【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3ネタバレ。サビターの正体は!? バリーが下した悲しい決断とは!? | Dramas Note

【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3ネタバレ。サビターの正体は!? バリーが下した悲しい決断とは!?

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3ネタバレ。

ゾーンの脅威から世界を守ったバリーは、父親が殺されたショックから立ち直れずにいました。

アイリスに背中を押されて過去に戻り、リバースフラッシュから母親を救ったバリー。

両親を取り戻し、平穏な生活をバリーは手に入れることができるのでしょうか。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3あらすじ

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ゾーンとの戦いも終わりシスコたちが安心する一方で、父親が殺されたショックから立ち直れずにいたバリーは、アイリスに背中を押されて過去にタイムスリップしてしまいます。

バリーは自分の母親を助け、リバースフラッシュを捕獲して未来を変えてしまいました。

リバースフラッシュは、「母親を殺して欲しいと俺に頼むことになる」とバリーに言います。

※過去を変えたためバリーは両親と生活し、ジョーの家で暮らしてはいない。

新しい世界では、ウォリーがフラッシュとして活躍しているだけでなく、職場の人間や環境なども全く違っていました。

自分のことを覚えてないアイリスをデートに誘い、両親と幸せな日々を送っていたバリーでしたが、時間軸を変えたせいで次第に過去の記憶が消えていくことに気づきます。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3登場人物

ジュリアン・アルバート/トム・フェルトン


ジュリアンは、フラッシュポイントから戻るとバリーの同僚になっていた科学捜査官。

気難しい性格で、バリーが捜査中に居なくなることを不審に思っていました。

ジュリアン役のトム・フェルトンは、映画【ハリーポッター】(2001~)シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じました。

トレイシー・ブランド/アン・デュデック


トレイシーは、物理学者としてフラッシュのことを調べている科学者で、シーズン3の敵に対抗する為の機械を生み出す人物。

トレイシー役のアン・デュデックは、映画【白いカラス】(2003)や【素敵な人生のはじめ方】(2006)などに出演しています。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3ネタバレ

取り返しのつかない過ち

バリーは、リバースフラッシュが言っていたことが頭から離れなくなっていました。

そんな中、ウォリーが大けがを負って意識不明の重体になってしまいます。

自分が過去を変えたせいだと気づいたバリーは、リバースフラッシュに「頼む。母さんを殺してくれ」と頼みに行きました。

バリーの母は殺され、リバースフラッシュは「そのうち嫌でも理解する」と微笑み、姿を消します。

ジョーの元に戻ったバリーは、ウォリーの元気な姿を見て喜びましたが、全てが元通りというわけではなかったのです。

ジョーとアイリスは絶縁状態で、シスコの兄は死んでいただけでなく、ケイトリンにはキラーフロストの能力があった。

新たな敵

バリーは、みんなを元の状態に戻そうと奮闘しましたが、上手くいかず結局過去を変えたことを打ち明けましたが、シスコたちはフラッシュポイントの話は聞かなかったことにしました。

フラッシュポイントは、過去を変えたことで発生した時間軸のこと。

しかし、街中では新たなメタヒューマンたちが発生し再びパニックに。

メタヒューマンたちは、バリーが変えた世界でパワーを得ていた人物たちだったのです。

逮捕されたメタヒューマンは、アルケミーという人物が語り掛けてきて夢を見るようになったと証言します。

アルケミーは、フラッシュポイントで力のあった人物たちの能力を目覚めさせていたのです。

また、フラッシュポイントで能力のあったウォリーもアルケミーに狙われ、囮になることに。

すると、 そこに全ての黒幕のサビターという最速の神が現れ、バリーを連れ去ってしまいます。

最悪の未来

バリーを連れ去ったサビターは、彼にアイリスがサビターによって殺される未来を見せて去っていきました。

アイリスが死ぬ未来を受け入れられなかったバリーは、シスコたちと協力して未来を変えようと画策します。

そんな中、アルケミーの正体がサビターによって操られていたジュリアンだと突き止めたバリーたち。

自分が操られていたことを知りショックを受けるジュリアンでしたが、ケイトリンの提案で一緒にサビターを倒す為に協力をすることになりました。

バリーは、アイリスを救うために未来へ行き、サビターの正体を教えてもらおうとしましたが、未来のバリーはサビターを倒すための装置を作った物理学者トレイシーのことを伝えたのです。

※未来のバリーもサビターの正体を知らなかった。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3のエンディング

裏切り

キラーフロストを抑えきれなくなったケイトリンはスターラボを去り、サビターの仲間になってしまいます。

※ケイトリンとキラーフロストは別の人格。

サビターの手下になったケイトリンを傷つけることができずに葛藤するシスコたちは、トレイシーに事情を説明して協力してもらいましたが、彼女はケイトリンに攫われてしまいました。

しかしここでバリーは気づいたのです。

いつも自分たちの計画が筒抜けだったことに……。

サビターの正体

バリーは、サビターをおびき出し「お前の正体がわかった」と言います。

サビターの正体は、ズームを倒す為に呼び出した残像した時間軸のバリーだったのです。

※残像した時間軸は、バリーが高速で走った時に生まれた分身。

サビターになったバリーは、使い捨ての存在にされたことを恨み神になろうとしていたのです。

その後、バリーたちはアイリスが死ぬ未来をなんとか回避することが出来ました。

バリーとアイリスは、サビターを止める為に彼の恨みを受け止めようとしましたが、サビターは不死身の存在になることを望みバリーたちと対決することにしたのです。

バリーの選択

協力してサビターに挑む中、キラーフロストのケイトリンは、サビターに殺されそうになったシスコを守る為に反撃しました。

ケイトリンたちの協力もあり、サビターを倒すことに成功したものの、ケイトリンは自分の存在を見つめ直す為にみんなの元を去っていきます。

しかし一安心したのもつかの間、スターラボを起点に地震が発生し街はパニックに陥ります。

原因は、 囚人の居なくなったスピードフォースでした。

※スピードフォースには、時間を維持する為のスピードスターが必要でした。

サビターが消えたことでスピードフォースの囚人が居なくなり、バリーは自ら飛び込む決意をします。

アイリスたちに引き留められたものの、自分の招いた結果だと受け入れスピードフォースに入って行ったのです。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン3の感想

バリーが自らリバースフラッシュに頼んで母親を殺してもらうシーンは、とても悲しいシーンになっていました。

バリーの心境を考えると、とても苦しい決断です。

ケイトリンがキラーフロストになってしまったことも驚きでしたが、サビターの正体がバリーだったことは予想外でした。

また、サビターの脅威が去ったにも関わらず、バリーがフラッシュポイントへ行ってしまいました。

残されたアイリスたちは、今後どのようになっていくのか。

シーズン4も目が離せません。