【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ7話・8話 | Dramas Note

【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ7話・8話

出典:www.amazon.co.jp


【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ感想7話・8話。

瓔珞は、皇后の宮で侍女として働くことになりました。

さっそく皇后の弟・傅恒に近づき、姉の死の真相を探ろうとしますが……!?

この記事では、妃の階級についても解説しています。

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【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ7話

瓔珞が皇后の侍女になる!?

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♦長春宮(皇后の住まい)♦

孔雀糸がなくなり代用品で刺繍した瓔珞エイラクは、献上する番になってもなかなか見せようとしません。

そこへ乾隆けんりゅう帝(陛下)からの贈り物が届きます。

掛け時計を改造したという特別な化粧箱を見て、嬉しそうな顔を浮かべる皇后。

かたや高貴妃は不機嫌になり、喉が痛むといって退席しました。

いよいよ瓔珞が献上品の長衣を見せると、妃たちはすぐに孔雀糸ではないことに気づきます。

瓔珞は、倹約家の皇后の意向に沿うために、孔雀糸ではなくあえて動物の毛を使ったと弁明しました。

その場をうまくしのいだ瓔珞でしたが、全員が帰った後で皇后に本当のことを話して謝罪するのです。

すべてはその場しのぎの嘘で、本当は孔雀糸が盗まれたのだと。

皇后は嘘だと分かっていたと答え、なぜずっと時間稼ぎをしていたのかと瓔珞に問います。

「陛下からの贈り物で上機嫌になったタイミングで献上をすれば、皇后様の怒りも緩和されると思ったのです」

それを聞いた皇后は一瞬だけ怒ったもののすぐに面白がり、瓔珞を長春宮で仕えさせたいと言います。

また、孔雀糸を盗んだ犯人を必ず見つけるよう侍女に命じました。

嵌められた吉祥

瓔珞は、吉祥の誕生日に麺料理と手巾をプレゼントしました。

吉祥は喜び、これからも共に支え合おうと言います。

その後、玲瓏れいろうが吉祥のところへやってきて、ある場所に誕生日の贈り物を隠したと伝え、吉祥をその場所へ向かわせました。

吉祥が“贈り物”を見つけて手に取ると、ちょうど現れた総監に「お前が孔雀糸を盗んだ犯人だ」と言われてしまいます。

何のことか分からない吉祥が贈り物の中身を見てみると、孔雀糸でした。

孔雀糸を盗んだ本当の犯人は玲瓏ですが、犯人探しが始まっていると知り吉祥に罪をかぶせたのです。

呉総監は、吉祥を犯人だと断定して連行します。

盗みの罪を着せられてしまった吉祥は、死罪になりました。

瓔珞は皆の前では顔色ひとつ変えませんが、内心では吉祥の死がかなりショックだったのか、ひどい刺繍を施してしまうのでした。

玲瓏への倍返し

乾隆帝の衣を作る女官が病で倒れたため、繍坊の女官が乾隆帝の常服を刺繍することになりました。

立候補をしたのは瓔珞と玲瓏。

どちらの常服が献上されるかは、刺繍の腕比べをした結果で決めることになりました。

玲瓏の性格上、きっと最後に常服をすり替えるだろうと読んでいた瓔珞は、ある仕掛けをします。

常服の襟元にわざと針を残しておいたのです。

瓔珞の読みどおり、腕比べで負けるのを恐れた玲瓏は、瓔珞が仕立てた常服と自分のものをすり替えました。

その後、腕比べで勝った玲瓏の常服が、乾隆帝のもとに届きます。

それを着た乾隆帝は、襟元に残っていた針で首をケガして大激怒。

これにより、常服を献上した玲瓏は罪に問われ、杖刑80回&都から追放されることになったのです。

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【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ8話

傅恒との接触

♦長春宮(皇后の住まい)♦

傅恒(ふこう)は皇后の弟。

皇后に気に入られた瓔珞は、長春宮の侍女として働くことになりました。

さっそく侍女の名玉に目をつけられた瓔珞は、

「皇后が大切にしている茉莉花(ジャスミン)には絶対に触らないように。触って良いのは管理を任されている自分だけ」

と念を押されます。

その後、庭掃除をする瓔珞は、傅恒ふこうが現れたタイミングでわざと佩玉はいぎょくを落として彼の注意を引きました。

佩玉は、姉の遺品の中にあったもの。

自分のものだと申し出る傅恒に、瓔珞はいつどこで佩玉を落としたのかと聞いてみるも「分からない」と返ってきます。

瓔珞は、姉の死の真相を探るために傅恒とお近づきになろうと思ったのか、懸命に作り笑顔を見せました。

それを目にした名玉はますます瓔珞にイラ立ち、皇后に「瓔珞は仕事を怠けてばかり」と嘘の報告をするのです。

さらに、名玉は瓔珞を無視するよう女官たちに命じました。

肝心の瓔珞は、女官たちの態度をまったく気に止めていません。

それよりも彼女が気になるのは、傅恒が姉の仇であるのかどうか。

考えにふけっていた瓔珞は、ふと外の雲模様を見て大雨が降ることを察知し名玉に伝えるも、聞き耳を持ってはくれませんでした。

その晩。

雷の音で目を覚ました皇后が急いで茉莉花の様子を見にいくと、瓔珞が茉莉花に布をかぶせて雨風から守っていました。

管理を任せたはずの名玉は何もしておらず、この瞬間に皇后は全てを悟ったのです。

皇后は、「瓔珞が怠けている」という名玉の報告が嘘であることを悟ったと思われます

高貴妃の怒り

高貴妃は長春宮で瓔珞の姿を見つけると、瓔珞の舌を切り落とすよう侍衛に命じます。

そこに皇后が現れて、なぜこんなことをするのかと高貴妃に問いました。

愚か者のフリをして欺いた罰だと答える高貴妃。

それに対して瓔珞は「私は一言も自分で愚か者とは言っていません。だから欺いてはいない。生まれつき愚か者のような顔をしているので誤解されたのでしょう」と弁明をします。

皇后は、侍女を罰することができるのは宮のあるじだけというしきたりを持ち出し、この場をうまく収めました。

高貴妃が去った後、皇后は瓔珞を問いただします。

いくら高貴妃が不遜だとはいえ宮にまで乗り込んできたのは初めてだ、高貴妃がここまでするなんてお前は一体何をしでかしたのかと。

瓔珞は、枇杷膏びわこうの新しい葉には毒があると貴人に話したのは私です、それを知った高貴妃に呼び出されたため愚か者を演じたのだと答えました。

一方、宮に戻った高貴妃はいまだ怒りがおさまりません。

嬪は高貴妃をなだめ、そして諭します。

瓔珞は相手にする価値がない、それよりも懐妊中の愉貴人のほうが邪魔な存在だと。

伝わらない嫻妃の真ごころ

乾隆帝のもとに、かん妃が手縫いした靴が届けられました。

太監が履き心地を尋ねてみるも、乾隆帝は「妃が女官の真似事(裁縫)をする必要はない」と言うだけでした。

乾隆帝の反応を知った嫻妃の侍女はショックを受け、嫻妃の前で嘆きます。

嫻妃様がこんなに真ごころを込めて縫っているのに、陛下はその気持ちを軽く見ていると。

そこに嫻妃の母がやってきて、嫻妃の弟が着服をした罪で牢獄されてしまったと言います。

陛下に命乞いをしてくれと頼む母。

しかし嫻妃は、重臣でさえ牢獄されているのだから、弟の命乞いをすれば陛下の気持ちを損ねてしまうと言って断りました。

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妃の階級を解説(清の後宮)

妃の階級と定員数

皇后富察ふちゃ皇后
皇貴妃該当者なし  (定員1名)
貴妃高貴妃    (定員2名)
かん妃、純妃  (定員4名)
嬪     (定員6名)
貴人えい貴人、貴人、じょ貴人(定員なし)
常在けい常在    (定員なし)
答応該当者なし  (定員なし)
官女子該当者なし  (定員なし)

※上記の図で記載されている妃の階級は、8話時点での階級となります。

髪型でわかる妃の階級

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【瓔珞(エイラク)】感想7話

陛下が皇后に贈った化粧箱が素敵でした。

素敵な贈り物を目にした高貴妃が、悔しがって退席したのはジェラシーゆえでしょうか。

それにしても、陛下からの贈り物を待ってから献上する瓔珞はさすがでした。

確かに、どうせ怒りを買うことが分かっているなら、少しでも皇后の機嫌がよいときに献上するのが得策です。

どうやら皇后は、瓔珞を長春宮の侍女にするつもりのようなのでストーリーが大きく動く予感。

瓔珞が皇后に仕えることになれば、乾隆帝や傅恒と接触する機会も増えるのでますますドラマが面白くなりそうです!

しかし……唯一の癒しキャラである吉祥がこんなに早く死亡してしまったのはショックでした。

瓔珞から笑顔を引き出せるのは、心優しい吉祥だけだったのに。

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【瓔珞(エイラク)】感想8話

瓔珞は皇后に仕える侍女になりました!

さっそく名玉に目をつけられたり、高貴妃にも舌を切られそうになったりと、瓔珞はどこに居ても安全には暮らせなさそうです(笑)

長春宮には、イジワルな女官もいれば吉祥のように優しい女官もいるので、場所は変わっても瓔珞の置かれた環境は同じなのかもしれません。

さて。妃たちの人柄が少しずつ分かってきました。

嘉嬪はいつも高貴妃にベッタリですが、忠誠を誓っているというよりは、息子の立場を盤石にするために高貴妃をそそのかして利用しているように見えます。

嫻妃の人柄も興味深い。

彼女は寵愛を争わず、ただただ陛下のことを想っている善良な女性に見えます。

同時に、他の妃たちの人柄を見抜く鋭さも持ち合わせているので(←4話)、敵に回したら怖いタイプかもしれません。

様々なタイプの妃たちがいる後宮のいざこざから目が離せませんし、瓔珞がどう巻き込まれていくのかにも注目ですね。

※次回9話・10話のネタバレ感想はこちらです。

【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ9話・10話
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