【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第9話。ファーガソンは本当に記憶喪失?真のモンスターは!? | Dramas Note
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【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第9話。ファーガソンは本当に記憶喪失?真のモンスターは!?

「ウェントワース女子刑務所」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第9話のネタバレと見どころ。新しく入ってきた囚人を見て顔色を変えるレブ。自分はキャスだと主張するファーガソンの嘘をアリーの手を借りてなんとか暴こうとするヴェラでしたが、思わぬ後方へ行くこととなってしまいます。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第9話あらすじ

ウェントワースにシーラ・バウシュという新しい囚人が入ってきました。

殺人容疑で収監されたシーラを見たとたん、レブは顔色を変えて逃げ出します。

シーラは、レブとルーが入っていた施設でカウンセラーとして働いていた女性で、レブは自分の過去を明かされることを恐れていました。

そんなレブにシーラは優しく接します。

するとレブはシーラを信じ始め、彼女を無実にするために嘘の証言をすることを決めました。

一方で、精神科医ミラーのカウンセリングを受けていたファガーソンは、ヴェラがなぜ自分のことをそこまで憎むのかと尋ねます。

直接本人に聞いてみればいいとアドバイスされたファーガソンは、ヴェラにそのまま疑問を投げかけるのですが、それがヴェラの逆鱗に触れることとなってしまいました。

ヴェラは、襲われる前にファーガソンが逃亡を計画していたと推測し、ミラー医師がファーガソンを記憶障害だと法廷で証言することを危惧し、なんとかファーガソンのしっぽを掴むためアリーに相談します。

ファーガソンが記憶障害だと認定されれば、今までの悪事までもが無実となってしまう可能性があると聞かされたアリーは、ヴェラに協力すべくLSDというドラッグをファーガソンの紅茶に忍ばせて自白させる作戦にでました。

しかし、ファガーソンに紅茶を飲ませたものの、結果はヴェラが期待する事とは逆の方向へと向かってしまったのです。

そんななか、ブーマーはコールセンターの仕事で知り合った男性と文通を続け、彼との順調なやりとりに色めき立っていました。

しかし、アリーの写真を送っていたことで、思いもよらない窮地に立たされることとなってしまいます。

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第9話の見どころ

ヴェラは、ファーガソンの記憶を取り戻せるか

記憶をなくしてしまっていることにより、過去の罪も全て問われなくなる可能性が出てきたファーガソン。

副看守長時代から酷い目にあわされているヴェラにとって、ファーガソンが無実になることなど受け入れることはできません。

ファーガソンの記憶障害は絶対に嘘だと主張し、なんとか嘘を暴こうを模索します。

そんな中、ファーガソンはレブが隠し持っている携帯を使ってある番号を押しました。

ファーガソン自身も何の番号か分からないまま覚えていた番号。

その番号は、なんとヴェラの携帯電話の番号だったのです。

電話をかけてきた相手がファーガソンだと知ったヴェラは、顔色を変えてファーガソンの部屋へ飛び込みます。

ヴェラをみたファーガソンは、

「家族も友達も関わる人が誰もいない宇宙を漂っているみたいな虚無のような孤独の中で、唯一の光が見えていた。そのおかげで、自分の人生に価値や意味を見出せていた。ひとつの番号。それが何を意味するか分からなかったけど、自分を導いてくれる重要なものだという事は分かっていた。私と本当の私をつなぐ人。私を解き放ってくれる…。それがあなた。」

と言いました。

思いがけない言葉を聞いたヴェラは、このままではビーを殺した罪も問われなくなるかもしれないとアリーに相談します。

アリーは、LSDを飲んで、心の中に抱えている思いを吐露したジュディを見て、薬を使ってファーガソンの嘘を暴こうと目論むのですが、ファーガソンは自白するどころか更に混乱状態となってしまうのです。

レブの過去

レブは精神科医に対し、強い不信感を持っていました。

そんなレブに、ミラー医師はあの手この手でカウンセリングを続けます。

セラピストと上手くやれないと訴えるレブに対しミラー医師は、マインドマップ療法という方法を試してみることにします。

ボードにTHERAPIST(セラピスト)と書き、そこから自由に連想した言葉を書き入れているという療法です。

次々と思い浮かぶ言葉を口にしながら、レブは過去をフラッシュバックのように思い出していきます。

そして最後にペンを持ってTHERAPIST(セラピスト)の文字に書き入れた一本の線

THE / RAPIST (レイピスト=レイプ魔

そう、レブは入れられていた施設でレイプ被害にあっていたのです。

その事をシーラは知っているようでした。

シーラに秘密を守ってもらうべく、シーラを助ける供述をすることにしたレブでしたが、実はレブも知らなかった施設の秘密がまだあるようです。

本当のモンスターは?

今回のエピソードのタイトルは「モンスター」

タイトル通り、モンスター候補が次々と現れます。

ファーガソンが記憶を取り戻してモンスター化するのかと思われましたが、ファーガソンは薬を飲まされ錯乱状態になり暴れただけでした。

2人目は、濡れ衣を着せられて独房に入れられたルー

アンが手をまわし一般棟に戻れることになりました。

密告者は絶対に守られるはずでしたが、アンは独房に入れられた原因がアリーだとルーに話してしまいます。

それを聞いたルーの目の色が変わりました。

今回はアリーに対しての報復はありませんでしたが、次回何らかの攻撃をしかけてきそうです。

そして、モンスター候補3人目はシーラです。

独房から戻ってきたルーに、レブはシーラを助けると伝えましたがルーは大反対しました。

ルーは、メンデルが施設内でレイプできるようにシーラが患者に睡眠薬をのませていたのだとレブに暴露。

このエピソードのタイトル「モンスター」とは、シーラの事だったようです。

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第9話の感想

悪党ファーガソンは、本当に記憶障害に苦しんでいるようで、まわりから疑われ続ける姿は、なんだか不憫に思えてきました。

彼女が見ている少女の幻覚は誰なのか?

ファーガソン自身なのか、それともファーガソンの娘なのか?

そして、レブのレイプ事件にルーも関わっているようなシーンが出てきていました。

次回は、ルーとシーラが隠している秘密も暴かれることとなるのか!?