【メンタリスト】シーズン4ネタバレと感想。半年間ジェーンが姿を消していた理由とは? | Dramas Note

【メンタリスト】シーズン4ネタバレと感想。半年間ジェーンが姿を消していた理由とは?

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作品紹介

【メンタリスト】シーンズン4ネタバレと感想。シーズン3でジェーンはレッド・ジョンを射殺し、ジェーンの復讐は終わったかのように思えた。しかし、事件の捜査で本当に殺人犯レッド・ジョンだったのか疑わしくなっていく。

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【メンタリスト】シーズン4あらすじ

ジェーンはショッピングモールでレッド・ジョンの殺害を認めたが、犯行現場からティモシー・カーターが持っていた銃が無くなってしまう。

さらに、テモシィーカーターの持っていた携帯に、グレイグ・オラ―フリンからの着信履歴が無くなっていた。

捜査によると、ティモシー・カーターは地元の信用あるビジネスマンで、家族もあり犯罪歴も無かった。

つまり、ジェーンは無実の人を殺害したことになる。

これによりジェーンは裁判に掛けられ、リズボンのチームは停職処分となってしまった。

リズボンはジェーンを助けようと捜査チームだけで事件を調べ直す。

リズボンとバンぺルトがティモシー・カーターの妻を訪ねたが、妻は真面目でなにも怪しいところは見つからない。

その一方で、ジェーンは刑務所内で囚人たちとやったポーカーで、保釈金の100万ドルを稼いで釈放された。

その後、ティモシー・カーターの遺品を妻に渡すため、ジェーンとリズボンがカーターの自宅を訪問する。

ジェーンは、妻と話をして手掛かりを探ろうとしたが難しい様子。

しかし、カーターの妻にはまだ隠している事があると感じたジェーンは、トイレに行くフリをして、あらかじめ小窓のカギのロックを外しておいた。

リズボンは、手がかりが得られないまま車に乗り込み帰ろうとした。

ところが、ジェーンは「カーターの家に忍び込んでくるから電話するまで待っていて欲しい」とリズボンに言う。

ジェーンに何か考えがあるようだった。

ジェーンは、先ほどロックを外しておいた小窓から忍び込み監禁されてる女性を発見した。

カーターの妻は逮捕され、ジェーンは裁判で「ティモシー・カーターこそがレッド・ジョンだ」と証言し無罪を勝ち取ったのだ。

しかし、ジェーンは「復讐はまだ終わっていない。レッド・ジョンは生きている」そうリズボンに伝えた。

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【メンタリスト】シーズン4ネタバレ

レッド・ジョンは生きている。

ジェーンは、目が不自由なロザリンド・ハ―カーという女性に、ティモシー・カーターの遺体がレッド・ジョンなのか確認してしてもらう。

ロザリンドは以前レッド・ジョンと関わりをもっていた。

そして、ロザリンドの証言から”ティモシー・カーターはレッドジョンではなかった”と確証する。

レッド・ジョンからのメッセージ

ある日、ジェーンが妻と娘の墓参りに行こうとした時、車のワイパーに“記念日を祝って”とメッセージカードがあった。

さらに、墓地に着くと少女から「まだ降参しないか聞いてくれ。」という伝言を伝えられる。

女の子の手の平にレッド・ジョンのマークが書かれていたため、メッセージを頼んだのはレッド・ジョンの可能性がある。

少女によると、伝言を頼んだ人物の特徴は、白人で帽子を被り変わった声をしているという事だけ。

また、レッド・ジョンに関わった人物は殺される危険があるため、ジェーンは少女が知るレッド・ジョンの記憶を消したのだ。

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【メンタリスト】シーズン4後半

ジェーンの謎の行動

ある夜、ジェーンは「レッド・ジョンの言う通り、降参したい過去は忘れて前へ進む。」と、レッド・ジョンのファイルを燃やしてしまった。

そんな中、ある事件の捜査中、容疑者に犯行を認めさせようと行き過ぎた行動をとってしまい停職処分を言い渡されてしまう。

さらに、挑発させる発言をして、CBIをクビになってしまったのだ。

その半年後、ジェーンはシカゴのバーでウェイトレスのローレライという女性と出会う。

ジェーンは、バーで危険な組織のトラブルに巻き込まれて留置されていたが、保釈金が支払われて保釈される。

ジェーンの保釈金を払ったのはローレライだった。

ある朝、ジェーンはローレライに自分の意思は無いのかと聞くと、彼女は「私はレッド・ジョンに従うだけ。」と答えた。

実は、ローレライはレッド・ジョンに関わりのある人物だったのだ。

ジェーン

リスボンがひとりで教会に居るところにジェーンが現れ、リズボンは半年間音信不通だったジェーンに対し混乱と怒りがこみ上げてきた。

しかし、この半年間の行動はすべて、ジェーンがレッド・ジョンをはめる為のものだったのだ。

ジェーンは再びローレライに会い、レッド・ジョンへの尊敬の証としてテレサ・リズボンの死体を差し出すよう要求される。

ある日、CBIに来たジェーンは別室で会っていたリズボンに向けて発砲した。

その音を聞いたウェイン・ライト捜査官が発砲音のする部屋に入ると、そこには頭を撃たれ顔も分からなくなっている遺体が倒れていた。

その現場にいたチョウとバンぺルトは、その遺体がリグスビーだと証言した。

一方で、ジェーンがあらかじめ用意しておいた部屋には、銃で撃たれたはずのリグスビーとリズボンが無傷の状態で現れる

CBIで起きた銃撃事件はジェーンの芝居だったのだ。

そして、チョウとバンぺルトもジェーンの作戦に加わりレッド・ジョン逮捕に協力することに。

ジェーンが「頭部」を渡すためローレライと待ち合わせた場所に行くと、黒いリムジンが近づいて来た。

車の中からローレライが現れ、レッド・ジョンも乗っていた。

しかし、ローレライは「箱の中身が頭部ではないこと」を知っていたのだ。

FBIに所属しているレッドジョンの友人がジェーンの作戦を伝えていた。

ジェーンはそのままリムジンに押し込められてしまった。

後部座席からレッドジョンから「友に」と誘われるが、当然の如くジェーンは断る。

するとレッド・ジョンは「ジェーンの指を2本切り落とせ」とローレライに命じた。

そこに、FBI捜査官が到着し逃亡する車を襲撃する。

しかし、追跡した車の後部座席には拘束された姿のウェイン・ライトの遺体があるだけで、レッド・ジョンの姿なかった。

さらに、ローレライは逮捕された。

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【メンタリスト】シーズン4の感想

殺人犯レッド・ジョンを銃殺して、愛する妻子の復讐を果たしたように思えたが、そう簡単には終わらなかったようだ。

レッド・ジョンについての事はなかなか難しく、ジェーンの作戦も結局最後には知られてしまったので、レッド・ジョンの情報網を崩さなくては、どこに敵が潜んでいるのかもわからない。

ただ、今シーズンではレッドジョンと関わりのあるローレライが捕まったので、CBIに有力な手掛かりができたことには間違いない。