【斗羅大陸】21話・22話・23話のネタバレ感想|凶神戦隊との腕試し | Dramas Note
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【斗羅大陸】21話・22話・23話のネタバレ感想|凶神戦隊との腕試し

アジアドラマ
©New Classics Television 2021

【斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~】21話・22話・23話のネタバレ感想。史蘭客学苑の生徒たちは、魂師学苑大会に参加するため天斗の都へと出発します。しかし唐三は、途中の町「西思」でやるべき事があると残り……。この記事ではネタバレ感想をお届けします。

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21話のあらすじネタバレ

玉天恒ユー・ティエンホンが 戴沐白と唐三をスカウトした背後には、天斗王国の太子がいると分かった。玉天恒は戴沐白たちに、「10日以内に西思の町で太子に会うように」と伝えて去る。

西思の町と聞いた唐三は、以前に葉知秋から「昊天斗羅(唐三の父)に会いたければ、西思の町で凶神戦隊と戦って勝利しろ」と言われたことを思い浮かべた。

一方で学苑長は、生徒たちを優れた魂師に育てるために、全員を魂師学苑大会に連れていくことにした。胡列娜も都に帰ることになり、全員で天斗の都へと出発する。

途中で西思の町に立ち寄ると、沙行獣というかわいらしい魂獣が見せ物になっていた。大師によれば、沙行獣と商人は互いに利益を得ているwinwinの関係らしい。

沙行獣は可愛くて穏やかな性格ではあるが、砂嵐を起こす能力があり、その力は村を壊滅させられるほどだ。それゆえ、荒野では魂師でさえ沙行獣には絶対に勝てないという。


戴沐白はこの町で天斗の太子に会うようにと言われていたが、会うつもりがなかった。するとちょうど、太子の使者が会えなくなったと伝えにくる。

夜になり、唐三と小舞は市場へ出かけた。すると、かつての学友 王聖と再会する。

王聖は売り子から商品を奪い、自分はこの町では強者なのだと見せつける。王聖は武魂が変異し、凶神戦隊の一員になっていたのだった。

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21話の感想

ここにきて、王聖と再会するとは予想外の展開でした。しかも、まさかの凶神戦隊だとは。

彼は諾丁学苑にいた頃は、悪人という感じではありませんでした。しかし今は、強さに物を言わせて好き放題している様子。

凶神戦隊の一員なので、力だけで言えば唐三よりも上かもしれません。王聖と戦うことになるかどうかは分かりませんが、父親の秘密に近づいたことだけは確かですね。

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22話のあらすじネタバレ

唐三は凶神戦隊の残酷さを非難した。だが王聖は、恐怖で支配するのは隊長の方針なのだという。

ともあれ、唐三は凶神戦隊との試合に挑むことにした。王聖は、戦って合格すれば唐三も凶神戦隊の一員になるのだからと非難をやめさせ「明日、試合前に迎えにいく」と言う。


史蘭学苑の一行は王都へ出発することになったが、唐三はこの町に残って凶神戦隊に挑戦することにした。

小舞と大師も残ることにし、他のメンバーと涙ながらに別れた。その直後、突然の砂嵐に見舞われる。

散り散りになる中、戴沐白と栄栄と朱竹清は合流し、欧思客と馬紅俊もどうにか無事だった。

一方、唐三と小舞は大師を探す。すると、 気を失っている胡列娜が風に流されていたので救った。

宿に避難した3人は、天斗太子の使者 馬修諾と出くわす。どうやら馬修諾は、沙行獣の幼獣をさらったために母親の沙行獣を怒らせたようだ。それが原因で砂嵐が起きたらしい。

その時、凶神戦隊の隊長と王聖が試合のために唐三を迎えに来た。彼らは砂嵐の原因を知ると、幼獣を返してこいと馬修諾に命じる。

馬修諾は沙行獣の群れに襲われて死ぬかもしれないと怯える。見かねた唐三はその役目を引き受け、小舞も同行する。

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22話の感想

戴沐白は唐三との別れの際に無言でしたが、詮索せずにただ信じる姿勢がとても素敵でした。砂嵐に巻き込まれたときも、仲間を助けに向かったりと、寡黙ながらも内に秘めた情熱を感じます。

それにしても、沙行獣がかわいかったです!触ったり 抱っこもできていたので、CGではなく本物の生き物ですよね。

砂嵐が起きた原因は馬修諾が幼獣をさらったことですが、本当に何も知らずにやってしまったことなのでしょうか。他国の太子の使者なので、他意があったとしても不思議ではありません。

胡列娜も前回、馬修諾を操って何かを聞き出そうとしていましたし、太子サイドには何らかの思惑があるのかもしれませんね。

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23話のあらすじネタバレ

唐三が幼獣を返すと、砂嵐は止んだ。直後に欧思客たちと合流し、凶神戦隊が待つ宿へと戻った。

すると、凶神戦隊の隊長は砂嵐の元凶である使者を殺してしまう。その非道な行いに腹を立てた唐三は、凶神戦隊に挑戦状を叩きつける。

その後。学苑長や大師、戴沐白らも宿に集まり、唐三が凶神戦隊に挑もうとしていることを知る。

だが、凶神戦隊はほとんどの者が4魂環でかなりの強者。唐三に勝ち目がないのは明白だった。

唐三は、凶神戦隊の背後にいる黒幕が本当に父親なのだろうかと思い悩んでいた。それを確かめるためにも、凶神戦隊に挑むと決意する。まずは装備を調達し、新しい暗器も作った。

ほかの史蘭客学苑の生徒たちは、魂師大会に行くのをやめて、ここに残って唐三と一緒に凶神戦隊と戦うことにした。

決闘の当日。彼らは凶神戦隊に挑むが……。

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23話の感想

重要なキャラクターかもしれないと思った使者が、まさかの死亡。ただのモブキャラでしたか。

沙行獣のエピソードも掘り下げられるのかと思えば、あっさりと解決。あくまでも、強者との対戦や、仲間との絆がメインの物語なのかもしれません。

と言っても、【慶余年】の脚本家なので謎もしっかりと散りばめられています。唐三の父親は本当に凶神戦隊のボスなのでしょうか。凶神戦隊はどう考えても悪役ポジですし、そんな集団のボスだとはとても思えませんが……。

それにしても、「戦隊モノ」のような変身シーンが印象的でした。それぞれがカッコ良く決めポーズをする中、欧思客だけがユル~い武魂なのが面白かったです。

©New Classics Television 2021

本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトまたは、各動画配信サービス公式ページでご確認ください。