【贅婿[ぜいせい]】全話のあらすじネタバレ一覧。感想つきで最終回まで! | Dramas Note
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【贅婿[ぜいせい]】全話のあらすじネタバレ一覧。感想つきで最終回まで!

アジアドラマ

【贅婿[ぜいせい]~ムコ殿は天才策士~】全話のあらすじネタバレ一覧。本作は、武王朝の婿養子に生まれ変わった現代のビジネスマンが、現代の商才を活かして無双する痛快エンターテインメント。【慶余年】のキャストが集結した本作は中国でもスマッシュヒットを飛ばしました。この記事では、あらすじとネタバレ感想を最終話までお届けします。

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【贅婿[ぜいせい]】のあらすじ/作品概要

©New Classics Media

優秀なビジネスマンの江浩辰ジャン・ハオチェン(チャン・ルオユン)は何者かに襲われ意識を失う。目を覚ますと、そこは武王朝だった。

しかも、この世界ではとことん地位が低いとされる贅婿ぜいせい(婿養子)である寧毅ニン・イー(グオ・チーリン)に生まれ変わっていた。容姿も名前も身分もすべて変わり、全く新しい人間になってしまったのである。

どうやら、借金のカタをつけるために蘇家の蘇檀児スー・タンアル(ソン・イー)の婿養子になったらしい。それを知った寧毅は、「家業を継ぐ証である実印を檀児が手に入れたら、借金を帳消しにする」という契約を檀児と交わし……。

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全話のあらすじネタバレ一覧

【贅婿[ぜいせい]】のあらすじネタバレを最終回(全36話)まで紹介します。

1話・2話・3話のあらすじ

4話・5話・6話のあらすじ

7話・8話・9話・10話のあらすじ

11話・12話・13話のあらすじ

*13話以降はU-NEXTで配信後(7/6)に追記します。

14話・15話・16話のあらすじ

17話・18話・19話・20話のあらすじ

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1話のネタバレあらすじ

©New Classics Media

現代。作家の男は編集長からの指示で新しい物語を書き始める。
その小説こそが、このドラマの舞台である――。

現代の優秀なビジネスマン男性は何者かに襲われ気を失った。目覚めると、武王朝の寧毅ニン・イー(グオ・チーリン)という男に生まれ変わっていた。容姿も名前もまったくの別人になっている。

侍女からいろいろな話を聞き出した結果、以下のことが分かった。

  • 体の持ち主である寧毅という男は、何者かに襲われ気を失っていたらしい
  • 寧毅は明日、この屋敷の婿養子となる
  • この屋敷は三大布商の蘇家
  • 婿入りする相手は蘇家の檀児タンアル(ソン・イー)

寧毅ことビジネスマンの男は、たとえ違う時代だろうと婿養子だろうと、もう一度再起してみせると決意する。

その頃、檀児は新しい店舗の準備で忙しくしていた。護衛の耿直ゴン・ジーがやってきて「婿殿の意識が戻りましたが記憶がないようです」と報告する。

檀児は明日の結婚式に備えて礼服を試着するように言われたが、店の準備で手が離せないため自分と背格好が同じ“牛ばあ”に試着を頼んだ。

同じころ。礼服に着替えさせられた寧毅は、遠くから礼服姿の女性を見て「あの人が結婚相手だ」と思い追いかけた。その女性(牛ばあ)が振り向いた瞬間、寧毅は老女だと気づいて絶望する。

屋敷から逃げ出そうとすると、耿直が部下を率いて追いかけてきた。寧毅は屋敷の一室に逃げ込みテーブルの下に隠れた。

逃亡したことはすぐに広まり、次男家の父子はこれを好機だと思う。というのも、寧毅がいなくなれば檀児は外に嫁ぐしかなくなり家業を継げなくなるからだ。新しい店も取り上げられるに違いない。次男父子にとってはおいしい展開だった。

そんな中、寧毅がテーブルから出るタイミングを見失っていると、部屋に一族が続々と集まってきて話し合いを始める。

次男家の仲堪ジョンカンは、寧毅と檀児の結婚をとりやめるよう当主に進言し、あわよくば新しい店の権限も檀児から奪おうとする。

その時、寧毅がテーブルの下で動いて一族に見つかってしまう。出てきた寧毅は、次男父子が発した女性蔑視の言葉に対し説教をする。

結局、当主は新しい店は檀児に任せると言い、婚礼も予定どおり行うことに。

牛ばあが結婚相手だと誤解している寧毅は、どうにか結婚を解消しようとしたが、本当の結婚相手が檀児だと分かった途端に異論がなくなった。

夜。檀児は寧毅に、借金のカタで婿養子になるのだと教え 借用書を見せた。そして契約を交わす。

「あなたは婿養子として蘇家に入り、私が実印(家業を継ぐ証)を手に入れたら借金を帳消しにする」

寧毅は檀児が実印を得られるよう協力する代わりに、その目的を果たしたら離縁してほしいと契約条件を付け足した。

檀児にとって目下の問題は、翌日の結婚式だった。寧毅が客の顔を覚えていなければ大恥をかくことになる。そこで、参加者58人の似顔絵を描き 寧毅に覚えさせるが……。

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1話の感想

前評判のとおり、1話からとても面白かったです。特に、寧毅が結婚相手を牛ばあだと誤解して話しかけるシーンは声を出して笑いました。

演じるグオ・チーリン(郭麒麟)は漫才師なだけあり、コメディをやらせたらピカイチ!
それでいて、たまに見せるアサシンのような顔(前世の顔)も別人のようで、演じ分けが素晴らしいです。

また、気難しそうな当主に「おじい様、バイバイ」と言ったりする人懐っこい一面も◎。そんな色々な表情を持つ彼が、この世界でどう無双していくのか楽しみです。

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2話のネタバレあらすじ

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寧毅は結局、客人の似顔絵を覚えないまま婚礼当日を迎えたが機転を利かせて乗り切る。

式が始まると、烏啓豪ウーチーハオ(ダイ・シアンユー)という男が「檀児は渡さない!」と乗り込んできた。彼は、寧毅の妻子だという母子も連れてきた。

「この男は婿養子になるために妻子を捨てたのだ!」

血で親子関係を鑑定したところ(この時代では、血が混ざり合うと親子だと判定される)、寧毅と子どもの血が混ざり合った。寧毅は自分の息子だと認め、さらに、烏啓豪のことも自分の息子だと言い始める。

ためしに同じ方法で親子鑑定をすると、寧毅と烏啓豪の血が混ざり合った。もちろん、烏啓豪は寧毅を父親とは認めないが、この子どもが寧毅の息子であるとも主張できなくなったので去ろうとする。

だが寧毅がそうはさせない。「結婚式の日に祝いの言葉1つもなく、騒ぎ立てて帰るのか」と引き止め、烏啓豪に謝罪させたのだ。

初夜。檀児は開業準備で忙しそうにしている。寧毅は隣の小部屋で寝ることにした。すると、檀児の父親から蚊よけの香が届けられる。


正式に婿養子となった寧毅は、蘇家のしきたりでお茶を出して回った。次男家の屋敷にお茶を出しに行くと、息子の文興ウェンシンが家職を虐げていたのでやめさせる。

寧毅が気に入らない文興は、何度もお茶の入れ直しを命じて嫌がらせをした。挙句、殴り合いのケンカになる。

そこに、次男家の父親が知人を連れて戻ってきた。

「息子の文興は教養があり温厚な性格でしてね。ご息女とはお似合いかと」

しかしその時、文興は寧毅の首をしめながら暴言を吐いていた。それを見た知人は困惑する。

夜、外は大雨が降っている。檀児はいつものように帳簿をチェックしていた。そこに「倉庫が一大事です!」という知らせが。すぐに倉庫に向かうと雨漏りしており、大量の生地がダメになっていた。

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2話の感想

【慶余年】で姉弟だった2人が本作では夫婦になるなんて、今はまだ不思議な感じがしますがそのうち慣れるでしょうか。

ストーリーは2話も面白かったです。特に、烏啓豪を息子だと言い出すくだりは笑いました。しかも、やられたらやり返すスピードは【瓔珞】も顔負けの早さ。今後もスカッと系の展開を期待できそうです。

ただ、烏啓豪はこの一件で寧毅を敵視してくるでしょうね。次男家の息子の恨みも買ってしまいましたし、寧毅の敵は意外と多いかも。

でも それ以上に人心を得ていて、初夜の時点ですっかり人気者に。護衛の耿直とも気が合いそうです。

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3話のネタバレあらすじ

©New Classics Media

新店の開業時間が迫っているものの、前日の雨漏りのせいで看板商品の暮雲紗ぼうんしゃ(布)は濡れてしまった。店の前はすでに行列ができていたが、濡れていない暮雲紗はわずか30ひきしか残っていない。

檀児は開業を延期するしかないと思ったが、寧毅に説得されて開店した。

客の中には次男家の回し者も紛れており「大雨で在庫がダメになったと聞いたが、本当に暮雲紗を買えるのか!」と騒ぎ立てる。

すると、寧毅は上の階から暮雲紗を1つ1つ群集の前に落とした。客は美しく舞い落ちる暮雲紗に見惚れる。

檀児が暮雲紗の特徴を紹介すると、客はさらに欲しくなった。

寧毅は3000文という高額を客に突きつけたが、イベントに参加すれば無料でゲットできるかもしれないと発表した。

そのイベントとは、いわゆるルーレットだった。ルーレットには何種類かの割引額が書かれており、客はダーツの要領でハサミを投げる。

購入者1人につき、5人の友人が1回ずつハサミを投げることができる。つまり、5回とも600文の割引きを当てれば、無料になるというわけだ。

寧毅はこのイベントで安く買える代わりに、暮雲紗の引き渡しは数日後になると説明する。客はこのイベントに大興奮で、誰も彼も値下げのために友人5人を連れてきた。

結果的に開店は大成功をおさめ、1万5000両の利益が出た。寧毅はそうして危機を解決しただけでなく、次男家が雨漏りを仕組んだ証拠もつかんでいた。

今回の儲けの取り分として500両をゲットした寧毅は、街をまわって色々なものを買い集める。

そんなある日。妓楼で酔いつぶれた寧毅は、罰として「男徳学院」に行かされることになり……。

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3話の感想

3話も面白かったです。友達5人に割引きを手伝ってもらうこの方法なら、来客をかなり増やせるし話題にもなります。

予想以上の利益もたたき出し、寧毅の商才に感心させられました。「大体1500文になる」という理論も、(難しくて理解はできませんでしたが)素晴らしかったです。

寧毅が行くことになった「男徳学院」は、婿養子専門の学校のようなものでしょうか?寧毅の性格からして、きっと男徳学院でも人心を得るのでしょうね。毎回ワクワクする展開で面白いです!

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトまたは、各動画配信サービス公式ページでご確認ください。