまで事態がこじれることもなかった気がします。

花木槿は暗宮の者たちを外に出してあげようと提案しましたが、その優しさが裏目に😣はたから見ると、花木槿が金蝉花や紫鉱を盗んだように見えてしまう💦

一方の花錦繍は、こんなことをしたら司馬遽にまで累が及ぶのは分かり切っているのに巻き込むなんて……司馬遽がどうなっても良かったのでしょうか。


宋明磊が花錦繍にハメられましたが、さすがの冷静さでした。原青江も宋明磊の弁明を信じたように見えます。

それにしても、非清は宋明磊からの贈り物だと聞いて嬉しそうにしていたのが可愛かったです💕宋明磊とは多少の溝ができてしまっても、知己であることには変わりないのだと分かった気がします。

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52話のあらすじネタバレ

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宋明磊は自分の仕業ではないことを冷静に説明した。原青江はひとまず宋明磊を降格させ禁足を命じる。

すべては花錦繍の計算通りであったが、少しも喜びを感じられなかった。彼女自身、本当はよくない道に進んでいることを分かっており、なぜこんな自分についてきてくれるのかと原奉定に問う。

すると、原奉定は「これまでの苦しみを知っているからどんな道でもついていき お守りします」と答えた。

一方の非白と花木槿は、こたびの件は花錦繍が犯人たろう気づき、彼女を正しい道に引き戻したいと話し合う。

その後、非白は原青江とともに最後の戦いに出向いた。


西庭の皇帝は、原青江が東庭を滅ぼしたのちに退位を迫ってくるに違いないと警戒していた。

そこで、原家の人間を保護するという名目で人質にとった。

だが、花錦繍にとって入宮は 玉璽を手に入れる絶好のチャンス。麗貴妃に玉璽がほしいと頼む。

一方の宋明磊は、原青江より先に自分が皇帝になろうと考え玉璽を探す。

その頃、皇帝と2皇子は花木槿を召喚した。
彼女に皇帝殺しの罪を着せて原家を皆殺しにするためだ。

皇帝は中毒症状が少し出るだけの茶を飲む段取りになっていたが、本当に死亡してしまう。
2皇子は想定外の死に恐怖しながらも、花木槿を謀反の罪で投獄する。

皇帝を毒殺したのは宋明磊だった。
宋明磊は宮廷から逃亡しようとする2皇子を殺そうとして逃げられる。

一方、投獄中の花木槿は斉放に救出されたが、一刻も早く玉璽を見つけなければならないと焦る。


原青江はついに東庭の皇宮に突入した。東庭の滅亡はすぐそこまできている。

万事休すとなった竇英華は、東庭の皇帝を殺して龍の衣をまとって玉座に座り、つかの間 皇帝になる夢を叶えた。

原青江は東庭を制圧した。

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52話の感想

宋明磊は邪悪な表情が増えてきましたが、非煙の前では比較的 優しい顔をしている気がします。
そんな彼は原青江よりも先に皇帝の座に就くつもりのようですが、おそらく失敗するでしょうね。

宣姜は 敵キャラではありますが、最後まで戦う姿はとてもカッコ良かったです。
はたから見ると竇英華には仕える価値がないように思えるけれど、宣姜にとっては永遠に彼だけが心の中の王だったのでしょう。

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53話のあらすじネタバレ

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2皇子を暗殺した花錦繍は、約束どおり玉璽を渡すよう麗貴妃に迫る。

麗貴妃は花錦繍に渡せば自分は用済みとなり殺されると思い、玉璽の隠し場所を言わなかった。

花錦繍は作戦を変え、まずは幼い7皇子を即位させることにする。原青江が帰ってきたら譲位させればいいと考えたのだ。

それを察知した宋明磊は、自分こそが7皇子を即位させようと画策する。

その頃、花木槿は玉璽を見つけた。玉璽を非白に渡してほしいと斉放に頼み、自身は牢屋に戻った。

朝、本殿。

宋明磊と花錦繍の勢力はそれぞれ、自分たちこそが7皇子を即位させようとしていた。結果的に、即位させたのは花錦繍だった。

その時、戦から戻ってきた原青江が登場した。

原青江は今すぐ帝位に就きたくとも、玉璽がなければただの反逆人になってしまうため思いとどまる。

緊迫した空気の中、非白(のフリをした司馬遽)が玉璽を持って現れた。

戦地にいる非白は間に合わないため、花木槿があらかじめ伝書バトで司馬遽に成り代わりを頼んでいたのだ。

7皇子は麗貴妃に教えられるがままに、原青江に玉璽を捧げて譲位した。原青江それを受け取り即位する

皇帝となった原青江は、亡き謝梅香を皇后に追贈した。貴妃止まりの花錦繍は「あれだけ貢献したのに」と腹を立てる。

一方の非清は流刑同然ともいえる外交の官職に任命された。外交に出向けば 今度はいつ原府に戻ってこれるか分からなかったが、内心、権力争いから離れられることに安堵もしていた。

非清の出発をひっそり見送った宋明磊は、心の中で「お幸せに。もう帰ってきてはなりませぬ」と願う。


花木槿と斉放は、投獄されている竇英華に会いに行った。花錦繍もやって来る。

斉放と花錦繍は、両親のかたき討ちのために竇英華を刺し殺した。

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53話の感想

帝位につくのは非白だとばかり思っていましたが、予想に反して原青江が即位しました。

原青江が本殿に登場したときの、野心丸出しのギラギラ感が凄かったです。俳優さんうまい🤗

皇帝となった以上は原青江の好き嫌いがものをいうので、今後は太子争いにおいて花錦繍や宋明磊はますます不利になるでしょうね。どれだけ頑張っても 非白には勝てない気がします。

非清は外交の任務のために出立しました。純粋な彼は権力争いから離れて暮らしたほうが、ある意味では幸せなのかもしれません。宋明磊もそれを分かっているのか、ひっそり見送りながら非清の幸せを願うシーンはしんみりしました。

本ページの情報は2022年5月時点のものです。最新の配信状況は[U-NEXT]にてご確認ください。

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