【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ17話・18話 | Dramas Note

【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ17話・18話

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【瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~】ネタバレ感想17話・18話。

皇后が不在中に愉貴人が出産をしました。

ところが、不吉だとされる金瞳を持って生まれた皇子は高貴妃に殺されそうに……。

果たして、瓔珞は皇子を守り抜けるのでしょうか!?

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ17話

傅恒の協力

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瓔珞は、姉の事件日の当直名簿を調べていました。

そこへ傅恒ふこうがやってきて、あの日の宴には王族の男たちが多数いたから犯人を絞り切れない、調べていることがバレれば命が危ないと忠告をします。

それでも引かない瓔珞を見て、傅恒は調査に協力することにしたのです。

金瞳の皇子

皇后は、貴人のお産の面倒を長春宮で見ると言いました。

それを聞いた名玉は、愉貴人に何かがあれば私たちが責任を問われることになると反対します。

その後、瓔珞が愉貴人に産着を届けに行くと、彼女は故郷のおやつだというおやきを頬張っていました。

どうやら愉貴人は甘いものをメインに食しており、おやきも毎日3枚たべているとのこと。

長春宮に戻った瓔珞は、「食事ひとつでも責任を負わされるから、やはり愉貴人のお産の面倒は見るべきではない」と皇后に進言しました。

しかし、皇后は瓔珞を優しく諭します。

皇后の姿が姉と重なって見えた瓔珞は、涙を流しながら皇后への忠誠を改めて誓うのです。

後日。

皇太后と出かけることになった皇后は、不在の間は瓔珞に長春宮を任せると言って宮殿を後にしました。

ところが、皇后がいなくなった途端に名玉が仕切りはじめ、女官たちも古参の名玉に従います。

そんな中、予定よりも早く愉貴人が産気づきました。

バタバタしながらも無事に出産を終えましたが、生まれた皇子の肌は黄色く、さらに金瞳だったのです。

そこへ、出産を聞きつけた高貴妃が現れて、皇子の金瞳を見るなり殺すと言い出しました。

金瞳は不吉だと言われており、宮殿ではすぐに殺すしきたりとのこと。

高貴妃は、皇子を埋めるための穴を掘らせます。

どうしても皇子を助けたい瓔珞は、持ち出した皇后の金印を高貴妃に見せつけて「これは皇后様の代わりです」と言って皇子殺しを食い止めようとしました。

ちょうどそこへ乾隆帝が現れ……!?

医者の判断

乾隆帝と妃たちは一室に集まり、生まれた第5皇子について話し合います。

侍医が診たところによると、肌が黄色いだけなら黄疸かもしれないが、瞳まで金色だから黄疸ではないだろうとのこと。

それを聞いた高貴妃は、病ではないならやはり不吉な存在だから早く処分しましょうと言います。

すると、瓔珞が「経験の多い町医者に見せましょう」と口を挟み……。

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ18話

高貴妃への濡れ衣

嫻妃の説得もあり、結局 第5皇子は町医者に診せることになりました。

呼ばれた町医者は、第5皇子を黄疸だと診断し、原因は母親の胆汁による病理性のものだと口にします。

処方した薬を飲めば半月で治るという医者の言葉に、安堵する一同。

状況が悪いと判断した高貴妃も、手のひらを返して皇子が助かったことを喜びます。

そこに現れた純妃は、1体の遺体を運び込み、高貴妃がこの男を殺したのだと主張しました。

遺体の男は御茶膳で働く料理人で、愉貴人のおやきを作っていた

高貴妃がおやきを大量に食べさせて、黄疸が出るように仕組んだに違いない

男の遺書には高貴妃に殺されると書いてあった

以上の証拠により、黄疸が出るように仕組んだ罪で高貴妃は軟禁されました。

実は高貴妃は無実で、純妃が仕組んだ濡れ衣です。

高貴妃の返り咲き

軟禁中の高貴妃のもとに父親がやってきて、お前がいつまでもふさぎ込んでいるなら、3女と4女を後宮に入れると言い放ちました。

その言葉を聞いた高貴妃は目の色を変えて怒ります。

実は、高貴妃の母親は幼いころに亡くっており、3女と4女は継母の子なのです。

継母たちと確執があるらしい高貴妃は、奴らには絶対に甘い蜜は吸わせないと激昂し、何が何でももう一度返り咲いてみせると決意しました。

ある晩。

歌声を耳にした乾隆帝が高貴妃の宮に立ち寄ると、彼女が舞っていました。

乾隆帝は、酔ってフラつく高貴妃を抱えて部屋の中へ……。

高貴妃は、かつてはよく歌と舞を披露していましたねと仲睦まじかった頃を懐かしみ「昔のように寧馨と呼んでください」と甘えます。

そして、幼きころに母を亡くしたことや、継母にいじめられたことを涙ながらに話して同情を誘いました。

「寧馨」と呼び、つらかっただろうと抱き寄せる乾隆帝。

「信じてください、私は第5皇子を害してなどいません」

「無論、信じよう」

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【瓔珞(エイラク)】感想17話

普段は人に弱みなどを見せない乾隆帝が、朝 眠そうにしながら皇后に甘えるのが可愛かったですし、それほどまでに皇后に心を許しているのだということが窺えました。

皇后の慈悲心には胸が打たれっぱなしなのですが、ただ今回のように、他人のお産の面倒を見るのは賛否がありそう。

また、皇后がいなくなって早々に、愉貴人が早産するというハプニングが起こり冷や冷やしました。

子が無事に生まれたのは良かったですが、体が黄色いのは、今でいう黄疸のような症状でしょうか。

子供や動物がかわいそうな目にあうのは心が痛むので、できれば第五皇子には助かってほしいものです。

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【瓔珞(エイラク)】感想18話

高貴妃は位こそ高いものの、乾隆帝からの寵愛はなくなったものだとばかり思っていましたが、今回の2人を様子を見るとそうでもないのかも……。

少なくとも、昔は仲睦まじかった時期があったようです。

それにしても、男性というのは、強気な女性が見せる涙に弱いのでしょうか。

高貴妃が語った過去の話はどこまでが本当かは分かりませんが、同情話を聞いた乾隆帝があっさり彼女の無罪を信じたのが意外でした。

もしかすると乾隆帝は、第五皇子の件は高貴妃が無実だと、もともと心のどこかで思っていたのかもしれません。(実際に無実ですし)

※次回19話・20話のネタバレ感想はこちら。

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