【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】9話・10話。死神とトッケビの関係が明らかに!? | Dramas Note

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】9話・10話。死神とトッケビの関係が明らかに!?

出典:www.amazon.co.jp

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】9話・10話ネタバレと感想。

トッケビの剣を抜くとトッケビが消えてしまうことを知ったウンタク。

戸惑いながらもウンタクが下した決断とは……!?

さらに死神が見て、涙を流したと言う巻き軸に掛かれていた女性についても謎が解け始めてきました。

その女性と死神との関係にも注目です!

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】9話のネタバレ

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】全話エピソード一覧。
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トッケビの剣を抜くとトッケビは消えてしまうことを死神から聞いたウンタクは、ショックを受けて家を出てしまいました。

その頃、ウンタクがいないことに気づいたトッケビは死神に、なにか知らないかと聞くと、死神は自分がウンタクに剣のことを話したのだと告白します。

するとトッケビは、死神に処理漏れの書類を出すように頼み、彼女を助けに行くことにしたのです。

ウンタクがスキー場で働いていると、ドクファから聞いたトッケビは早速スキー場に向かうことに。

トッケビは、成績表を届けに来たという口実でウンタクを家に戻そうとしましたが、彼女にはわかっていました。

「こんな口実まで使って来なくても……剣を抜けばいいんでしょ。」

それを聞いたトッケビは、ウンタクの手を無理矢理自分の胸に持っていき、こう告げたのです。

「すごく怖い。だから君に必要だと言われたい、君を愛せと言ってほしい。君を愛する口実が欲しい、それにかこつけて生き続けたい、君と共に。」

出典:【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】9話より引用

トッケビが帰ったあと、ウンタクはいつも通り仕事をこなしていましたがスキー場で事故に遭ってしまいます。

一方でトッケビは、死神の元にウンタクの名簿が来たことを知りました。

しかし死神は、申請してすぐに名簿がくるのは何かおかしいと、まるで誰かがウンタクを死に追いやっているようだと言うのです。

トッケビは、それは自分のせいで私が死ななければあの子が死ぬ運命であり、それは神の意志だと答えますが、死神には「俺の意志は神の意志とは違うし、それはお前もだろう」と言われてしまいます。

名簿によると、ウンタクは1時間で凍死してしまう。

それを知ったトッケビは急いでスキー場に引き返し、彼女の意識が途切れそうになる直前に助け出したのです。

その後、トッケビは神の計画を変える決意をするのでした。

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】10話のネタバレ

交錯するトッケビと死神の過去

死神は、サニーと手が触れた時に彼女の前世を見てしまいました。

ところが、驚くことにそこに映った女性は、なんとキム・ソン(トッケビの妹)と同じ顔の女性だったのです。

それから死神は状況を整理しました。

1つ目の真実

サニーの前世は巻き軸の女性と同じ顔

その女性はキム・シンの妹

→サニーはキム・シンの妹の生まれ変わり?

2つ目の真実

死神は巻き軸の絵を見た瞬間に涙した

サニーと出会い顔を見て涙した

→涙した理由は?あの感情は何?

これらのことから、サニーがキム・シンの妹だと考えた死神は、トッケビに打ち明けることにしました。

死神が話した内容は、王宮でその女性が矢で打たれたことから、王様に嫁ぐ際にキム・シンと話した内容まであり、死神が知るはずのないものでした。

ここで2人はサニーがキム・シン(トッケビ)の妹の生まれ変わりだと確信します。

トッケビの悲しい過去

ある日、トッケビは死神に過去のことを聞かれてこう話しました。

・高麗の武臣で主君に殺されたこと、当時の主君は家族が皆死んでしまい、幼い王子の味方は国子監(国の最高教育機関)の博士であるパク・チュンホンのみであった。

・パクが王宮に来てから妙なことが起こり始め、王位継承権を持つものや他の王族が次々と死に、兄である王も死んだ。みな病死と記録されるも後に王子は皆殺しされたと悟る。

・王子は幼くして王となった。パクは王族しか王になれないので、自らの手で思いのまま王を育てた。

・王のキム・シンへの嫉妬は募り、ついにパクの口からキム・シンを処するようにと言われる。

・王のところにたどり着けぬとはわかっていたが、王の嫉妬心を甘く見ていたこと、先王との王子を守るという約束、何より妹が命懸けで王を守っていたことから歩み続けた。

それを聞いた死神は、もう1つ聞きたいとサニーの指輪を見せますが、トッケビは特に思い当たることはない様子でした。

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】9話の感想

スキー場でのトッケビとウンタクのやり取りには胸が痛むものがありました。

トッケビの花嫁しか抜けない剣を刺されたトッケビは、やっと出逢った”トッケビの花嫁”のことを愛してしまい、剣を抜いて自身が消えてしまうことを拒むようになります。

一方、ウンタクはトッケビの花嫁である自分が剣を抜けばトッケビは消えてしまうことを知り、愛する人を自分が消すことになる運命に耐えられない様子でした。

ウンタクはきっと、トッケビに消えて欲しくないから離れることを選びスキー場へ行ったのだと思います。

2人のどうすることもできない運命は変えることができるのか注目していきたいです。

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】10話の感想

ついにサニーがトッケビ(キム・シン)の妹だと判明しました。

でも、なぜ死神が知るはずのないことまで知っていたのか?

キム・シンと一体どんな関係があるのか気になります。

交錯してきた3人の過去はどうなっているのか、次回も楽しみです!