【ベター・コール・ソウル】シーズン5第10話ネタバレ。すでに来シーズンが待ち遠しくなる! | Dramas Note

【ベター・コール・ソウル】シーズン5第10話ネタバレ。すでに来シーズンが待ち遠しくなる!

ベターコールソウル シーズン5

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【ベター・コール・ソウル】シーズン5第10話ネタバレ。

保釈されたラロはナッチョを引き連れてメキシコへと向かう。

ラロはナッチョをドン・エラディオに紹介し、ナッチョを幹部へと昇進させた。

しかしラロの行動はナッチョを通じてガス・フリングに追跡されていた……。

そしてジミーとキムは2人のの方向性の違いが明らかとなる。

【ベター・コール・ソウル】シーズン5第10話”よほどの悪夢”原題 Something Unforgivableを紹介。

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【ベター・コール・ソウル】シーズン5第10話あらすじ。

危地を脱したジミーとキム。

【ベター・コール・ソウル】シーズン5全ネタバレエピソード一覧。

前回の続きから今回の”よほどの悪夢”は始まる。

ラロとナッチョが乗る赤い車がアパートの駐車場を去るのを確認したジミーとキムは、身の安全を確保する為にアパートを離れてホテルに滞在する事にした。

ラロ暗殺を計画するガス・フリング。

一方、マイクはガスにラロの動向を報告する。

ガスは、何故ナッチョがラロとメキシコへ向かったのか疑問に感じたが、マイクはラロがナッチョをメキシコへ同行させたのは、ナッチョを昇進させるためだと推測した。

マイクは、ナッチョは相応の働きをしたから(ラロから)救出すべきだとマイクに進言したが、逆にガスは、ラロ暗殺チームに欠けているのは内部情報だとしてナッチョを手放すことはしなかった。

メキシコのチワワ(地名)にある広大な農園に到着したラロは、ナッチョに屋敷の料理人と警備員達を紹介した。

裁判所でばったりキムと出くわしたハワード。

ハワードは、第4話”ナマステ”でキムにボーリング球を愛車に投げつけられた事、第6話”ウェクスラー vsグッドマン”で、ハワードがレストランで食事中に職業女性2人をけしかけられた事をキムに告げ口して、ジミー(との結婚)は止めておけと言うのだが、当然ハワードの告げ口はキムに反感を買うだけだった。

キムはハワードに対して、「ジミーの事は自分(キム)はよくわかっている、ハワードは無礼だ」と非難すると、ハワードはジミーの事を一番わかっているのはチャックだと捨て台詞を残してその場を去った。

以下、結末に関する重要なネタバレを含んでいますので、未視聴の方はご注意ください。
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後半のあらすじ。

ジミーはマイクの家を訪ね、ジミーはマイクに何故保釈金を運ぶ途中に襲撃されたのか?何故ラロに嘘をつかねばならないのかを矢継ぎ早に尋ねた。

キムの身を案じてのジミーの行動だった。

するとマイクはジミーに口外するなと告げてから、ラロ・サラマンカは今夜死ぬと教えた。

ドン・エラディオ邸に集うラロとボルサの薬物カルテル幹部。

ラロは、「見知らぬ車のキーを見つけた、ボスのでは?」と、ドン・エラディオを呼び出して、フェラーリ308クアトロバルボーレと現金をプレゼントした。

ドン・エラディオはMagnum P.I(【私立探偵マグナム】(1980~1988))のフェラーリと言って、ラロからのプレゼントを喜んだ。

そうしてドン・エラディオの機嫌を取ってから、ラロはナッチョをドン・エラディオに紹介した。

ドン・エラディオに対し、「対立組織を内部抗争させて自滅させる、ビクビクしながら生活したくない」と答えたナッチョは、ドン・エラディオに気に入られた。

ホテルに戻ったジミー。

ホテルに戻ったジミーはマイクから、ラロの今後を知らされたのでキムにホテルを引き上げよう、と提案。

キムは、既に代金を支払ったので食事をしようとジミーに提案し、彼らは食事をする。

食事をしながら、キムは昼にハワードから言われた事をジミーに話し、自分中心で勝手だとハワードを非難した。

2人はその後、どうやってハワードにイタズラするか策を練った。

ホテルの部屋に戻った2人は、彼らの今後を語り合った。

キムは、プロボノ(無料のボランティア)案件を引き受けるとジミーに語り、ジミーは家を立てるとキムに語った。

しかしながらジミーはキムに現実的ではない、許しがたい何か(原題を示す unforgivable)だとキムに言った。

だがキムは、本心で弱者救済の為に利益のないプロボノ案件に固執してるようだった。

襲撃されたラロ。

ナッチョは、キッチンで大きなアルミの板から鋏で小さい板を2枚切り取ると、フライパンにオリーブオイルを注ぐと、火にかけたままにしてその場を離れた。

そして、ナッチョが切り取ったアルミ使って勝手口の南京錠をこじ開け、屋敷を囲う塀の外に出ると、塀の外で待機していたラロ暗殺チームが入れ替わりに屋敷に潜入した。

ラロは、屋敷から煙が上がるのを見てキッチンに入り、部下のタバコの不始末を疑っているところを暗殺チームが射撃開始。

しかし、タバコの不始末を疑われた部下が盾となってラロには銃弾は当たらず、ラロは煮えたぎった油の入ったフライパンを暗殺チームのひとりにかけて倒し、バスタブを押し上げて、バスタブの下に作られていた隠し通路を通って一旦ラロは屋敷を脱出。

隠し通路は人ひとりが腹ばいになって通れる程度の通路だった。

ラロが見当たらないのでひとりを入り口に残し、残りが隠し通路に入ったのを待ってキッチンに戻っていたラロが反撃。

倒したヒットマンのひとりから奪ったM4A1ライフルを隠し通路に向けて掃射し、ラロはヒットチーム全員を片付けた。

ラロはひとり生き残った暗殺チームのメンバーに、暗殺は成功裡に終わった、と嘘の電話を掛けさせた。

その後、襲撃後の農園を怒りを露わにして歩くラロの姿があった……。

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【ベター・コール・ソウル】シーズン5第10話を見た感想。

  • ”魔術師” Magic Man ★8.9
  • ”50%オフ” 50% Off★8.9
  • ”うってつけの男”This Guy for This★9.2
  • ”ナマステ” Namaste★8.7
  • ”マックスに捧ぐ” Dedicado a Max★8.8
  • ”ウェクスラー対グッドマン” Wexler v goodman★9.5
  • ”金か正義か” JMM★9.2
  • ”運び屋” Bagman★9.8
  • ”悪い選択がもたらす道” Bad Choice Road★9.8
  • ”よほどの悪夢” Something Unforgivable★9.4

参考にimdbのレーティングを拾ってみましたが、シーズン5後半の評価が高いですね。

特にラスト3話は、手に汗握る展開で高評価なのも頷けます。

前回に引き続き、笑顔が怖いヴィランという位置をしっかり確保したラロといった所でしょうか。

それにしても、ラロが強すぎるのかラロ暗殺チームが弱すぎるのか?

暗殺チームは少なくとも退却路はしっかり確保しないと駄目で、隠し通路に大勢で入ってしまうのは愚策すぎでした。

また【ブレイキング・バッド】を既に視聴しているのであれば、いきなりシーズン5から見ても結構面白く感じられるストーリーだと思います。

シーズン1、2はなぜジミーが良心を捨てた弁護士になったのかを語る上で必要不可欠ですが、シーズン4、5の薬物カルテル同士の抗争の方が何倍も面白い。

ジミーの兄チャックが嫌で【ベター・コール・ソウル】がつまらないと感じるのなら、シーズン4からの視聴をオススメします。

ホテルで、ジミーが、You know, let’s John and Yoko this sucker.と言っているのは、ベッドシーンを見せつけているジョン・レノンとオノ・ヨーコをギャフンと言わせてやろう!という位の意味でしょうか?例によって素早く読ませるため字幕に人名は表記されていませんでしたが。
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視聴者の声

やはり、ナッチョやキムの先行きを心配する視聴者が多いようです。

特に確実にラロに裏切りがバレているであろうナッチョと、彼の父親が生き残れるのか不安です。

クールなヴィラン、ラロ・サラマンカを演じたトニー・ダルトンには、New York TimesとLos Angels Timesがインタビューを掲載。

ラロのセリフの一部は、台本にないアドリブだった事が解ります。

また、NYTのトニー・ダルトンの記事は宿敵を意味するarch enemiesをアナグラムで遊んでarch nemesisとしている所がナイス。