【THE100/ハンドレッド】シーズン7第14話ネタバレと感想。地球の復活とガブリエルの死。 | Dramas Note

【THE100/ハンドレッド】シーズン7第14話ネタバレと感想。地球の復活とガブリエルの死。

ハンドレッド シーズン7 ファイナル

作品紹介

【THE100/ハンドレッド】シーズン7第14話ネタバレ。クラークたちがストーンを抜けた先は第2の夜明けのシェルター。そう彼らは復活の地球の地に移動していたのだ。さらにそこには行方が分からなくなっていたガイアやオクタヴィア、エコーたちの姿も。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第14話あらすじ

クラークは、ベラミーの亡骸を後にブリッジを通って行った。

親友を失った悲しみを抱えながら、たどり着いた先はかつて地球の終わりを過ごしていた地獄・第2の夜明けのシェルターだった。

羊飼いは「クラークにふさわしい場所だ。また会えんことを」と言い残し、ナノ追跡装置を飲み込んで姿を消してしまう。

すると背後から「おかえり母さん」と話しかけて来た。

ガイアだった。

彼女は、母インドラと熱い握手を交わして見つめ合いながら再会を喜んだ。

ガイアの説明によれば、ストーンが閉じる直前に使徒ひとりを巻き込んでストーンを通ったという。

さらに、使徒から閉じかけのストーンは地球に通じると聞きだしていたのだ。

ガイアは、使徒に殺されそうになるも反撃し、最後は使徒の首と胴体を埋めたと話す。

また、オクタヴィアとホープ、エコー、ジョーダン、ネイトもガイアと一緒にいた。

これで、地球の土を踏んでいるのはクラーク、インドラ、マディ、ガブリエル、レイヴン、マーフィ、エモリ、ジャクソン、ネイト、エコー、オクタヴィアら共に戦ってきた大切な仲間たちとなった。

再会を喜ぶ中、エコーとオクタヴィアはベラミーの姿を探していた。

そこでクラークは、肩を震わせ涙を流しながら自分がベラミーを殺害したと告白する。

自分を憎んでもいい、でも仕方が無かったと言うクラークをオクタヴィアもエコーも許した。

ベラミーが以前のような彼ではないことを、彼女たちも知っていたからだ。

こうしてベラミーの死の矛先はカドガンに向けられた。

それでも、最愛の人を失ったことに変わりはない。

クラーク、エコー、オクタヴィアは共に抱き合いベラミーの死を悲しんだ。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第14話ネタバレと解説

取引

シェイドヘダは、バルドに連れて行かれ高度の医療技術で刺された傷も完治していた。

マディのスケッチブックを手に入れたカドガンは、シェイドヘダに絵の重要さを伝える。

「君が描いたのか?」

シェイドヘダは、スケッチブックの絵が「ストーンを作った者との戦争に重要なもの」であることを知っており、誰が描いたのかを教える代わりにサンクタムに2度と足を踏み入れないよう取引を持ち掛けた。

カドガンは、最後の戦争に勝てば超越出来ると論するがシェイドヘダは「この体が好きだ」と超越には興味を見せなかった。

しかし、負ければ人類は全部死ぬというカドガンの言葉でシェイドヘダの顔色が変わる。

「クラークの娘、マディだ」

シェイドヘダは、絵を描いた人物がマディであると話し更にベラミーもそれを知っていたと伝えた。

また、クラークはマディを決して手放すことはない、戦ってマディが死ねばおしまいだ。

そこでシェイドヘダは、自分はマディの中に入っていたから誰よりもよく知っているとした上で、自分を送り込むようカドガンに交渉した。

どうやら、シェイドヘダは超越することを選択したのか。

そして交渉成立。

シェイドヘダはストーンを通って行った。

復活した地球

レイブンは、ガイアが使徒から奪ったヘルメットを被ってストーンの場所を確認した。

ストーンがあれば、サンクタムに戻って他の人々を地球に連れて帰れる。

だが、クラークは仲間をこれ以上失う訳にはいかないと、ヘルメットを破壊してしまったのだ。

マディは、クラークとは正反対にシェルターならもっと多くの人を助けられると考えていたため、親子間で意見の食い違いが生じる。

マディは、自分に相談せずにヘルメットを壊したこと、友人をサンクタムから救い出せないこと、自分のためといいながらも人生を壊されているとクラークに反発したのだ。

クラークは、家を建て今いる仲間だけで地球で暮らそうと考えている一方で、マーフィもエモリもマディと考えが同じでサンクタムの人々を救うために動き始めていた。

レイブンに、半ば強制的にヘルメットの修理を頼み、元々は地球で暮らしていた囚人やひとつの民を救おうと考えたのだ。

そんな中、オクタヴィアは「ブラドレイナの呪い」でシェルターに足を踏み入れることは無かった。

シェルターには、オクタヴィアにしか見えない亡霊が出る。

そんなオクタヴィアに、インドラは「自分も亡霊と戦う」と手を差し伸べた。

シェルターに入ったオクタヴィアは、ブラドレイナだったときのことを受け止め亡霊に立ち向かおうとした。

その矢先、ブリッジが開いた。

インドラとオクタヴィア、ガイアが剣を構えるがストーンが消えても誰の姿もない。

しかし、インドラは気配で気づいていた。

誰かいる

オクタヴィアがクラークに知らせに向かい、インドラとガイアが警戒を続ける。

来たのは、スーツを着て透明化したシェイドヘダだった。

シェイドヘダは姿を消したまま、マディを探すクラークやオクタヴィアの後をつけて様子を伺っていた。

そして、ついにマディの居所を突き止めたシェイドヘダは、クラークたちを閉じ込めるとマディを一緒にいたガブリエルを刺殺してヘルメットを取った。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第14話の結末

シェイドヘダは、マディは人類が超越する鍵となるが、自分は超越には興味はない。

ただ、統治したいだけだと選択肢を上げた。
1.マディをバルドに連れて行く
2.薬を飲めば苦しまずに戻れる
3.マディを切り刻んで殺す

シェイドヘダが「3」を選びマディを刺そうとした瞬間、ガブリエルがシェイドヘダに襲い掛かって助ける。

マディは、助けを求めインドラとガイアのいる「闘技場」まで走って行った。

そして、シェイドヘダがやってきた。

ところが、インドラがシェイドヘダを仕留めようとした瞬間、彼はナイフで自分を刺して姿を消してしまう。

さらに、自分のせいで仲間が危険にさらされることを避けるため、マディは自らシェイドヘダが残したナイフを刺し姿を消してしまったのだ。

そして次の瞬間、ストーンが開き爆弾だけが残された。

ネイトが咄嗟に部屋の外に出して爆発させるも、それと同時に爆弾とは別の地鳴りがシェルター内に響き渡る。

音を確認しに行ったエモリとマーフィの頭上に、崩れ落ちたコンクリートが落ち2人は瓦礫の下敷きになってしまった。

また、ガブリエルも長い生涯の幕を閉じた

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第14話の感想

前回、ガイアの姿が見えないと気づきましたが彼女は使徒を巻き込んで、たまたま地球に戻って来ていたようでしたが、その後にオクタヴィアやエコー、ネイトも地球に送られていたとは。

そもそも、3人は初めから地球に送り込まれる予定だったのか、牢獄の星に行くはずがこちらに来たのかは不明ですが、とりあえずみんなが揃ったと言うことで一安心。

とは言え、マディやベラミーの問題など波乱状態で、まさかのガブリエル死亡とは……。

さらに、シェルターを揺らすほどの地鳴りの正体は何なのか?

カドガンが言う「最終戦争」に関する事なのかは全く不明。

ただ、危険な状態だったシェイドヘダの傷が完治しているということは、もしかしたらベラミーも?と期待感が高まります。

冒頭でシェイドヘダとカドガンのやり取りで「ベラミーも知っていたのか?」というカドガンの言葉から、恐らく彼は生きているのではないかと推測しています。

【THE100/ハンドレッド】ファイナルシーズンは、米放送が行われなかった場合Netflixでの配信もお休みとなりますので、最終話までにまだ配信休止があるかもしれません。