【瓔珞(エイラク)】53話・54話。名玉役のキャスト情報も! | Dramas Note
「独孤伽羅」2020年12月30日(金)~BS12で放送スタート!記事はここから

【瓔珞(エイラク)】53話・54話。名玉役のキャスト情報も!

出典:www.amazon.co.jp


【瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~】53話・54話。

比較的平和な日々が続いていた中、54話でついに話が動きだします。

富察皇后を死に追いやった真の黒幕とは!?

この記事では、ネタバレ感想と名玉役のキャスト情報をお届けします。

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ53話

さよなら愉妃

【瓔珞(エイラク)】あらすじ全話。キャストも総まとめ!
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本当は“愉妃が純貴妃を陥れた”のではないかと感づいた瓔珞は、紫禁城を去ろうとする愉妃を呼び止めて真相を聞き出した。

愉妃は本当のことを瓔珞に話す。

愉妃が純貴妃に近づいたのは、悪事の証拠を集めるため

それを黙っていたのは、瓔珞と愉妃が共謀していると思われるのを避けるため

そして最後に愉妃は言った。

「私は弱いけれど道理はわかる。受けた恩は必ず返すし、恩人のことは死ぬまで忘れない」と。

瓔珞は、第5皇子の面倒を見ることを約束して愉妃を見送った。

瓔珞は、純貴妃の死因が凧の糸だと知りながら凧を作りつづけていた。

このタイミングで作るのをやめれば逆に怪しまれてしまうからだ。

延禧宮にやってきた乾隆帝は、瓔珞に凧を作るのをやめさせ、それよりも琴の練習をさせようとする。

どうやら乾隆帝は、瓔珞に学ばせるためにわざわざ琴を取り寄せたようだが、瓔珞に学ぶ気はないようだ。

いつもに増してつれない態度の瓔珞に怒った乾隆帝は延禧宮を去った。

ある夜、乾隆帝は延禧宮を訪れるが門が閉まっていた。

「朕を締め出すつもりか」と頭にきた様子の乾隆帝は、その足で御花園へと向かう。

すると、舒嬪がいた。

月下美人(花)が咲いたのを見て大喜びの舒嬪は、どさくさに紛れて乾隆帝の腕に手をまわすなどして誘惑を試みる。

誘惑が効いたのかどうかはさておき、舒嬪と月を愛でることにした乾隆帝は「瓔珞から琴を取り返せ」と部下に命じた。

乾隆帝の読みでは、琴を取り上げれば瓔珞が会いにくるはずだった。

しかし、いつまで経っても会いに来ない瓔珞にしびれを切らした乾隆帝は、結局 自ら延禧宮へ足を運び、そして琴の音で瓔珞を起こそうとする。

起きてきた瓔珞は「陛下は、私が純貴妃を殺したと疑っているようだから門を閉めて反省していました」と口を開いた。

乾隆帝は、瓔珞のことは疑っていないと答え、自分が怒っている理由は瓔珞が釈明をしないからだと言う。

「釈明をしないのは、朕を気に留めていない証拠だ。それが許せない」と。

乾隆帝は、瓔珞を近くに引き寄せてさらに言葉を続けた。

「寵愛しすぎてはならぬと分かっていながらも会いに来た。そなたのために何度も慣例を破ってきたが、これはよくない兆候だから、朕に慣例を破らせないでくれ」

結局 乾隆帝は、この夜を延禧宮で過ごした。

その頃、夜伽の準備を万全に整えた舒嬪は、乾隆帝に完全に忘れ去られて待ちぼうけを食らっていた。

皇太后の怒り

親蚕しんさん礼が開催される時期になった。

皇太后のもとを訪れた皇后は、親蚕礼は歴代の皇后が執り行ってきた行事ゆえ、今年は自分に取り仕切らせてほしいと許可を求める。

皇太后は今年は中止にする考えを述べるが、皇后はすでに親蚕礼の準備を始めているらしい。

それを聞いた皇太后は、許可を求めるといいながら事後報告であることに激怒し、独断が過ぎると言い放つ。

その後皇后は、親蚕礼で使う妃嬪たちの道具を確認していた。

本来であれば皇后は金製、貴妃は銀製、その他の妃嬪は銅製を使う決まりなのだが、なぜか瓔珞が使う道具は銀製だった。

どうやら皇太后の指示らしい。

それを知った皇后は、皇太后が瓔珞を厚遇するのは自分への嫌がらせに違いないと察する。

袁春望と小全子

延禧宮で働く袁春望と小全子は敵対している。

ある日、袁春望は葉先生のもとへ行きいつもの薬を受け取る。

虫に食われた薬剤の処理に困っている葉先生に、袁春望は宮の外で売ったらどうかと助言して去った。

その後、煎じた薬の中にを入れた袁春望は、それを瓔珞のもとへと運ぶ。

袁春望を尾行しすべてを見ていた小全子は、「それは毒入りです!」と瓔珞が飲むのを止めようとした。

ところが、瓔珞は薬を飲み干して「袁春望を信用している、次に袁春望を疑えば許さない」と小全子に釘を刺した。

そのころ爾晴は、5日後の親蚕礼に出席しようと考えていた。

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ54話

瓔珞からの贈り物

海蘭察は、名玉からの贈り物を眺めながら喜びの表情を浮かべていた。

その様子を見ていた乾隆帝は、想い人からの贈り物だろうと言い当てた上で「女子おなごは些事にこだわることを好むが、まったく時間の無駄だ」と皮肉をぶつける。

そこに、瓔珞の手製だという帽子が乾隆帝に届けられる。

つい先ほど「些事だ」と言ってしまった手前あからさまには喜べない乾隆帝だったが、帽子をその場でかぶってみたりと内心では嬉しい様子だ。

富察容音を死に追いやった黒幕

琥珀・・・もと長春宮の女官。その後は瓔珞の女官になったが、不遜な態度を乾隆帝に見られて辛者庫送りとなった。

名玉と珍珠は、宮中で倒れていた琥珀を延禧宮へ連れて帰った。

目覚めた琥珀に、瓔珞は「気がついたなら出て行って」と追い出そうとする。

すると琥珀は、役立つ情報を教えるからこのまま延禧宮に置いてほしいと懇願した。

♦琥珀の話♦

・富察皇后が亡くなった日、爾晴が彼女と2人きりで話していた

・その際に、爾晴は「陛下との子を宿した」と富察皇后に打ち明けていた

・陛下と爾晴の密事があった日、琥珀は爾晴の身ごもり計画に手を貸した

琥珀の話を聞いた瓔珞は、富察皇后を死に追いやった真の黒幕が爾晴だったことを知った。

あっけない終わり

親蚕礼の当日。

紫禁城にやってきた爾晴は、陛下に謁見して傅恒のグチを訴えた。

その後爾晴は、親蚕礼の会場に案内される途中で道が違うと気づくが、そのまま長春宮に連行される。

そこには、瓔珞が待ち構えていた。

爾晴の悪事をすべて知っている瓔珞は、なぜ富察皇后を死に追いやったのかと問い詰める。

すると爾晴は……。

瓔珞が長春宮に来るまでは、私が皇后様の一番のお気に入りだったのに、その座を奪われた

傅恒の妻の座は得たものの、ずっと冷たく遠ざけられた

ゆえに、死ぬまで傅恒に苦しみを味わわせることにした

これらを話し終えた爾晴に反省の色はなく、それどころか陛下の後ろ盾のある私には手を出せないはずだなどと言い出す。

しかし、瓔珞は容赦なく自害を命じた。

そのころ乾隆帝は、瓔珞も爾晴も親蚕礼の会場に来ていないと報告を受け、長春宮へと向かう。

乾隆帝が長春宮に到着した時には、すでに爾晴は死亡していた。

勝手なことをしたと責める乾隆帝に、瓔珞は言い放つ。

「爾晴は、陛下との密事をわざと富察皇后に話して死に追いやった。だから死んで当然です」

そこに皇后も現れて、爾晴の死は自分が処理するからと乾隆帝を親蚕礼に向かわせる。

乾隆帝は、重病の瓔珞を治療させろと命じて去った。

一方の皇后は、爾晴と陛下の密事を知っても顔色ひとつ変えない。

そこで瓔珞は気づくのだった。

琥珀を自分のもとに送りすべてを吐かせ、爾晴を殺させるように仕向けたのは皇后だったのだと。

瓔珞「私に爾晴を殺させ、陛下の寵愛を失わせたのですね」

皇后「あなたは本当に重病のようね」

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名玉役のキャスト情報

名前:姜梓新(Jiang Zixin)

生年月日:1996年3月11日

身長:165㎝

代表作:【コウラン伝 始皇帝の母】(2019)、【新笑傲江湖】(原題)

アフレコ:曾蓉

SNS:インスタグラムはこちら

・幼い頃よりピアノを習い、声楽についても学んだ。

・その後 音楽学校へ進んだ姜梓新は、楽器と舞踊を専攻した。

・【新笑傲江湖】では、プロデューサーから演技力を支持された。

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【瓔珞(エイラク)】感想53話

舒嬪といえば、入宮したての頃に陛下の気をひこうと養心殿の前で歌を披露するも、「一晩そこで歌ってろ」と辛辣に扱われた過去があります。

また初夜伽の際には、瓔珞に横取りをされて全裸で待ちぼうけを食らったことも(笑)

そんな舒嬪にようやく陛下の寵愛を得るチャンスが訪れたかと思いきや、今回もまたまた陛下に存在を忘れさられて放置されたのには笑いました。

舒嬪と陛下の間には甘い空気感がひとかけらもなく、それもまた面白いです。

今回は比較的平和でしたが、袁春望は何かを企んでいそうですし、悪役の爾晴も動きだしました。

おそらく、次回あたりでストーリーが大きく動くのではないでしょうか。

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【瓔珞(エイラク)】感想54話

陛下に手作り帽子をプレゼントしていたことから、やはり瓔珞にも多少の情がありそうです。

しかし、帽子プレゼントのシーンでほっこりしたのもつかの間で、瓔珞が“陛下と爾晴の密事”を知ってしまいました。

もちろん、瓔珞の一番の怒りの矛先は爾晴でしょうが、陛下への恨みも少しはあるはずです。

(陛下から届けられた食事を叩き落としていましたし)

瓔珞の性格からして、富察皇后を死に追いやった爾晴を許せるはずがありません。

ゆえに、瓔珞が自ら制裁を下したのは想定内でしたが、爾晴がずいぶんとあっさり死亡したのは意外でした。

また、瓔珞に爾晴を殺させるよう仕組んだのは皇后だったというオチにも驚きです。

おそらく皇后の真の目的は、瓔珞に陛下の寵愛を失わせること。

自らは手を汚さずに瓔珞をも操る皇后は、敵ながらに見事であり恐ろしいと感じました。

*次回55話・56話のネタバレ感想はこちら

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