【贅婿[ぜいせい]】4話・5話・6話のネタバレ感想|実印をめぐる戦い | Dramas Note
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【贅婿[ぜいせい]】4話・5話・6話のネタバレ感想|実印をめぐる戦い

アジアドラマ

【贅婿[ぜいせい]~ムコ殿は天才策士~】4話・5話・6話のあらすじ。寧毅は男徳学院で婿養子の心得を学ぶことになったものの先生に反発。婿養子にも人格があると唱えると、他の生徒たちもそれに賛同し……!? この記事では、ネタバレ感想をお届けします。

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4話のあらすじネタバレ

©New Classics Media

男徳学院に送られた寧毅は婿養子の心得を学ぶこととなった。しかし、夫婦は平等だという考えや婿養子にも人格はあるという思いから反発する。他の生徒たちもそれに共感した様子だ。

その頃。檀児の店では暮雲紗の引き渡しが始まったものの、偽物の伝票が大量に出回っていた。しかし、寧毅と檀児はあらかじめこの事態に備えて手を打っており、偽伝票を作ったのが文興(次男家の息子)だと暴く。

文興は配下に罪をなすりつけその場を逃れたが、帰宅後に家法で罰せられた。


寧毅こと現代のビジネスマンは、以前 寧毅の記憶がなだれ込んできたことがあった。その記憶の中で、寧毅は何者かに襲われた際に男の顔・・・を見ていた。

そして現在。寧毅は屋敷で、檀児の父親とはじめて顔を合わせて驚く。彼こそが、寧毅が襲われた際に目撃した男だったのだ。恐ろしくなった寧毅は逃げようとする。

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4話の感想

男徳学院の生徒たちは、より良い婿養子になるための教育を受けているけど やはり根は男性。妓楼に興味津々なのが面白かったです。

良妻賢母の男性版を叩きこまれている彼らにとって、自分の意見を真っ向から先生にぶつけて反抗する寧毅は ワル・・に見えるのと同時にカッコよくも見えるのでしょうね。

早くも人心を得た寧毅がさすがですし、これからさらに人気者になりそうな予感。学院で人権平等運動とか始めそう。

今回は、【慶余年】のキャストが2人登場しました。

  • 范 建――本作では朝廷の人?囲碁の達人?
  • 王啓年――本作では男徳学院の院長で、皇帝の娘婿。

それにしても、やられたらやり返すスピードがやはり早い!今回も、偽伝票でハメようとしてきた文興を速攻でやり込めました。

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5話のあらすじネタバレ

©New Classics Media

義父を恐れて屋敷から逃げ出した寧毅は、川に落ちた女性を助けた。女性の家で濡れた衣を脱ごうとすると、探しにきた檀児に目撃されてしまう。

屋敷に連れ戻された寧毅は、罰として厨房に監禁された。するとそこへ、義父がやってきてお仕置きをされそうになる。

寧毅はたまらず「なぜ何度も命を狙うんです!森で自分を襲わせましたよね」と非難する。しかし実は、義父は襲ったのではなく助けてくれたのだと判明。今回のお仕置きも、檀児を裏切ったと思ったからだった。

それを知って、寧毅も慌てて「すべては檀児が実印を手に入れるためです」と弁明した。寧毅はお仕置きをされずに済んだ。


寧毅は新店の商品を配置変えし、従業員らに接客の指導もした。さらに、外には馬車を置ける駐車場まで作った。また、高級品だけではなく民が購入しやすい品も扱うよう檀児に進言する。

そのおかけで客は大幅に増えたものの、今度は工房の人手が足りなくなった。そこで、寧毅は自作した高機能の織機を一族に披露する。当主は大満足の様子で 檀児夫婦を褒めたたえた。

義父はしばしば檀児の新店をチラッと見に行ったり、檀児の食べ物の好みも把握していた。本当は檀児を愛しているのだ。そのことに気づいた寧毅は、もっと頻繁に檀児と話してはどうかと勧める。

夜。寧毅は烏啓豪ウー・チーハオとその手下たちに襲われる。殺されかけたその時、烏啓豪の父親が止めに入り、寧毅は一命を取り留めた。

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5話の感想

ガチョウと戯れる寧毅の姿にほっこりしました。やはり彼は愛嬌がありますね。「なでなでしても?」という言い回しもかわいかったです。

これは、日本の翻訳者があえてこのような言い回しにしたのか、それとも原文ままなのか気になるところ。

檀児の父親もとてもいいキャラをしています。悪人顔なのにまさかのツンデレ。檀児を愛しているのに不器用すぎるところが可愛いです。

「檀児ともっと話したら?」と言われた時の 怒り方(袖芸)も可愛かったです。このシーンは面白くて声を出して笑いました。

他に面白かったのは、寧毅が接客指導で語尾をあげるシーン。日本でもこういう店員さんいるいる、と笑ってしまいました。

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6話のあらすじネタバレ

©New Classics Media

檀児の母はいまだに別室で眠っている檀児夫婦を心配し、寧毅に酒を飲ませて檀児の寝室へ送り込んだ。そして、部屋の外で聞き耳を立てる。

寧毅は外には出られないと思い、壁を壊してそこから隣の寝室に戻った。檀児は壁越しに、「父と衝突し会話もなくなってしまった」と吐露する。寧毅は、義父は檀児を大事に思っていると教える。


1年に1度の蘇家の家族会議が始まり、当主は檀児に実印(家業を継ぐ証)を渡そうとした。すると、次男の仲堪がストップをかけ「檀児が店の帳簿を改ざんした」と糾弾する。

当然 濡れ衣であるが、檀児は2時間で帳簿を正した。寧毅も、檀児の帳簿が正しいと証明するために 販売したすべての取り引き証書を提出する。

それでも、仲堪は「女が家業を継ぐなんて」と反対し続ける。そこへ、檀児の父親が現れ「檀児には実力がある」と彼女を後押しした。

当主は檀児に、蘇家の実印を正式に渡した。今後、すべての権限は檀児が持つこととなる。

夜。寧毅と檀児は祝い酒をしながら仲良く過ごした。

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6話の感想

檀児の父親が、できれば檀児に家業を継がせたくなかったのは女性の身では並ならぬ苦労をすると分かっていたからでしょうね。実際、次男家に何度も嫌がらせをされていますし。

それでも最後は、檀児の意思を尊重し、彼女の才能を認めて後押ししてくれました。思ったよりも早く、父子が和解できて良かったです。そして今回も、彼の袖芸が面白かったです。

檀児が実印を手に入れるのも予想より早かった!こうなると、今後の敵は次男家ではなく他の商家に変わるかもしれませんね。

今回は、寧毅と檀児のイチャコラも見どころでした。2人のやり取りは自然体でキュート。実印を手に入れたら離縁する契約になっていますが、果たしてどうなる!?

©New Classics Media

本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況は公式ページまたは各動画配信サービス公式サイトにてご確認ください。