【THE100/ハンドレッド】シーズン7(ファイナル)第13話。まさかのベラミー死亡!?

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第13話ネタバレ。クラークとレイブンは、仲間をバルドで人質に取られ羊飼いや使徒ブレイク(ベラミー)らとサンクタムに戻って来た。彼らの狙いはフレームだった。タイミングよく赤き陽が発生するも……

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第13話あらすじ

羊飼い(カドガン)は、フレームを取りに行くためベラミーを初めとする使徒たちとクラークやレイヴンを連れてサンクタムにやってきた。

ちょうど、ヘイドヘダがサンクタムで権力を拡大している最中だったが、羊飼いはそんな状況に動じるどころか、瞬時にシェイドヘダを捕えさせた。

一方で、原子炉ではシェイドヘダの命令を受けた民が、頑丈な扉を壊そうと必死になっている。

ドアを破られれば、信者はおろかマディの命が危ぶまれる。

そんな中、赤き陽が顔を出し 虫の大群が現れたのだ。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第13話ネタバレ

サンクタム占領

羊飼いは、丸腰だったシェイドヘダとインドラを残し銃を持った民を一層した。

シェイドヘダは、羊飼いに襲い掛かるも姿を消していた使徒に腹を刺され、インドラと共に縄で縛られてしまう。

クラークは、マディが原子炉に居ると聞き向かおうとしたが、羊飼いはレイブンとマーフィを”保険”として残し、クラークだけを向かわせた。

そんな中、赤き陽が姿を現しはじめた。

サンクタムはシールドで守られてはいたが、原子炉内では民の侵入を防ぐためエモリが電力をオフにしてしまう。

これにより、虫の大群がサンクタムを襲撃した。

クラークは、先に全員分の解毒剤を確保し人数分の解毒剤をベラミーに渡すと、その足でマディのいる原子炉に向かった。

原子炉のドアを破壊しようとしていた民は、虫の襲撃を受け倒れていた。

クラークは、扉を開けたらフレームを渡すと羊飼いに言うと、使徒が一撃で頑丈な扉に穴をあけた。

そうして羊飼いはクラークからフレームを受け取った。

ガブリエルの異変

解毒剤を服用していなかったガブリエルは、ジョセフィンの幻影に悩まされ始める。

研究所に解毒剤を探しに行ったものの、プライムが使ったとのことで在庫が無い。

するとガブリエルは、ジャクソンに解毒剤を服用させ、その後で足りない分を作るよう指示した。

ジャクソンは、”誰か”と話しているかのようなガブリエルを不審に思いながら、解毒剤を作り始める。

そんな中でも、ジョセフィンの幻影はガブリエルに話し続けた。

ジョセフィンの幻影は、「殺し合いを差せればいい」「私たちはフレームを入手する」「闇の血のガブリエルに入れれが人類を救える」とそそのかす。

ただ、ジョセフィンの幻影が言うには、自分が話していることは全てガブリエルの思っていることだと。

するとガブリエルは、ジョセフィンの幻影が言う言葉に耳を傾け始めた。

  • フレームと記憶装置は言語が同じだからコードは修復できる。
  • コネクションは違えど、ガブリエルは記憶装置を設計しコリン・ベンソンの記憶も再生した。
  • フレームの情報くらい引き出せるはずからストーンの謎も解ける。

ガブリエルは一度は拒否したものの、「人を超越できるようが貴方が審判を受けるの」というジョセフィンの幻影の言葉に反応した。

何より、ガブリエルを決心させたのは”人類を救うために宇宙に渡って来た”というひと言だった。

しかし、この時点ではまだガブリエルは解毒剤を服用していない。

反撃

サンクタムの仲間が、ベラミーに再会して喜んだとは言え、それ以上に彼に対して違和感を感じたことは間違いない。

一方で、インドラは自力で縄を切ったが、母の幻覚が見えるようになっていた。

周りにいた使徒を始末したところに、ジャクソンとガブリエルがやって来て解毒剤を服用される。

母の幻覚は一瞬にして消え去る。

自分に戻ったインドラは、シェイドヘダの顔に剣を突きつけ「お前の戦いは終わった」と告げ、縄を解かないようジャクソンたちに言う。

そこに羊飼いやベラミー、クラークらも集まって来た。

ガブリエルは、ジョセフィンの幻影を気に掛けながら、羊飼いに記憶装置の修復機を使えばコードを復元できそうだと伝える。

元々、記憶装置のコード開発者はベッカ・フランコ

その名を聞いた羊飼いは、迷うことなくガブリエルにヅレームを渡した。

ところが、フレームを装置に設置した直後ガブリエルは なんとフレームを破壊したのだ。

ジョセフィンの幻影は「闇の血として立候補しろ」と問いかけたが、ガブリエルは「俺たちだ」と言って羊飼いに銃口を向け、使徒に武器を置いてマスクを取るよう怒鳴った。

ベラミーが、羊飼いがいなければ仲間は取り戻せないと説得するもガブリエルは聞き入れようとはしない。

しかし、これで状況が大きく変わった。

クラークは、捕えられている仲間を助けに行くため、レイブンにストーンを起動させた。

ところが、たったひとつだけオフラインになっている星がある。

それこそ、クラークたちが目指す星ではあるがコードは羊飼いしか知らなかった。

クラークは羊飼いに銃口を向け「生きたければコードを押せ」と指示すると、羊飼いはゆっくりとコードを入力する。

ブリッジが開き星へのアクセスが可能となった。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第13話の結末

クラークは羊飼いを一緒に連れて行こうとしたが、そこでベラミーが立ちはだかる。

そっちを選ぶ価値はあるのか?というマーフィの問いに「ある」と即答するほど、ベラミーは羊飼いを信じ切っていたのだ。

その瞬間、仲間はベラミーを見放した。

そして、マディ、レイブン、ジャクソン、マーフィ、エモリは次々とブリッジを渡って行った。

クラークは、仲間を失っても気に留めていないベラミーに失望し「これ以上誰も失えないと思ったけど、あなたを失った。友情が台無しだわ」と告げ背を向けた。

羊飼いに続きインドラがブリッジを渡りクラークが渡ろうとした瞬間、シェイドヘダが「力になる」とマディのスケッチブックがあることをベラミーに教えたのだ。

そこには、羊飼いに知らせるべく絵が描かれていた。

マディに総師の記憶があることが分かる絵が描かれていた。羊飼いに渡ればマディを利用するはず。そうなればマディの命が危ぶまれる。

それに気づいたクラークは、スケッチブックを渡すよう要求するもベラミーは「これはカドガンより壮大なんだ」と拒否。

周りにいた使徒がクラークに襲い掛かるも、クラークに撃ち殺された。

残るはベラミーと2人の使徒のみ。

クラークはベラミーを撃ちたくない、ベラミーは自分を撃てないと思っている。

ベラミーは、スケッチブックを”羊飼いのために保管”するよう使徒に手渡そうとした瞬間、クラークが放った銃弾がベラミーの胸に命中した。

ベラミーは血を流し、その場に倒れてしまう。

残りの弾が無くなったクラークは、スケッチブックも取らぬままブリッジに入っていった。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第13話の感想

まさか、ここにきてベラミー死亡か!?

その様子から、死んでいるのは確実にように見えますが、これで終わりとは考えにくい。

何かの力で復活する可能性もあるかもしれません。

さらに、今ひとつ気づいていませんでしたが、ガイアの姿が見当たりません!

彼女は一体どこに?

インドラはクラークと一緒に居ると思っていて、クラークはサンクタムに居ると思っていた。

確かに、マディを守る役割があるガイアの存在をすっかり忘れていました。

何をされても羊飼いは余裕の表情なので、観ていないところでガイアを捕えている可能性も考えられますね。

ただ1度、羊飼いの顔が豹変したのはガブリエルがフレームを破壊した時。

ガブリエルにとって、それが吉と出るか凶と出るか……。