【スーパーガール】シーズン5第4話〜6話ネタバレ。ウィリアム、そしてレナ・ルーサーの狙い。 | Dramas Note
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【スーパーガール】シーズン5第4話〜6話ネタバレ。ウィリアム、そしてレナ・ルーサーの狙い。

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Writer: Ojikan

【スーパーガール】シーズン5第4話〜6話ネタバレ。これまで不審点の多かったカーラの同僚ウィリアムの正体はスパイだと判明し、アンドレアを調査していることが明らかとなります。ウィリアムは親友の死とアンドレアが深く関わっていると考えて調査を続けてきましたが、そこには衝撃の真実が隠されていました。また、プロジェクターに細工していたレナはマレフィクを連れ出し、彼の能力をデータ化しようと考えます。

「スーパーガール」の記事一覧

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【スーパーガール】シーズン5第4話

ウィリアムの正体

カーラとニアは、新たな同僚ウィリアムの正体に疑問を抱いていました。

そこでニアがウィリアムの夢を追跡したところ、彼がスパイだったことが判明。

さらにウィリアムが現在追っている人物を突き止め、カーラが後を追いましたがその人物はすでに死亡していました。

その人物はエレナ・トーレスという女性で、オブシディアンの親会社の者でした。

カーラはさらなる真相に迫るべくエレナの家を訪れますが、そこでエレナを殺害した犯人であるブレステイカーと鉢合わせます。

空気を操るブレステイカーの能力に押されるスーパーガールでしたが、間一髪で彼女を捕らえることに成功。

さらにカーラとニアがエレナについて調べていくと、エレナの死体の不一致や口座への匿名の送金など不審な点を見つけます。

暗号化されたエレナの口座の住所を割り出してカーラが向かってみると、そこに現れたのはなんとウィリアムだったのです。

マレフィクとの戦闘準備

ジョンとアレックス、ブレイニーはマレフィクとの対戦に備え、DEO(特異生物対策局)でグリーン・マーシャンに有効な武器の調整をします。

以前、マレフィクから押収していたファントム・ゾーン・プロジェクターと抑制装置の調整をしますが、ブレイニーの調子が振るわず思い通りの結果が出ずにいました。

ファントム・ゾーン・プロジェクターとは、対象にプロジェクターを照射してファントム・ゾーンに送れるというもの。

そこでレナの助けを借りて調整は順調に進んだものの、レナはファントム・ゾーン・プロジェクターに何やら細工をしたのです。

そんな最中、マレフィクはDEO(特異生物対策局)の検査をすり抜けて侵入し、アレックスを操ります。

マレフィクに洗脳されたアレックスは、対マーシャン武器の銃まで持ち出しており、ジョンに銃を向けました。

さらにはマレフィクは周囲の者までも洗脳。

追い詰められたジョンは、何とかアレックスの洗脳を解きます。

スーパーガールも駆けつけジョンたちの優勢かと思われた矢先、アレックスに人体一体型の爆弾を仕掛けられていたことが判明したのです。

 【スーパーガール】シーズン5第5話

ウィリアムの抱える闇

ついに、オブシディアンのVRコンタクトが世界展開されます。

ウィリアムは、ロハス家が何らかの犯罪に加担していると疑いをかけ調査を続けていましたが、肝心の証拠を掴めずにいました。

実はウィリアムには、ロハス家を調べていた親友のラッセルが4本の腕を持つリップ・アローに殺害されていた過去があったのです。

しかも、ラッセルの死体は見つかっていませんでした。

その頃、フォート・サミットにあるレックスの倉庫にリップ・ロアーが現れ、レックスの武器”マラソン・レーザー”が盗まれました。

マラソン・レーザーは、42キロ先の標的を狙撃できる暗殺武器。

DEO(特異生物対策局)はマラソン・レーザーを追跡し、ニューメキシコのソコロ衛星基地にあることを突き止めましたが、未だリップ・ロアーとロハス家の関係を特定できず彼らの目的はわからぬまま。

そんな中、ロハス家が先月 南極のボストーク湖基地の職員を3人暗殺させていたことが判明し、リップ・ロアーの目的に辿り着きます。

それは、マラソン・レーザーを改良した武器”フュージョン砲”を使って、世界最大の氷底湖であるボストーク湖に穴を開けるというものでした。

マラソン・レーザーを改良した武器”フュージョン砲”は太陽の100倍高温のビームを発射できるため、もしボストーク湖に向けて発射すれば世界中を襲う大洪水は免れません。

直ちにスーパーガールとジョンが駆けつけたものの、すでに手遅れで僅か12分で世界中を襲うほどの大津波が発生してしまったのです。

レナとマレフィクは手を組む

レナがファントム・ゾーン・プロジェクターに細工していたのは、マレフィクを自らのラボへと転送するためでした。

ノーン・ノケーレ計画を成功させるためには、思考を操る能力を持つマレフィクの脳を利用したいと考えたのです。

マレフィクの”思考を操る能力”の研究をしたいレナと、兄ジョンを殺すためのリミッターの解除を求めるマレフィク。

互いの利害は一致し、レナとマレフィクは協力関係となりました。

レナは早速 様々な動物を使ってマレフィクの能力を確認し、彼の脳のデータを収集します。

マレフィクの”思考を操る能力”の精度は確かであり、サソリやドラゴンまでも思いのままに操ってみせました。

そして、レナはついにマレフィクの思考を操る能力の周波数を特定し、能力者であるマレフィクさえも操ってみせたのです。

 【スーパーガール】シーズン5第6話

リップ・ロアーはラッセル

リップ・ロアーの正体は、2年前に殺害されたはずのウィリアムの親友ラッセルでした。

DEO(特異生物対策局)では捕らえたラッセルを尋問しますが、真理の探究者も効かないほどの高度な技術で作られた思考を操る装置をつけられているため困難を極めます。

そんな最中、DEO(特異生物対策局)に影を操る者が現れラッセルを奪われそうになります。

影を操る者の正体はアンドレア。

アンドレアは津波を起こした黒幕”リバイアサン”の手下であり、ラッセルの殺害を依頼されましたが、本心では彼を助け出したいと考えていました。

そこで、アンドレアは友人としてレナに助けを求めます。

アンドレアとレナの過去

アンドレアとレナは、過去を振り返ります。

15年前、アンドレアとレナは寄宿学校で出会って意気投合し、互いの夢について語り合いました。

アンドレアの夢は家業を継いで会社を大きくすることで、レナの夢は母と”アクラタのメダル”を探すことでした。

アクラタのメダルとは、闇に村を破壊された少女が魔法を探してメダルを見つけ、影を意のままに操るというおとぎ話。

その話を聞いたアンドレアは、もしメダルが実在するならば自分も同行すると約束します。

5年前、アンドレアはレナから誘われたアクラタのメダルを探す旅に同行していました。

そして偶然にも、スーパーマン殺害に暴走するレックスが必要とする宇宙物資こそがアクラタのメダルでした。

ところが、ひょんなことからアンドレアはレナより先にアクラタのメダルを見つけてしまい、リバイアサンに仕える者になってしまったのです。

アンドレアは、1度はメダルを手にすることを断りましたが、事業が傾き自虐的になっていた父を救うためのやむを得ない決断でした。

リップ・アロー誕生秘話

アンドレアと交際関係にあったラッセルは、彼女の行動に不審感を抱いて調べていたところ、核心に迫ってしまいました。

アンドレアがリバイアサンに仕える者であることは知られてはならないため、駆けつけたリバイアサンの使者によってラッセルは殺害されそうになってしまいます。

そこでアンドレアは、とっさに「画期的な医療技術の研究するラッセルには利用価値がある」と掛け合ったのです。

その結果、ラッセルはリップ・ロアーとして生まれ変わったのでした。

アンドレアはレナに自身の正体や経緯などを全て打ち明け、レナの協力を得られることになりました。

 ウィリアムの謎は残されたまま

これまで謎の多かったカーラの同僚ウィリアムの目的が明らかになりました。

親友の仇を討つべく2年間もロハス家を調査し続けていたとは、ウィリアムの友人思いな一面を垣間見ることができました。

しかし、ウィリアムのカーラに対する嫌な態度などは全てはロハス家の調査のためとのことでしたが、本当にそれだけなのか疑問が残ります。

というのも、マレフィックを追うカーラをウィリアムが追跡していたことは、ロハス家の調査に関係しているとは考えにくいのです。

カーラがロハス家と関係があったり、アンドレアと仲がいいのであればともかく、むしろアンドレアに楯突いていたカーラをウィリアムが追跡する意味がわかりません。

そこまでウィリアムがカーラに興味を示す描写も見られなかったですし、今後のウィリアムの行動が気になります。

また、レナは人類から攻撃性を取り除く”ノーン・ノケーレ計画”を進め、ついにはマレフィクまでもを協力者にしてしまうなど、過激な行動が目立つようになりました。

例え、レナが純粋な気持ちで人類から攻撃性を取り除き平和な世界を作りたいと考えていたとしても、その過激な手段は”ルーサー家”らしい犯罪と化しています。

頭脳明晰なレナがそんなことを理解していないとも思えないため、余程バレない自信があるのかもしれませんが、暴走を続けるレナの今後が心配です。

仮に”ノーン・ノケーレ計画”が成功したとしても、マインドコントロールされた世界に幸せはあるのか疑心を抱きます。