【大唐女法医】5話と6話のネタバレ感想。どんでん返しの結末が熱い! | Dramas Note
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【大唐女法医】5話と6話のネタバレ感想。どんでん返しの結末が熱い!

「大唐女法医」出典:Amazon.co.jp

作品紹介

【大唐女法医~Love&Truth~】5話と6話のネタバレ感想。謎だらけの連続殺人事件は驚愕の結末を迎える。事件は一件落着したが、冉顔は個人的な問題を抱えていた。婚姻の日が近づいているのだ。どうしても嫁ぎたくない彼女は、蘇伏こそが結婚相手だと知らずに“あること”を頼んでしまい……!?

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動画配信

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【大唐女法医】ネタバレ5話

どんでん返し!驚愕の真相

*BS放送は全33話ですが、本記事の内容はU-NEXTの動画(全36話)をベースにしています。

王倫は凝香の敵討ちを果たすべく、頭首の胸に短剣を突き刺した。

その直後、蕭頌しょうしょうの口から驚愕の真相が明かされる。

1年前に殺されたはずの凝香は死んでおらず、目の前にいる頭首こそが凝香なのだと。

王倫が頭首の面を外すと、確かに凝香だった。

当時から彼女はアヘンを売り捌いて利益を得ていたのだが、王倫に好かれてアヘン取り引きのこともバレてしまったため、面倒になって己の死を偽造したのだ。

王倫は現実を受け入れられないといった表情でしばらく呆然とした後、頭首にとどめを刺し、そして自害した。

こうして連続殺人事件は解決したが、蕭頌が探している“隋候の珠”は依然として見つからないままだ。

巾着の謎

柳粲りゅうさんの遺品を調べていた冉顔ぜんがんは、彼の巾着に違和感を覚える。

柳粲は香料商人のはずなのに巾着は香りがせず、なぜか墨がついていた。

そのことを聞いた蕭頌は、柳粲と口論していた学者の桑辰そうしんが巾着を取り違えたのだろうと推測して彼に会いに行くが、すでに何者かに連れ去られた後だった。

おそらく、桑辰を連れ去ったのは蘇伏の仲間だと思われる。

花嫁の行方

冉顔は、いつものように物乞いから情報を集めて母親の墓を探していた。

そこに蘇伏が現れ、冉顔にかんざしを渡して「持っていろ」と言って姿を消した。

家に戻った冉顔は、迎えに来たという役人の輿に乗り込む。

ところが、迎えに来たのは役人ではなく冉顔をさらおうとしている人物だった。

冉顔は蕭頌に助けられて さらわれずに済んだが、なぜ自分が狙われたのか考えた結果「こののせいに違いない」と思い 蕭頌に簪を渡した。

蕭頌が簪を調べてみると、飾りの部分の中に“珠”があることに気づく。

一見すると“隋候の珠”のように見えるが、この珠は本物とは違い熱を持たないため偽物だと分かる。

一方で、簪のせいでさらわれそうになった冉顔は、蘇伏に会いに行き文句を言った後、この借りを返してもらうためにあることを頼みたいと言う。

「輿入れの日に婚約者の蘇伏をさらって欲しい。嫁ぎたくないの」

目の前の彼こそが蘇伏なのだが、そうとは知らない冉顔は彼にしっかりと約束をさせた。

これで、輿の迎えは来なくなり婚約解消になるはずだった。

ところが、輿入れの当日になると、迎えに来ないはずの輿がなぜか冉顔の屋敷にやってくる。

何がなんでも嫁ぎたくないない冉顔が屋根から脱走すると、真下に桑辰がいて下敷きにしてしまった。

桑辰は、どうやら冉顔に一目惚れをした様子。

両親から逃げ切れなかった冉顔が仕方なく輿に乗り込むと、道中で先回りしていた桑辰から求婚される。

輿の一行はそんな彼をスルーして先へと進み、到着した先にはなぜか蕭頌がいた。

実はこの輿は、蕭頌が用意したものだったのだ。

「そなたは蘇伏に嫁ぎたくないだろうと思ってな」

蕭頌がこんなに手のこんだ事をしたのは、冉顔に検視を頼むためでもあった。

冉顔はさっそく死体のある場所に連れていかれ、4人の骸を調べることとなった。

4人はそれぞれに馬車に乗っていたが突然死をしたとのことだ。

【大唐女法医】ネタバレ6話

身代わりの死体

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4人の遺体を並べて検視した冉顔ぜんがんは、全員の関節が太いと気付き蕭頌しょうしょうに伝えた。

それを聞いた蕭頌は、骸の関節を確認し「肉体労働者のようだ」と言う。

さらに詳しく検視した冉顔は、腐敗しすぎた骸に違和感を抱き「本当に昨日死んだ骸なの?」と蕭頌に確認するが「そうだ」と返ってくる。

どうしても信じられない冉顔が 骸の胃を調べてみると、胃には何も残っておらずかなり前の死体であることが分かった。

つまり、目の前にある4人の遺体は、昨日死んだ4人ではなく身代わりの誰かということだ。

婚約者

蕭頌は、配下に冉顔の護衛を任せて自身は馬車のタイヤ痕を調べるが、途中で“音”が聞こえてきて猛烈な頭痛に襲われる。

そこへ、冉顔が何者かにさらわれたという知らせが入り、急いで助けに向かうがすでに蘇伏そふくが助けていた。

蘇伏は、気を失った冉顔を抱きかかえる。

蕭頌が「降ろせ」と言うと、「私はこの者の夫。蘇伏だ」と返ってくる。

そう言われた蕭頌は、何も言葉を返せず道を譲るしかできなかった。

その後。

屋敷で目覚めた冉顔は、亡き母親のことで父親と口論になり、金輪際 父親だとは思わないと決心した。

【大唐女法医】感想5話

今回の連続殺人事件は、最後にどんでん返しが待っていました!

まさか、死んだはずの凝香が実は生きていて、売人の頭首こそが凝香だったとは見事なオチです。

恋愛模様も面白くなってきました。

まず蕭頌ですが、表面上は冉顔に気のないフリをしているけれど、偽の輿を準備してまで婚姻を邪魔していたことから、すでに彼女が好きなのでしょう。

そして、冉顔に一目惚れをした桑辰もいいキャラをしています。

出会ったその日に派手にプロポーズをするも、完全にスルーされてションボリする彼には笑ってしまいました。

今回の彼を見る限りでは 裏表のない人物のようなので、柳粲の巾着を取り違えたのは策などではなく“素”だったのかもしれません。

一番謎めいているのが蘇伏です。

おそらく火麒社であることは間違いなさそうですが、なぜ冉顔に簪(偽の隋候の珠)を渡したのかよく分からないままでした。

一方の冉顔は、目の前の蘇伏が本人だとは知らずに「蘇伏には嫁ぎたくない」と言うのがコントのようで可笑しかったです。

【大唐女法医】感想6話

前日に死んだはずの4人の骸は、どうやら半年以上も前に死んだ“別人”のようです。

だとすると、4人はどこかで生きていると思われますが、4人には共通点がなくヒントも少ないので今は考察があまりできません。

気になるのは、冉顔の従兄だという冉雲生。

ここで名前が出てきたからには、きっと今後何かしらの形で登場すると思いますし、もしかしたら今回の殺人事件と関わりがあるかもしれません。

*次回7話・8話のネタバレ感想はこちら