【THE100/ハンドレッド】シーズン7(ファイナル)12話。ベラミー、それは本心なのか? | Dramas Note

【THE100/ハンドレッド】シーズン7(ファイナル)12話。ベラミー、それは本心なのか?

ハンドレッド シーズン7 ファイナル

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7(ファイナル)第12話ネタバレ。”向こう側”についたベラミーの変貌に動揺せざるを得なかったクラークたち。洗脳されていると思いきや、ベラミーは超越を信じ切っていた。一方で、サンクタムでは次々とシェイドヘダに跪く!

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【追記】*9月18日、13話の放送は本国放送休止のためお休みです。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第12話あらすじ

修行という名の厳しい状況から生還したベラミーは、すっかり超越と羊飼いを信じ切っていた。

フレームが無いとバラされたクラークたちは2人ずつ別室に幽閉される中、ベラミーが仲間を救うため「フレームを回収して直す」と羊飼いに取引を申し出る。

羊飼いは、フレームを取り戻せれば仲間を救うと約束しクラーク、レイブン、ガブリエルの3人を保険として残し、他の者は他の惑星に送り込んだ。

一方で、サンクタムではリーダーとなった闇の総師が、マーフィとエモリ、囚人やガブリエルの子供たちに「従うか、従わないか」をジャッジする。

また、マディや信者たちは闇の総師の手から逃れるため、原子炉室に潜み隠れていた。

しかし……。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第12話ネタバレ解説。

サンクタム

インドラはマディを救うためにシェイドヘダに跪いたが、心の中では決して彼を総師と認めてはいなかった。

マーフィとエモリは、生きるためにシェイドヘダに跪き、囚人たちもまた生き延びるためにシェイドヘダに跪く。

ところが、ガブリエルの子供たちは信念を貫いて服従をこばんだのだ。

「偽の神には跪かない」

すると、シェイドヘダは銃を構えネルソン以外のガブリエルの子供たちを全員銃殺した。

そしてもう一度、ネルソンに跪くか跪かないかを問うがネルソンの決心は揺るがなかったのだ。

そして、額に1発の銃弾を受けネルソンは倒れてしまった。

マーフィーとエモリは、見つかったら殺されるのを覚悟でマディや信者を原子炉室に隠していた。

そんな中、ドアを叩く音がする。

開けてみると、ドアの外にはインドラが立っていた。

ガブリエルの子供たちの中で、唯一生き残った少年を匿って欲しいと猫車(手押し車)に隠し、シェイドヘダの目を盗んで連れて来たのだ。

しかし、インドラが戻った直後に今度はハッチの妻がやってきた。

彼女はインドラの後をつけて来たのだ。

マーフィに銃を突き付けて原子炉室に入ったが、防犯カメラで確認していたエモリが背後から殴って気絶させ、彼女を拘束した。

惑星バルド

ベラミーは完全に羊飼いが、全人類を光に導いてくれると信じ切っていた。

「仲間より自分の信じるもの方が優先か?」というエコーの問いにも「そうだ」と答えるほど心酔していたのだ。

ただ、仲間を助けたい気持ちは変わっていないようで、フレームを見つける代わりに仲間たちを助けてほしいと交渉した。

羊飼いは、クラークたちはアンダースや他何人もの仲間を殺されたとした上で、フレームが見つかった場合は許すが見つからなかった場合は処刑すると言う。

ベラミーは仲間を救うためにフレームの隠し場所を訪ねたが、向こう側に寝返ったベラミーには誰も話そうとはしなかったのだ。

するとベラミーは、クラークをM・キャップにかける選択をする。

M・キャップとは最初にディヨザとオクタヴィアが掛けられた装置で、彼女たちの記憶を見る機械のこと。

ベラミーと羊飼いが見守る中、クラークがM・キャップに掛けられたが彼女の記憶は何も映らなかった

ところが、羊飼いが1人目をペナンスに送る指示をしたと同時に、クラークは仲間の安全を保障する代わりにフレームのある場所に案内すると言う。

交渉成立。

それぞれがヘルメットを被らされてアノマリーから別の場所に送り込まれた。

ただし、送り込まれた場所はクラークが願っていたサンクタムではなく、羊飼いしか知らない場所だったのだ。

クラークとガブリエルとレイヴンの3人は羊飼いが保険として残した。

「最後の戦争が始まれば仲間を全員解放しよう」

そして、サンクタムでシェイドヘダがふんぞり返っている最中、緑色の光を放ったストーンからクラークともうひとりの誰かがやって来たのだ。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第12話の感想

ベラミーは洗脳されているかと思いきや、本気で超越や羊飼いを信じている様子。

ただ、彼らは敵を欺くにはまずは味方からというスタイルがよくあることなので、今回もまだベラミーの本心なのかわかりません。

亡くなった母に会ったことや危機的状況の中で救われたことは、単なる偶然が重なっただけだとは考えてはいないみたいでした。

現実を見ていたはずのベラミーも、ずっと闘い続けていることに苦痛を感じていたのかもしれません。

目の前で見た”偶然”にすがってしまったのかも!?

とは言え、あれは本当に偶然の出来事だったのか……。

また、クラークがサンクタムに戻って来たと言うことは次回大波乱が巻き起こりそうな予感。

もうひとり、クラークと一緒に来たのは誰なのか。

ベラミーか、それとも羊飼いか。

羊飼いはバルドからでなさそうなので、ベラミーの可能性もゼロではないでしょう。

クラークがサンクタムに戻って来たとなれば、いよいよラストに近づいているんだと実感せざるを得ません。