【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第2話。レイの次は、まさかのあの人が犠牲に!? | Dramas Note

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第2話。レイの次は、まさかのあの人が犠牲に!?

ウェントワース女子刑務所7

© FremantleMedia Ltd.

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第2話ネタバレ。

リタは愛する人との幸せを目の前にして奪い去られてしまいました。

そして、刑務所内で何者かに命を狙われたカズ。

2人の復讐心がひとつになった時に標的となったのは……!?

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第2話のあらすじと見どころをお伝えします。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7 第2話”報復”のあらすじ

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レイを失ったリタは悲しみに打ちひしがれていました。

そして、レイの魂がまだ成仏しておらず復讐する必要があると感じます。

その相手はマリーでした。

リタは、確かな証拠はないもののレイを殺したのはマリーだとルビーに話します。

一方、カズは刑務所内で横行している薬物売買の犯人捜しをしているうちに、自分を狙ったのはマリーだという事を突き止めました。

なんとかマリーに復讐しようと考えるカズは、同じくマリーに恨みをもっているリタを誘います。

そんな中、出産が近づくヴェラは産休から戻るまでウィルを看守長代理に任命し、日常業務から退くことにしました。

ジェイクは副看守長の座に収まりたかったものの、リンダになったことを不満に思います。

更に、ヴェラが精神科医ミラーと仲良くしているのをみて嫉妬したのです。

刑務所内では、クスリが切れたマリーが、なんとかしてクスリを手に入れようとします。

しかし、カズの厳しい取り締まりにより、誰も薬物を持っていません。

イライラが収まらないマリーは、死ぬ思いで薬を断ち切ったアリーに調達を依頼するのですが……。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7のネタバレと見どころ

【薬物の入手方法が凄い】

あらゆる手を使って外から薬物を入手する囚人たち。

その手口も様々です。

面会に来た人からコッソリ受け取り、一旦飲み込んで後で吐き出すという手段は今までもありましたが、今回使った手口は、死んだカラスに薬物を詰めてドローンで刑務所内上空まで持ってきて落とすという驚きの手法でした。

飲み込むより大量に入手できますね。

死んだカラスをリタが見かけ、レイの魂が成仏していないと思うシーンも、そのカラスの中にも薬物が仕込まれていたという伏線となっていました。

庭で死んだカラスのことを気にしているリズ。

そのカラスが数人の囚人たちが現れた後に消えていたことで、カズがカラクリに気づきます。

トップドックとして常に周囲に目を配っているカズのお手柄でした。

【リズを気遣うブーマー】

日に日に認知症の症状が悪化していくリズ。

ブーマーはリズのそばにいつもいて支えてあげています。

リズが記憶が無くなるまでにやっておきたいことを叶えてあげようと、タンゴが踊れる人を探すブーマー。

ミラー医師が新薬を試してくれるようですが、効果があることに期待します!

タンゴが踊れる人をみつけれずにいたブーマーでしたが、意外な人が踊れると判明、ジェイクです。

消灯時間になっても音楽を消さないブーマーたちを注意するジェイクでしたが、ブーマーからリズの夢リストの話を聞いて一緒に踊ってあげたのでした。

それを偶然見かけたヴェラ。

ジェイクを見つめる表情からは少し笑みが漏れていましたが、ヴェラのジェイクに対する想いも変わってくるかも!?

念願のタンゴが踊れてリズは幸せそうでしたし、それを見るブーマーやカズも嬉しそうでした。

【アリーの苦悩】

カズの仲間から離れてマリー側についているアリー。

マリーによって薬物中毒にされたアリーをカズが救ってあげたのを忘れてない?という感じですが、今回またマリーに利用されてしまいました。

クスリを分けてくれと仲間に頼むも、カズを恐れて誰も譲ってくれません。

クスリが切れて少し冷静さを失っているマリーは、心配してくれるアリーに外から入手するよう頼みます。

さすがのアリーも、自分の過去を知っているのに薬物と関わらせるのかと呆れモードです。

しかし、苦しむマリーの姿に一度だけという約束で薬を入手してあげることにします。

とはいえ、薬物依存症は一生背負っていかなければいけない程の重い病気というのは今や誰もが知っていますね。

アリーも結局誘惑に負け、マリーのために入手した薬物を使ってしまいます。

タイミングよく、カズが現場を目撃し止めるのですが、自分がこうなったのはカズのせいだと泣き崩れるマリー。

そんな姿をみたカズはある行動に出るのでした。

【コンカラーズ・スペシャル】

レイを殺した相手が、ザラの仲間だったと判明。

犯行は、リタがザラを殺した事への報復だったのです。

それを知ったリタは、カズに持ち掛けられていたマリー殺害計画にのることにします。

具体的な殺害方法を探る2人。

カズはソニア殺害、リタはザラを殺害した経験はありますが、2人とも計画的な犯行ではありません。

今回は冷酷な殺人計画です。

そこでリタが提案したのが”コンカラーズ・スペシャル”

どうやら、日常生活で使う薬品類などを混ぜて毒物を作るようです。

バレずに決行するには2人が協力する必要がありました。

しかし直前で、妹の事を思ってリタがやらないと言い出したので計画は頓挫することに。

そんな中、アリーの事件が起こったのです。

マリーへの怒りが頂点に達したカズは、隠し持っていた”コンカラーズ・スペシャル”を取り出してマリーの部屋へ向かいます。

そして、”コンカラーズ・スペシャル”の導線に火をつけ部屋へ投げ入れて扉をロックしました。

マリーを部屋に閉じ込めて立ち去るカズ。

その直後、大きな爆発音と炎が扉の窓から見えたのでした。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第2話の感想

2話目にして、マリーにまさかの命の危機が訪れてしまいました!

また、アリーの姿を見てマリーに対し怒りまくったカズの顔が男前でした。

リズの認知症が進み、ミラー医師を騙された刑事だと思って取り乱す姿が切なかったです。

リズの思い出したくない過去を思い出してしまいました。

マリーの生死によって今後の展開が大きく変わってきそうです。

リタVSマリーが今シーズンの支柱となるのなら、マリーは生き延びる可能性も高い気がしますが、生き延びていれば今度は報復が怖いですね。