【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第3話。新たな人物がそれぞれの運命を狂わす! | Dramas Note
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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第3話。新たな人物がそれぞれの運命を狂わす!

ウェントワース女子刑務所7

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第3話ネタバレ。

仲間よりも自分のエゴを優先するマリーが許せないカズは手製の爆発物”コンカラーズ・スペシャル”をマリーの部屋へ投げ入れて部屋を爆発させました。

周りを巻き込んでのカズとマリーの対立が複雑化していく【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第3話の見どころと感想をお伝えします。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第3話「償い」あらすじ

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マリーの部屋に爆破物を入れ独房に送られていたカズは、アリーを壮絶な薬物依存から抜け出させていたことを思い出していました。

一方、マリーは重傷を負いつつも一命を取り留めていました。

ウィルとの面会を望むカズでしたが、ウィルはそれを拒みマリーの看病をしています。

カズを心配するヴェラは、ミラー医師のセラピーを受けることをカズに薦めるのでした。

そんな中、ウェントワースに新たな看守と囚人がやってきます。

新たにやってきた看守のショーンに対し、よそよそしい態度を取るスチュワート。

実はショーンは、かつてスチュワートと一緒に囚人の間に入り薬物密輸を行っていた仲間だったのです。

新しい囚人ナレルも、リタやカズと大きく関係している人物でした。

ナレルは看守にリタの姓がコナーズだと紹介されるも「リタ・ハリスよね?」と、リタが警官だと知っていたのです。

リタは、自分は囚人を殺して拘留中なのだと話をはぐらかしましたが、ナレルはリタの弱みに付け込んで薬物密輸を要求します。

そしてカズもまたナレルと大きく関係していることが発覚するのでした。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第3話のネタバレ

新入りナレル

新入りのナレルは売人の娘のようです。

強盗をしてウェントワースにやってきましたが、刑務所内での薬物売人であるコスタとは面識があるようで、ナレルを見るなりコスタは敵意を持った目で見つめました。

そして、そういった生活環境だったことでリタの正体も知っていたのです。

リタは囚人たちに自分の正体をバラされては困るので、ナレルの言いなりとならざる負えない状況に。

そんなナレルですが、他の仲間たちとはすぐに打ち解け、体を痛がるリズにマッサージをしてあげます。

ナレルには兄がいますが、「女を殴ったと勘違いされて袋叩きにあい、脳と体に大きな後遺症を持っている」とマッサージしながら話すナレル。

その話を聞いたアリーの顔色が変わります。

カズがリーダーを務めていた女性を暴力から守るグループ”レッド・ライト・ハンド”。

実はナレルの兄を襲った相手は”レッド・ライト・ハンド”だったのです。

彼らの仕業だとは知らないナレル。

アリーは急いでカズにそのことを知らせるのでした。

看守ショーン

スチュワートと元同僚だったショーンは、2人で薬物密輸に関与していた過去を持っていました。

スチュワートはキッパリ足を洗っているのですが、ショーンはウェントワースでもまたやろうと思っているような雰囲気を出しています。

密売人コスタにいち早く声をかけたり、副看守長になっているリンダに色目をつかったりと着々と環境を整えている様子。

そんな中、リズの夢リストを叶えるためにまたもやブーマーが動き始めます。

アリーに頼んで男娼を探してもらっているブーマー。

リンダに裏金を使って個別面会をしてもらえるよう頼もうとするも、現在のリンダは副看守長というポストについているため、そのような不正は行えないと一旦は断ります。

しかし、ギャンブル好きのリンダは、ショーンから確実に勝つ話を持ち掛けられ、お金欲しさにブーマーの頼みを受ける事に。

実はこの件がひとつの伏線となり、リズの運命を大きく変えることとなっていくこととなりそうです。

カズの苦しみ

今エピソードでは、カズの心の苦しみが大きく映し出されています。

女性を守るために”レッド・ライト・ハンド”のリーダーとして、多くの女性を救ってきたカズ。

ミラー医師のセラピーを受けながら、カズの過去も明らかとなっていきました。

父親から様々な虐待を受けていたカズは、自分の経験からか弱い女性を守りたいという信念が目覚めてきていたのです。

しかし、その信念は果たしてカズにとって有益だったのか?

アリーの例をあげ、すべての女性が感謝したわけではないのでは?と問いかえるミラー医師の言葉にカズの心が徐々に変化していきます。

ウィルがマリーと深い関係にあることを知らないカズは、ウィルがマリーサイドについていることに深く傷ついていました。

そしてミラー医師のセラピーを受けて、これ以上自分が憎む行為をしたくないと、マリーと和解することを決めます。

ヴェラに申し出て一緒にマリーの元へ向かったカズでしたが、そこでウィルとマリーが想いを伝えあいキスしているところを目撃してしまったのです。

ショックを受けたカズは、やはり和解はできないとヴェラに伝え引き返していきます。

そして、その足でナレルに弟を襲ったのは自分だと告白したのです。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第3話の感想

やはりマリーは命を落とさずに助かっていました。

今回、マリーは寝たきり状態だったのであまり動きはありませんでしたが、ウィルに頼んで使わせてもらったインターネットで”小児〇愛者”を調べていました。

一体誰の事を調べているでしょうか?

そして、カズの心がどんどん壊れていきました。

カズはウィルの事が好きだったのですね。

1番の敵マリーとそのような関係になっていると知って、ショックが大きかったのは分かりますが、ナレルに秘密を暴露してしまい、自分の身を危険にさらすことになってしまったカズ。

カズは少し衝動的に動いてしまう傾向がありますね。

リタにカズを殺すように指示したナレルでしたが、リタは自分の秘密を隠すために行動を起こしてしまうのでしょうか?

囚人たちのマウンティング争いが止まりません!

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