海外ドラマ『ARROW』シーズン1第2話のネタバレ。オリバーの父への誓いとは?新キャラ チャイナ・ホワイトも登場! | Dramas Note

『ARROW/アロー』シーズン1第2話のネタバレ。オリバーの父への誓いとは?新キャラ チャイナ・ホワイトも登場!

ARROW/アロー(出典:Amazon)

海外ドラマ『ARROW』実業家マーティン・ソマーズは中国人秘密結社トライアードに麻薬を密輸の場所を提供し見返りにカネを受け取っていた。

そして彼の名前はオリバーの父親ロバートが残した手帳に記入されていた!

マーティン・ソマーズの悪行を世に知らしめる為にオリバー・クィーンはフードを被り再びアローとして立ち上がるのだった……。

海外ドラマ『ARROW』

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海外ドラマ『ARROW』シーズン1第2話「父への誓い」のネタバレ

オリバーの失踪宣告を法廷で正式に取り消す序盤。

オリバー・クィーンは法廷で正式に失踪宣告の取り消しを行う。

その後、法廷の建物内でオリバーはローレルと鉢合わせになるが、ローレルはまだ彼女の妹サラの事を許す気は無くオリバーに散々嫌味を言うのだった。

建物の外に出たオリバーは、インタビューで無罪を主張する実業家ソマーズがローレルの名前を挙げるのを耳にして、ローレルがソマーズの事件に関わっているのを知ると車でその場を去った。

ローレルは、ビクター・ノセンティがマーティン・ソマーズが麻薬組織が麻薬を密輸入するのを見逃しているのを知り、警察に通報するとソマーズを脅したので殺害したと主張する。

隠れ家でのトレーニングを終えたオリバーは、父の手帳にマーティン・ソマーズの名前を見つけ、早速アローとして行動に出る。

倉庫にいたマーティン・ソマーズを吊るし上げたアローは、裁判で彼の罪を認めるように言い残してその場を去った。

自宅へ戻ったオリバーだったが、ボディーガードのディグルを置き去りにしたと母モイラから責められ、妹のテアに説教しようとするが逆にテアから「お兄ちゃんは何も判っていない」と言われてしまう。

その後、オリバー産業のビルに行ったオリバーは、義父ウォルターと母モイラから父ロバートの跡を継げと言われる。

父ロバートを追悼して、ロバートの名前を冠したビルの起工式でオリバーは、ロバートの後継者になる事を発表するよう彼らに説得される。

オリバーは後継者として期待されているのだ。

アローに脅されたマーティン・ソマーズの下に、ランス警部が緑のフードの男を見たと通報があったとやってきたが、もちろんソマーズが本当の事を言うはずもなくシラを切る。

そればかりでなく、ローレルがランス警部の娘である事を知るソマーズは、娘に何が起こっても責任を持てないとランス警部を脅す。

そこで、ランスはローレルとビクター・ノセンティの娘に護衛を付ける。

マーティン・ソマーズは長い白髪の女チャイナ・ホワイトと会話を交わし、厄介なローレルを消す事に決める。

オリバーの墓でテアと言い争うオリバー。

オリバーは、自室で着替えながらTVを見ている。

彼はニュースで、ソマーズが彼の罪を認める気が無いのを知るのだった。

その時、不意に入ってきたテアに体の傷を見られてしまう。

テアはオリバーの傷から、島で一体何があったのか尋ねるが、オリバーは今はその気にならないと言って何も話さない。

するとテアは見せたい物があると言って、オリバーを彼と父ロバートの墓へ連れて行く。

そしてテアは、オリバーの墓前で日常の出来事を喋っていた頃の方が島から生還して何も喋らない今よりもずっと良かった、だから”私を締め出さないで”とオリバーに懇願するのだった。

実業家ソマーズとの対決からラストまで。

テアから「私を締め出さないで」と言われ、自身の行動を改善しようとローレルを訪れるオリバー。

戸惑いながらもローレルがオリバーを自室に招き入れると、オリバーは持参したアイスクリームを袋から出して「島から出たらこうしたかった」と言いながら、ローレルとオリバーは仲良くアイスクリームを食べ和やかに過ごす。

オリバーはローレルに、クィーン産業を継げと言われている事。

そして断ろうとしたけどダメだったと言うと、ローレルはオリバーに”大人なのだから態度で示せ”とアドバイスを受ける。

そうやって2人が会話している所へチャイナ・ホワイトが現れ彼らを襲うが、オリバーとディグルが撃退して事無きを得た。

後から事件現場へやって来たランス警部は、オリバーに”お前がローレルに近づくと悪い事が必ず起きる、だから近づくな”と冷たく言う。

相変わらず娘サラの死を許していないのだった。

マーティン・ソマーズが罪を認めるつもりがないのを知ったオリバーは、アローと成りソマーズ襲撃へと向かう。

ソマーズを追い詰めたアローは、ソマーズの口からノセンティを殺したのは自分の指示という自白を引き出す。

アローは、ソマーズを引き続き問い詰めている所へチャイナ・ホワイトが現れる。

アローとチャイナ・ホワイトが格闘していると、ランス警部率いるスターリング市警がそこへ到着。

2人はずらかるが、ランス警部に見つかって銃を向けられたアローは、手で投げ矢を放って逃亡する。

コンテナに刺さった投げ矢からは、マーティン・ソマーズの”ノセンティを殺したのは自分の指示だ”という音声が流れていた。

その後、オリバーとしてビルの起工式に臨んだ彼は、ローレルのアドバイスの通りに起工式という公の場で、オリバー産業の事業を引き継ぐのはウォルターで自分ではないと宣言する。

その後、オリバーは父ロバートの墓前で街を汚した私の誤りを正せと言う父の遺言を実行すると誓い、父の墓と並んで建っている自分の墓を業者に撤去させるのだった。

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その他のストーリー

モイラ・クイーンは、車の中で見知らぬ男と会話を交わすが、クィーンズ・ガンビットの沈没は事故ではなく破壊工作だったと明言していた。

クルーザーの沈没の背後にあるのは何なのか気になります。

また毎回フラッシュバックと共に語られるオリバーの島での過去。

今回は、オリバーが父ロバートの遺体を埋葬しようとしていたところに緑色のフードを被った男に突然、矢で射られてしまう。

こちらも続きが気になりますね。

父への誓い (2012年)原題 Honor Thy Father

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海外ドラマ『ARROW』シーズン1第2話を観た感想

オリバーの傷を見てから墓前で会話するシーンと、ランス警部が娘の身を案じて訴えを取り下げろと会話するシーンは、そこだけ家族ドラマになっていてほっこりしますね。

家族だからこそケンカもするし、突っ込んだ話もする。

チャイナ・ホワイトという、いかにもアメコミらしいキャラが登場しますが、演じているのはハワイ出身のケリー・アン・ヒューという女優。

NCISなどに出演していますが中国系=クンフーは免れない運命なのでしょうか?

金持ちの御曹司という設定が古臭いと感じる人もいるかも知れませんが、本作品の元になっている『グリーン・アロー』の初出は1941年から。

また、同じDCコミックの『バットマン』が1939年。

マーベルコミックスの『スパイダーマン』のような普通の青年がヒーローとなる作品は20年近く後の話です。