【斗羅大陸】17話・18話・19話・20話のネタバレ感想|強くなるための鍛錬

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【斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~】17話・18話・19話・20話のネタバレ感想。史蘭客学苑の唐三たち生徒は、強くなるための鍛錬を始めました。弱点の克服にも挑み、各々は着実に成長していきますが……。この記事ではネタバレ感想をお届けします。

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17話のあらすじネタバレ

唐三は、葉知秋イエ・ジーチウから解毒剤を入手した。葉知秋は「陰の大勢力」の一員だと明かし唐三をスカウトする。

唐三は興味なく立ち去ろうとするが、父親の名(唐昊)を聞いて立ち止まる。葉知秋によれば、唐昊は組織のボスで、武魂変異の黒幕でもあるのだという。

入会して唐昊に会うためには、西思の町で「凶神戦隊」と戦って勝つのが条件らしい。唐三はすぐにでも戦いに行こうと思ったが、葉知秋に力が足りないことを思い知らされた。


唐三は小舞に解毒剤を飲ませたが意識が戻らない。そこで、大師の指示に従い藍銀草で毒を完全に吸い出した。

唐三は大師に、父親に会うために「凶神戦隊を倒したい」と話すと、今の強さではムリだと止められる。


学苑に戻る途中、唐三は馬紅俊に「変異武魂の黒幕は俺の父親かもしれない。すまない」と謝罪した。すると、馬紅俊は「唐三は唐三、父親は父親だ」と言う。

夜、2人は不楽を懲らしめに行く。2人が去った後、葉知秋が不楽を殺した。

朝になると、学苑で強化訓練が始まった。生徒7人は全員参加するが、大師は厳しい訓練になると言う。

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17話の感想

面白くなってきました!唐三の父親はただ者ではなさそうでしたが、まさか影の組織のボスだったとは。9魂環というのも驚きです。

父親が左手の武魂を隠せといっていた理由も分かりましたし、至るところに伏線が張られているのはさすがは【慶余年】の脚本家といったところ。

父親が本当に変異武魂の実験をした黒幕かどうかは分かりませんが、唐三を鍛えたいことだけは確かな気がします。

そう言えば、【慶余年】の慶帝も、息子(主人公)を鍛えようとして何度も試練を与えていました。もしかしたら、同じタイプの父親なのかもしれません。

黒幕の真偽はともかくとして、唐三がすぐに馬紅俊に打ち明けたのは賢明な判断。もしも別の誰かから聞いていたら、馬紅俊は唐三に対して怒りや疑いを抱いたかもしれないけど、こうして本人から聞くことで誤解が生まれずにすみました。

他のキャラクターたちも基本的にみんな良い関係性で、変にこじれないのがストレスフリー。戴沐白と朱竹清の距離も縮まりつつあり、こちらも見守りたいカップルです。

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18話のあらすじネタバレ

唐三たち生徒は、体力をつけるため重い石を背負って鍛錬する。

この鍛錬には、団結力を高めるという大師の狙いがあった。

生徒たちはズルをすることもなく脱落もなく、協力しながら鍛錬をやり遂げた。

夜。戴沐白を連れ戻しにきた兄の戴惟仕ダイ・ウェイシーは、生徒と学苑長に条件を出す。

「5日後の試合で 私に勝てたら学苑に残ってもいいが、負けたら学苑を解散させる」

学苑長はその条件を飲んだ。生徒たちは5日後の試合に向けて個人練習を始める。

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18話の感想

戴沐白は唐三への態度がだいぶ軟化しました。森での一件以来(がむしゃらに仲間(小舞)を助けようとしていた)唐三を見直したのかもしれません。

戴沐白にしろ朱竹清にしろ、そして唐三も、皆それぞれに強くなりたい理由があるようですね。

戴沐白が強くなりたい理由は一族が関係していそう。兄の戴惟仕の態度から察するに、戴沐白は一族に能力を認められていないのかもしれません。

5日後の試合ではいよいよ協力戦が見られそうな予感。チームのバランスはとても良いので、きっと戴惟仕に勝てるはずです。

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19話のあらすじネタバレ

戴惟仕との5日後の決闘に備え、史蘭客学苑の生徒たちは弱点を克服するための特訓に励んだ。訓練を重ねるうち、各々が弱点の克服方法に気づいていく。

そんな中、早く強くなりたいと焦る唐三に、大師は武魂を失った過去を話す。かつて、大師は昇格に失敗し、武魂が「羅三炮」に変異してしまったのだ。そんな過去の経験から、感情だけで突っ走るのではなく冷静になれと唐三を諭した。

試合まであと2日となり、欧思客と馬紅俊が腕比べをすることになった。学苑長は、補助系武魂の欧思客が勝てるわけがないと思い馬紅俊に金貨2枚を賭けていたが、欧思客が勝利する。

その頃。胡列娜は新しく護衛になった男に戴惟仕を殺すよう依頼していた。

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19話の感想

今回はストーリーはあまり進んでいませんが、各々が技の弱点に気づけたことは成長の第一歩。チーム戦においては技を使う順番も重要だと気づけたのも大きいです。

また、補助系の欧思客が馬紅俊に勝利したのは凄いことですが、どうやって勝ったのかも見たかったです。

面白かったのは、馬紅俊が意外にも商才がありそうなこと。彼が学苑長のもとで働けば、経営難が少しは改善されるかもしれませんね。

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20話のあらすじネタバレ

戴惟仕との決闘当日。史蘭客の生徒7人のうち、戦闘系の5人が演武台にあがり戴沐白の指揮下で戦った。

しかし、手ごたえは今一つ……。このままでは負けると思った唐三は、補助系2人に小道具での援護を頼み 連携プレーで戴惟仕を場外に追いやり勝利する。

戴惟仕は「魂師学苑大会の決勝戦で会おう」と言って去った。

戴沐白はこの試合を通して、力だけではなく頭脳や連携も大切なのだと理解する。また欧思客は、補助系の自分が戦いに参加でき、しかも勝てたことに感動していた。


この試合を見ていた天斗王立学苑の玉天恒ユー・ティエンホンは、唐三と戴沐白を「魂師学苑大会に出場しないか」とスカウトする。ただし、参加する場合は天斗王立学苑の生徒としての出場になるため転校しなくてはならない。

今の学苑を離れるつもりのない唐三は断った。戴沐白も離れたくないのは同じだったが、魂師学苑大会に出場すれば兄と再び戦えると思い葛藤する。

戴沐白は、自身が星羅王国の王子であることを唐三に明かした。子供のころから兄には及ばないと言われ続けた戴沐白は、強くなって一族に認めてもらうためにこの学苑に来たのだという。

唐三は「兄上がどれだけ強くても、俺たちの隊長にはなれない。俺たちと共に戦うのは戴沐白だけだ」と力づける。

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20話の感想

本作の魅力は、人間関係が変にこじれないところ。

たとえば今回、戴沐白は、途中で自分に代わって試合を指揮した唐三を恨んだりせず、むしろ唐三のほうが指揮官にふさわしいと認めました。

仲間として認め合い、絆を深めていくといったストレスフリーな展開は見ていて気持ちが軽いです。

女性陣もギスギスする気配は1ミリもなく、恋バナで盛り上がる様子は微笑ましいかぎりでした。小舞は恋に鈍感というより、魂獣だから恋心を理解していないだけかも?

(本当に彼女が魂獣かどうかは分かりませんが、魂獣ならあらゆることの辻褄が合います)

試合に参加して勝利した欧思客の感動ぶりが可愛かったです。もしかしたら、今回の経験で「魂師になるのも悪くない」と思い直したかもしれませんね。

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本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトまたは、各動画配信サービス公式ページでご確認ください。