【ベター・コール・ソウル】シーズン3。ジミーの弁護士資格剥奪を目論むチャック! | Dramas Note

【ベター・コール・ソウル】シーズン3。ジミーの弁護士資格剥奪を目論むチャック!

ベターコールソウル シーズン5

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【ベター・コール・ソウル】シーズン3ネタバレ。

プリントショップで倒れてた兄チャックを放っておけず、救急車を呼んで助けたジミーだったが、チャックはジミーを許す事なく、ジミーを訴追する。

裁判では、ジミーは上手く立ち回ったものの、彼の弁護士資格は停止されてしまった。

自分を宣伝するCMが資格停止によって放送出来なくなったジミーは、CMの放送枠を販売しようと四苦八苦する。

そんな【ベター・コール・ソウル】シーズン3を紹介。

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【ベター・コール・ソウル】シーズン3あらすじ

シーズン2からの流れ

自称電磁波アレルギーのチャックは、ジミーが書類を捏造した証拠を掴もうとしてコピーショップの店員に聞き込みをするが、店員はジミーに買収されていて口を割らない。

ジミーは、店員が約束を守るかどうかコピーショップの外から見守っていたが、電磁波のせいで頭をぶつけて転倒したチャックを放っておけなくなり、駆けつけて救急車を呼んだ。

本当に電磁波アレルギー? ボイスレコーダーに触れるチャック。

退院したチャックに同情したジミーは彼の前で真実を話すが、チャックはそれをボイスレコーダーで録音していた。

ジミーのアシスタント・オマールから、遠回しにチャックが音声を録音した事を知らせると、ジミーは怒ってチャックの家に乱入し、ボイスレコーダーからテープを抜き取って破壊。

しかしそれはジミーを訴追する為の罠で、ジミーの弁護士資格を剥奪するのがチャックの狙いだった。

チャックは裁判で、電磁波アレルギーであるにも関わらずボイスレコーダーに触れたこと、ジミーの雇ったヒューエル・バビノーに法廷でのすれ違いざまに、ポケットに携帯電話のバッテリーを入れられたにも関わらず、全く拒絶反応が無いことが法廷で露見してしまう。

チャックの弁護人の口からも、統合失調症の言葉が飛び出すなどして敗訴。

ジミーから弁護士資格を剥奪しようとするチャックの目論見は失敗し、ジミーは12ヶ月の業務停止となった。

ジミーは弁護士資格は剥奪されなかったものの、弁護士としての自身のCMを流せなくなったため、その放送枠を売ろうとして躍起になる。

楽器屋にCM一回分を売り込む事に成功したものの、自分達でクルーを雇って撮影すれば良い事を見透かされた。

そこでジミーは、楽器店にクレームを入れる作戦に出るとこれが功を奏し、フェンダー社製ストラトキャスター/リッチー・ブラックモアモデルをお礼として受け取った。

父をサラマンカに利用されそうになるナッチョ

サラマンカに、革製品の製造をしている父を運び屋にされそうになりナッチョは、以前コンタクトをとっていた男に、サラマンカが服用している薬品カプセルの調達を依頼。

心臓発作を止めるカプセル薬の中身をすり替えて、サラマンカを殺そうとするが……。

以下、結末に関する重要なネタバレを含んでいますので、未視聴の方はご注意ください。

チャックの死。

ジミーはチャックへの腹いせとして保険会社に出向く。

表向きは、自分の保険料支払いのサスペンドだったが、本当の狙いはチャックの現状を伝え保険料を引き上げる事だった。

しかし、保険料を上げられた事をきっかけに、ハワードによりHMM弁護士事務所から引退を強いられてしまう。

チャックが、精神科医に通うなどして電磁波アレルギーを克服しようと努力していたにも関わらず、HHMに勤務し続けたいという意向はハワードによって無視されてしまう。

失意のチャックは再び電磁波に過敏になり、自宅の電気をすべてオフにするが、それでも電力メーターが回るので家を壊し始めた。

やがてチャックは、電力をすべて切った部屋でランタンの明かりを点けたまま眠りに落ちた。

眠りながらチャックは無意識にランタンを蹴り倒してしまう……。

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その他の流れ。

サンド・パイパーの集団訴訟を進展させたいジミーは、ランドリー夫人を騙して訴訟に同意させる

しかし、ジミーのせいで夫人が周囲の老人達から孤立してしまったのを見て、嘘をついて騙していたのを放送事故を装ってバラした。

キムは、新たな顧客を得て多忙な日々を過ごしていたが、疲労のためか単独の交通事故を起こしてしまう。

マイクは駐車場の仕事を辞め、マドリガル社で働くようになる。

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感想とトリビア。

ガス・フリングが登場、マイクとガスが接点を持つなどいよいよ【ブレイキング・バッド】に近づいてきた【ベター・コール・ソウル】シーズン3。

チャックに共感するか、ジミーの肩を持つのかで悩みます。

キムの仕事を守ろうとして、書類を改竄かいざんしたのはジミー。

そして、自称(?)電磁波アレルギーの為、プリント店で倒れたチャックを助けたジミーを罠に嵌め、弁護士資格を剥奪しようとしたチャック。

チャックは、弟ジミーに弁護士には向かない何かを、ジミーが子供の頃から感じていたのでしょうが、チャックには共感出来ないです。

ジミーを貶める方法がえげつなさ過ぎます。

一方、ナッチョがサラマンカを殺害するかどうかはシーズン4で判明します。

ジミーが楽器店から御礼に(脅迫されたので仕方なく?)貰ったフェンダー社製のストラトキャスターリッチー・ブラックモアモデル

普通のストラトキャスターとどう違うのかというと、速弾きし易いようにフレットとフレットの間が通常モデルとは違って凹んでいます。

ちなみにジミーは、ギターを貰って直ぐにスモーク・オン・ザ・ウォーターのリフ(ロックなどで繰り返すフレーズの事)を弾いていますが、これは購入してスグに誰でも弾ける簡単なもの。

英国王の王権を制限したマグナ・カルタ成立の年は1215年では??

ジミーに1216から1261と改竄されてしまったメサ・ヴェルデの支店所在地。

チャックは「確かに覚えている、それはマグナ・カルタ成立の年だった。」と裁判で証言しますが、

最終的に全部の憲章が揃った年の1216年という事でしょうか?

【ペリー・メイソン】(1957~1966)

チャックが法廷で口にしていた【ペリー・メイソン】はアメリカで放送された弁護士物のドラマ。