【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第5話のネタバレと見どころ。トップ・ドックが交代!? 次に狙われたのはあの人! | Dramas Note
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【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第5話のネタバレと見どころ。トップ・ドックが交代!? 次に狙われたのはあの人!

「ウェントワース女子刑務所」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第5話のネタバレと見どころ。オーストラリアの女子刑務所を舞台に囚人たちが繰り広げる生き残りを賭けたサバイバルドラマ。上層部に認めてもらうために手段を選ばず行動を起こす所長アン。ルビーは、余命僅かの父親のことを姉リタに伝えようと仲間に協力を頼むのですが……。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第5話「余波」あらすじ

マリーを襲ったアリーは、独房に入れられていました。

ルビーは、父親の病気の事をどうにかして姉リタに知らせようと、政府のシステムに侵入して姉の居場所を探ってもらうようジュディに頼みます。

大臣へのプレゼンテーションの準備でピリピリするアンをサポートするヴェラは、印刷ミスの処理をジュディ、ブーマー、ルビーに手伝ってもらう事に。

ジュディはこれを利用してパソコンをハッキングし、リタの居場所を特定することに成功します。

一方、入院中のファーガソンは、記憶の一部を失い混乱症状がみられていましたが、順調に回復していました。

このままいけば退院後、ウェントワース女子刑務所に戻されることになります。

ファーガソンを絶対に戻らせたくなかったウィルは、移動申請を提出し、退院後に別の州に移す手続きを取ろうとしましたがアンは難色を示しました。

そんな中、レブのために資金集めを続けていたルーは、アンともつながりを持ち、刑務所内で徐々に手下を増やしていきます。

レブは、そんなルーのやり方を不安な表情で見つめていました。

ハッキング大作戦

大臣の訪問を直前に控えナーバスになっていたアンは、印刷会社のミスが発覚したことで更にピリピリしていました。

囚人たちの手を借りて、プレゼンまでには間に合わせるとアンをなだめたヴェラは、ジュディ、ブーマー、ルビーに手伝いを頼みます。

パソコンをハッキングできる絶好のチャンスを掴んだ3人は、みごとな連携プレーによって短時間でリタの住所を突き止めることに成功します。

また、ネズミを使って看守たちの気を引いたお手柄ブーマーは、おふざけでコピーした自分のお尻の写真をジュディに悪用され、窮地に陥ってしまいました。

暴走寸前のルー

アンの情報屋として動くルーは、囚人達を脅したり、手荒な手段をつかって手下を徐々に増やしていました。

プレゼンを台無しにされ怒り心頭のアンは、ルーに犯人を見つけるよう命令します。

ルーは、ブーマーに狙いを定めジュディが犯人だということを聞き出しました。

しかし、ブーマーに対する手荒な態度など、心配そうに見つめるレブ。

今のルーの1番の目的はレブの幸せです。

レブもルーが自分のためにやってくれている事だと理解しているものの、外の世界では見られなかったルーの姿を目にすることで、気持ちに変化がありそうです。

アンの悲しい過去が明らかに

パソコンに細工したジュディは、独房に入れられることになります。

副看守長のリンダに連れられて独房に連れていかれたジュディは、服を脱ぐように命令されます。

はじめのうちは命令に大人しく従うジュディでしたが、リンダに対して反抗的な暴言を浴びせた為、リンダは目にスプレーを吹きかけるという制裁に出ました。

その一部始終を監視カメラで見ていたヴェラは2人の元へ駆けつけ、直ちにジュディを処置させリンダを注意します。

しかし、リンダは講演を台無しにした見返りに、所長から屈服させるよう言われたのだと反省の色を見せません。

ヴェラはアンに直接抗議しましたが、アンは一向に聞き入れようとしませんでした。

実は、アンの娘シャーロットはテロの犠牲者となって命を落としていたのです。

娘の遺体と共にテロの惨劇を目にしたアンは、ジュディのようなテロリストを心の底から憎んでいました

受け入れようと必死に努力しているものの、テロが起きるたびにまた闇の中へ戻されてしまうと苦しい胸の内をヴェラに打ち明けたのです。

狙われたルビー

外出許可が下りたルビーは、引受人になってくれたボクシングジムの友人エディに連れられて刑務所を出ます。

ルビーが一目散に向かった先は姉リタの所でした。

リタの潜伏先に到着したルビーは、エディに車の中で待つよう伝え姉に会いに行き、ルビーを見送ったエディは、すぐさま何者かに電話をかけます。

誰と繋がっているのか……様々な想像を巡らせる時間が続きます。

その間、リタと再会したルビーは父親の事を伝えることができました。

しかし、ルビーの計画は順調に成功したかのように思えたものの、彼女は帰宅時間になっても戻ってきませんでした。

なんと、リタの証言により失脚させられたジョーンズとモレリが、エディと手を組みルビーを誘拐していたのです。

エディの怪しい電話の相手は、ジョーンズとモレリでした。

自分達への証言を撤回しろと脅されたリタが窮地に立たされてしまいます。

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第5話の感想

ルーが徐々に刑務所内での存在感を増してきています。

アリーは制裁を加えようとしましたが、いつの間にかルーの手下が増えている事に気づかされます。

トップ・ドックになる気はなさそうですが、今後ますます権力をつけていきそうです。

そして、間もなくファーガソンも復活しそうです。

ウィルは、なんとかウェントワースには戻らないように手を尽くしていますが、間違いなく戻ってくるでしょう。

当時の惨劇を体験していないアンは、あまり問題視していないようですが、最終的に彼女にも降りかかってくるのではないかと思います。

次回は、ルビーが誘拐されたことでリタの出番も増えそうです。