ワーナー・ブラザーズが「Bond 26」を除くMGM作品の海外公開を決定 | Dramas Note
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ワーナー・ブラザーズが「Bond 26」を除くMGM作品の海外公開を決定

TV/News

MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー・スタジオ)は共同プレスリリースで、今後公開される映画をワーナー・ブラザーズが海外で配給することを発表したと米variety誌が報じた。

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「BOND 26」

この協定には、ジェームズ・ボンド・シリーズ次章となる「Bond 26」と、シノニエ・チュクウ監督の歴史ドラマ「Till」(10月14日公開予定)、「Women Talking」(12月2日公開予定)は含まれていない。これらの作品の米国外での展開は両社の以前の配給契約の一環として、ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルが担当する。

ユニバーサル・ピクチャーズは、リドリー・スコット監督の犯罪ドラマ「ハウス・オブ・グッチ」が海外で1億ドル、ポール・トーマス・アンダーソンの「リコリス・ピザ」が1500万ドル(この映画は米国で1700万ドルしか売り上げなかった)、ボンドシリーズ25作目の「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」が海外で613万ドルと、パンデミック最中の運営を支援してきた。

ソニー・ピクチャーズ・インターナショナルがユニバーサルに移籍する前、2006年の「007 カジノ・ロワイヤル」から4作目の「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」までダニエル・クレイグがボンド役を演じてきた。

新契約では、ワーナー・ブラザーズが27作目以降の「ボンド」シリーズを担当することになるが、ボンドシリーズで長年監督を務めているバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンは、まだダニエル・クレイグの後任を発表していないため、制作にはもう少し時間がかかるかもしれないとのこと。

また、MGMの元リーダーであるマイケル・デ・ルカとパメラ・アビーは、新たにワーナー・ブラザース映画グループの共同会長兼CEOに就任し、MGMの最高執行責任者クリストファー・ブレアトンと契約を取りまとめた。

MGMとワーナー・ブラザースのパートナーシップは、ルカ・グァダニーノ監督による青春恋愛ホラー「Bones and All」(2022年11月23日米公開)を皮切りに、マイケル・B・ジョーダンの監督デビュー作「Creed III」(2023年3月3日米公開予定)などを予定している。

この記事はVariety誌のニュースを抜粋(翻訳)してお伝えしています。

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