『アンダー・ザ・ドーム』シーズン3ネタバレ。遂にドーム出現の真相が明らかになる! | Dramas Note

『アンダー・ザ・ドーム』シーズン3ネタバレ。遂にドーム出現の真相が明らかになる!

アンダーザドーム

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『アンダー・ザ・ドーム』シーズン3のネタバレあらすじと感想。

メラニーに導かれ、ドームから脱出したバービーと住人達。

ドームは消滅し、人々は普段の生活を取り戻していました。

しかし実は恐ろしい真実が隠されており、ジュリアやバービーは再び生死を賭けた戦いに挑むこととなり……!?

『アンダー・ザ・ドーム』シーズン3あらすじ

ドームから脱出した人々は、以前のような平和な暮らしを送っていました。

バービーと一緒に地下道へ行けなかったジュリアやビック・ジム、ジュニアは死亡。

バービーは、心の傷を癒すかの如く、イエメンで傭兵として戦い、そこで知り合ったエヴァと付き合い始めます。

チェスターズミルでは、ドーム消滅から一年がたち追悼式が行われることに。

久しぶりに街へ戻ってきたバービーは、ベンと再会しますが、今自分たちが見ている世界は現実のものではないと言われます。

実は、バービーら住人たちは、街を脱出したのではなく、繭の中に仮死状態となって入れられ、代替現実という夢の世界にいたのでした。

一方、現実世界ではジュリア、ビック・ジム、ジュニアがドームの中で生き続けていました。

ドームの中のトンネルを進むジュリアらは、繭の中に閉じ込められている人々を発見します。

繭の心臓部に卵を置いて計画を実行しようとするメラニー。

しかし、ビック・ジムが卵をたたき割ったため、繭から出ている光が消滅し、バービーたちが見ていた代替現実の世界もストップ。

繭から次々と人が這い出てきます。

住人たちと一緒に繭から出てきたクリスティン。

彼女によって、街の住人たちは感情を持たない同胞として洗脳されていくのでした。

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『アンダー・ザ・ドーム』シーズン3の見どころと解説

バービーとジュリア、それぞれが生きる2つの世界

バービーがメラニーに導かれて行った先は、ドームの外ではなく繭の中でした。

どうやら、謎のエイリアンが新しい住処として地球を侵略しにやってきたということが、ドーム発生の真実だったようです。

その第一歩として、バービーたち住人を繭の中に入れ、夢の世界で洗脳させようとしていたのでしょう。

しかし、ビック・ジムがライフ・フォース転送を中断したため、バービーら住人はジュリアたちのいる現実の世界へ戻ってきます。

一方、地下道へ一緒に行けなかったバービー、ビック・ジム、ジュニアは、ずっと現実の世界で生き続けていました。

1話と2話あたりは、二つの世界が描かれているので、少し混乱してしまうかもしれません。

繭の中の代替現実で暮らしていたバービーも、現実世界に戻ったあとも代替現実の記憶が強く残り混乱していたくらいですから。

繭から出てきて一つの世界だけが描かれるようになる3話からは、落ち着いてくると思います。

ジュニアの弱さがまたもや露呈

繭に入らずにすんでいたジュニアでしたが、ジュリアらと洞窟に入った際、メラニーによって繭に入れられてしまいます。

だから、代替現実の世界で死んでいたはずのジュニアが、代替現実に後から突然現れバービーを混乱させていたのだなと、全て見終わった後にようやく分かりました。

洗脳されやすいジュニアは、クリスティンの一番の側近となってしまいます。

色々ありつつも、息子の事を愛していたビック・ジム。

なんとかして元のジュニアに戻そうとしますが、何度もクリスティンと体の関係をもって完全に支配されているジュニアを取り戻すことは不可能でした。

バービーは、なんとか復活

繭の中に入って感染している人たちでしたが、それぞれが持っている感情を引き出すことが元に戻すキーだと分かったジュリア。

ジョーやノリーも繭の中に入れられましたが、ジョーはアンジーを失った悲しみが大きく洗脳されることはありませんでした。

ノリーは怒りの感情で洗脳から目覚めます。

洗脳されてすっかりエヴァサイドにいってしまっているバービーを、なんとか救おうとするジュリアは、痛みを与えたり、説得したりとあの手この手で試みますが、最後はジュリアのキスで本来のバービーを取り戻すことができました。

しかし、バービーが正気に戻った時には、エヴァがバービーの子どもを妊娠していました。

”次期女王”を作ってしまったバービー。

この事は、人類の将来をも脅かす原因となってしまうのですが、今シーズンで打ち切りとなってしまった為、その後を見ることができず。

とても残念です!

謎のイヌ

ビック・ジムに懐いて後をついて回っていたワンちゃん。

最初はイヌの事をうっとうしく思っていたビック・ジムですが、徐々に愛着が湧いてきて、とても可愛がるようになりました。

このイヌは、もしかして誰かの生まれ変わりかな?と思って、少し注目して見ていましたが、最後までただのイヌという位置で終わりました。

急に登場したので、絶対に意味のあるキャラクターだと予想していたのですが……。

シーズン4まで続いていたら、実はポーリーンだった、なんてこともあったかもしれませんね。

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【ミニ情報】ジュリア役のラシェル・ルフェーブルは1児のママ

ドラマでは芯の強い女性を演じているラシェル。

フワフワな赤毛がチャーミングなラシェルは、料理人でTVパーソナリティのクリス・クレーリーと2013年から交際を続けているようです。

婚約はしているものの、結婚はまだのようですが、2016年に第一子が誕生してママとなったラシェル。

インスタグラムでは、ベビーが生まれて喜びにあふれている写真もアップされています。

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『アンダー・ザ・ドーム』シーズン3の感想とユーザーの声

シーズンを追うごとに、SFの要素が強いストーリーとなっていきました。

今シーズンでは、エイリアンの人類征服という目的がメインとなったので、今までの”ピンクの星が降る”というワードや、ポーリーンの未来を予想する絵、メラニーが生き返った理由など、謎に包まれたままの部分が解決されずに終了。

エイリアン侵略とドームが磁気をおびたり、縮んだりした理由も、どう関係していたのか謎です。

そして、新しい女王が誕生し、実は生き残っていてまだ地球のどこかにいるという、みごとなモヤモヤ感を残してくれましたね。

子どもがタマゴを見つけ、またドームが出現するのか?と予想されるようなシーンでの終わり方は、打ち切りという理由もあったかと思いますが、アメリカらしい終わり方だと感じました。


まだまだ解決していないことが盛りだくさんな『アンダー・ザ・ドーム』。

ハマッたというユーザーの声も多いだけに、シーズン3で打ち切りになってしまったのは残念ですね。

視聴者の期待に応えて復活する日が来るかも!?

期待しましょう!

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