『エージェント・オブ・シールド』シーズン6第1話【超ネタバレ】クラーク・グレッグの悪役ぶりが凄いことになってる!? | Dramas Note

『エージェント・オブ・シールド』シーズン6第1話【超ネタバレ】クラーク・グレッグの悪役ぶりが凄いことになってる!?

『エージェント・オブ・シールド』シーズン6第1話ネタバレ。

シーズン5最終話でフィル・コールソンは、メイと共にタヒチで余生を過ごすためにシールドを引退。

その後、コールソンは亡くなった。

しかし、シーズン6で再び復活!?

彼のいないシールドは考えられない!と思いきや、その正体は……。

この記事では『エージェント・オブ・シールド』シーズン6を完全ネタバレでお届けします。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン6ネタバレ

1年後。シモンズとデイジーたちは、宇宙でフィッツの行方を捜し続けていた。彼女たちはフィッツの船の情報を持っていると思われる異星人トロクと接触し、フィッツの低温凍結カプセルを発見するが、その中は空っぽだった。一方、地球ではマックを長官として新たにシールドが始動。彼らはインディアナ州の公園で異空間に通じる扉が開いたと聞き、駆け付ける……。

出典:wowow公式サイトより引用

*以下、重要なネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

コールソンの死から1年後。

マックを長官に、メイがエージェントを集めシールドはかつての栄光を取り戻つつありました。

そんな中、デイジーとシモンズ他2名のエージェントは、”何光年も先”の宇宙に”フィッツ”を探しに向かうう一方で、地球にも新たな敵が姿を現したのです。

突然現れた男女4名のうち、2名はコンクリートの壁(ポータル)から這い出てきましたが、うち1名は入り切れずにコンクリートに挟まれ死亡し、無事通り抜けた1名と他2名が合流。

シールドは、男が挟まれている壁を回収し調べていると、死んだはずの男が一度息を吹き返し「あいつが来る」と言い残して、そのまま息を引き取ったのです。

一方で、デイジーたちは冷凍睡眠で宇宙を漂っているフィッツを助けようと、未来へ向かうものの、フィッツを見つけることも出来ませんでした。

しかしその時、不気味な雰囲気を醸し出す巨大な宇宙船と無数の小型宇宙船が現れ……。

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シーズン6第1話 超ネタバレ

フィッツを探しに……

デイジーとシモンズは、フィッツを探しに未来の宇宙にいました。

シーズン5で、フィッツ以外のエージェントが90年後の宇宙に連れて行かれた際、フィッツは冷凍睡眠装置に入り、何十年もの長い旅に出ていましたが、途中で何者かに宇宙船を真っ二つにされてしまったのです。

幸い、フィッツが入っていた箱は無事で、宇宙にある”私有地”に置かれていましたが、フィッツの姿はありません。

遺体も見つからなかったことから、シモンズはフィッツは生きていると確信します。

彼女には、フィッツを諦めるという選択肢はなく、彼が入っていたボックスからある文字が書かれたプレートを発見したのです。

そこには、また他の”私有地”となる星のことが明記されていたため、シモンズは彼がそこにいると推測。

一旦地球に戻って、体制を立て直すというデイジーたちの意見も耳に入らない様子でした。

そんな中、巨大な宇宙船と無数の小型宇宙船の群が頭上に現れます。

息をひそめて姿を隠していたものの、すぐに見つかり攻撃を受けてしまいました。

デイジーは、地球への瞬間移動を試みるも、シモンズは勝手に行先を”フィッツがいるであろう私有地”に設定してしまったのです。

謎の宇宙船群は地球に向かっている?

デイジーたちの乗る宇宙船は、寸前のところでワープして攻撃をかわしました。

しかし、よく見ると宇宙船群はどうやら地球を目指している様子。

コンクリートの壁に挟まれた男が言い残した「あいつが来る、もう止められない」というのと関係があるのでしょう。

宇宙船の行先に見える星。

それはまさしく、青く美しい地球だったのです。

地球に異星人が?

コンクリートの壁を向けた男と、合流した男女2名は別の星からやって来たヒューマノイドでした。

彼らの次の行動をあらかじめ察知していたシールドは、メイやヨーヨーらを先頭にエージェントたちを送り込みます。

3人は、博物館を爆破するつもりのようでしたが、爆弾の設置に1分ほど時間が必要。

そこで、女が自分の額にナイフで傷をつけて被害者を装い「息子が人質に取られている」と、シールドの突撃を遅らせたのです。

FBI捜査官が彼女を保護すると、彼女は「怖くないわ、になれるんだから」と意味不明なことをいいます。

すると次の瞬間、博物館はとてつもない威力の爆弾で粉々にされてしまったのです。

その反動で何人ものエージェントが死亡し、メイやヨーヨーも、大きな打撃を受けてしまいます。

コールソン登場!たとえ”悪”でも会いたかったよ!

マックは、コンクリートに挟まれた男が所持していた機械に表示されているタイムカウントから、何かが起こると感じていました。

爆破直後に女が逃げようとした際、近くにいたFBI捜査官が身を挺して彼女を確保。

あとは男2人を捕えるだけと思いきや、タイムリミットとともに、爆破された博物館跡の空間から巨大なトレーラーが現れたのです。

シールドの車を次々となぎ倒して車は停車。

しかし、降りて来たのはなんと、1年前に死んだはずのフィル・コールソン!!

捜査官に「離せ」と一言いうも、捜査官は「あなたはシールドの……」と、驚きを隠せません。

すると、コールソンは「何のことだ?」と言いながら、躊躇することなく捜査官を射殺したのです。

そしてそれをメイは見ていました。

やっとコールソンの死を受け入れていた矢先の出来事に、動揺するメイ。

そう、彼はシールドのコールソンではなく、凶暴で冷酷なヒューマノイドのリーダーだったのです。

フィッツ発見!しかし彼はどこに?

ラストで、フィッツがどこかで生きていることが確認されています。

作業服のようなものを着て、首に薬剤のようなものを投与して振り向いた瞬間、彼の目の色は違っていました。

地球人だとバレないための小細工なのか、それとも他に意味があるのかは不明ですが「フィッツは生きている」と確信したシモンズ勘が大当たり。

ただ、フィッツがいる場所は明らかにされませんでした。

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『エージェント・オブ・シールド』シーズン6第1話を観た感想

シールドは、メイの協力もあって体制が整っていました。

かつてのエージェントは離れていった者も多く、メイが”筋肉”をスカウトしたようで、後はシールドに必要なのは頭脳ということでした。

シモンズは、フィッツの死が受け入れられなかったようで、「受け入れたら彼女は耐えられない」というデイジーの言葉に納得しました。

さらに、今回はヒドラが所有していた瞬間移動する装置が、シールドが保有していましたし、色々なアイテムをフルに活用しているようです。

未来のフィッツを探しに行ったのも、その装置があるおかげでした。

そして、やはりクラーク・グレッグはコールソンとしてではなく、凶暴なサージとして登場。

彼なくして本作は成り立ちませんが、その悪役ぶりには動揺が隠せません。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン6をご覧になりたい方は、wowow(初回のみ初月無料)でご覧いただけます。

2019年9月14日午後1時~wowowプライムにて第1話から放送となります。

詳しい放送日程はこちらからご覧いただけます。