【霓裳(げいしょう)】11話・12話・13話のネタバレ感想|都での新たなスタート | Dramas Note
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【霓裳(げいしょう)】11話・12話・13話のネタバレ感想|都での新たなスタート

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【霓裳(げいしょう)~七色に輝く虹の如く~】11話・12話・13話のあらすじ。小霓、元香、承天の3人は、元香の叔父が都で営む方氏仕立店で新たな生活を始めました。ところが、店は廃れており客足もありません。小霓は3か月で立て直すと約束し……!? この記事ではネタバレ感想をお届けします。

「霓裳(げいしょう)」オフィシャルサイト

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11話のあらすじネタバレ

小霓、元香、承天の3人は、元香の叔父が都で営む“方氏仕立店”に到着した。

事情を聞いた叔父は住まわせてくれると言うが、彼の妻である明月おばさんは「2人でも食うに困ってるのに受け入れられるわけがない」と反対。

しかし、全員で説得した結果、住まわせてもらえることになった。


かつて謝家を暗殺した刺客の申藍は、賭博で有り金をすべて失ったうえに借金までできてしまったため、金づるの蘇功銘から金を巻き上げる。

蘇文宇は数年前に拾った小霓の手巾を大切そうに眺めていた。その様子を見た顔文秀は、新しい手巾をプレゼントし「古い手巾は捨てておいた」と言う。蘇文宇は勝手に捨てるなと激怒し、もらった手巾をその場で床に捨てた。

しかし後に、蘇功銘から「顔家は重要な取引先なのだから顔文秀を怒らせるな」と釘を刺される。


元香たちが荒れ果てた方氏仕立店を掃除していると、取り立て屋がやってくる。小霓は手持ちの全財産を渡して追い返した。

町では、花嫁衣装を買おうとするも銀子が足りずに蘇家の店を追い出された父子がいた。その様子を見ていた小霓は、3分の1の値段で同じ花嫁衣装を作ると商談をもちかける。

小霓は花嫁衣装の下見をするためまずは蘇家へ。素材には高級な真珠や絹が使われていた。

小霓は少ない材料費で模倣品を完成させ、客にも気に入ってもらえた。この花嫁衣装は平民のあいだで話題となり、方氏仕立店は繫盛する。

その分、蘇家の売上は落ちていた。蘇文宇は「方氏仕立店が蘇家の模倣品を安く売っている」と知り、文句を言いに行く。

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11話の感想

11話から物語の舞台が都に移り、新章スタートという感じですね。方氏仕立店の明月夫妻は、気弱で優しい夫と、気の強い妻というバランスのとれた2人でセリフの掛け合いが面白いです。

ちなみに、明月夫妻は2人とも【花不棄】の演員。もはや、メインキャスト以外は全員同じなのではないかというぐらいキャストがかぶっています。

久しぶりに登場した刺客の申藍はずいぶん身綺麗になっていましたが、もしかして蘇功銘から巻き上げた金で成り上がったのでしょうか。しかも、なぜかビジュアル系メイクになっており、一体彼の身に何が起きたのかとストーリーと関係ないところが気になってしまいました。

気になるといえば、顔文秀はいつのまに蘇文宇にくら替えしたのでしょう。おそらく、洛王が親王だと知り、雲の上の存在だから諦めたのかも。

しかし、蘇文宇にしても洛王にしても、ヒロイン以外の女子にはいっさい興味がないタイプのようです。一途なのは良いことですが、他の女子に対して たまに「それは失礼では?」と思うような態度があるのも事実。

ただ、このドラマのメインキャラは最初から完璧な人間設定なのではなく、「成長」が1つのテーマとして描かれているように感じます。小霓と同じく、彼らもまたこれから成長していくのかもしれません。

それにしても、小霓の作った花嫁衣装がとてもキレイでした。ただ、完全オリジナルではなく模倣品なので、蘇家が怒るのも分かる気がします。

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12話のあらすじネタバレ

蘇文宇が方氏仕立店に文句を言いに行くと、小霓がいた。今は「霓裳」と偽名を使い、周囲に素性(流刑囚の娘)を隠している小霓は初対面のフリをして蘇文宇を追い返す。


蘇家。蘇文宇に会いに来た顔文秀は、すっかり未来の妻気分だった。蘇文宇は適当に聞き流した後、父に彼女との結婚を取り消してほしいと頼む。しかし父も、結婚には賛成だという。

蘇文宇はその後も顔文秀を突き放したが、蘇功銘に「顔家は大切な取引先だから怒らせるな」と叱られる。


方氏仕立店は繫盛していたが、小霓はもう他家のコピーはやめようと決意する。そんな中、また蘇文宇がやってくるが、元香と承天が追い払う。その後も蘇文宇が会いにくるたび、小霓はそっけない態度を取った。

承天は「小霓に下心を抱く奴はやっつける!」と腹を立てる。元香はやきもちを焼くが、承天はいつものノリで元香をけなして悲しませる。


洛王府の侍女 小琴は、方氏仕立店の衣を着ていた。彼女の口から「霓裳」という名前を聞いた洛王は、急いで方氏仕立店へ向かう。

しかし、小霓は山へ花摘みに行っており不在だった。洛王は山中で小霓を見つけ出し、数か月ぶりの再会に顔をほころばせる。

洛王は小霓を店に送り届け、「人手が足りないなら、作業の一部を同業者に依頼すればいい」と助言する。

方氏仕立店に天香楼の舞姫 夜容がやってくる。彼女は小霓に、舞姫大会で着用する衣を作ってほしいと依頼した。明月おばさんは反対するが、夜容の境遇を憐れんだ小霓は衣作りを引き受けた。

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12話の感想

結局のところ、承天は小霓が好きなのでしょうか。以前はそう感じる描写もありましたが、今は「友人」として心配しているだけのように見えます。

前回、承天と元香の間にほんの少しだけロマンス的な空気が流れていましたし、最終的にはこの2人がくっつくのでは?と予想。もし2人が結ばれたなら、どちらも裏表のない直情的なタイプなので、見ていて気持ちのよいカップルになりそう。

一方の小霓は、成長途中といったところでしょうか。客寄せのためにサクラを使ったり、他家のコピー品を作ったりと、商人として非誠実なことも しばしばあります。それでも、己の行動をちゃんと改めるのが彼女のよいところ。

間違いや至らない点を小霓に気づかせてくれる存在が洛王なのかもしれません。もしも父親が生きていたら、きっと洛王と同じように、いや、それ以上に厳しく叱られたでしょうね。

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13話のあらすじネタバレ

夜容の注文を引き受けた小霓が、染料になりそうな花を摘みにいくと蘇文宇と出くわす。蘇文宇は高い場所にある花を取ってあげた拍子にケガをしてしまった。手当てをして彼を送り届けた小霓は、蘇家の前で顔文秀と再会する。

すぐに険悪ムードになり、顔文秀は「この女が師匠を害した」と蘇文宇に話す。蘇文宇は「そんなわけがない」と信じず、小霓を貶め続ける顔文秀に激怒した。


舞姫の夜容は完成した衣装を見て感激する。彼女は大会で優勝し、方氏仕立店はまた客が増えた。

そんな中、蘇文宇はめげずにまた小霓に会いにくるが、いつものごとく承天らに追い返される。入れ違いでやってきた顔文秀は、雲娘の死を蒸し返し、去り際に蘇文宇に近づくなと小霓に忠告した。

小霓は、顔文秀の言うとおり自分のせいで師匠(雲娘)は死んだのだと悲観する。承天は「何度も言っただろう、君のせいじゃない!」と怒って部屋を出て行く。

元香はあわてて承天を慰めに行った。そのうち、2人の間にいつもとは違うロマンスのような空気が流れる。

洛王は購入した生地を持って小霓に会いに行き「依頼した冬用の衣をこの生地で作ってほしい」と頼んだ。そこへ、蘇文宇が現れ小霓を連れ去ろうとするが、洛王が阻止する。

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13話の感想

袁道成は自分の手は汚さないタイプかと思いましたが、今回がっつりと自らの手で弱者を虐げていました。感情的でないところや、軽率に動かないところが彼の唯一の美点だったのに、自らの手で軽率に他者を虐げたことで小物っぽさを感じてしまいました。

蘇文宇は純粋に小霓が好きなだけで悪意がないのは分かるのですが、相手に対する尊重が足りないため子供っぽく見えてしまいます。彼もまた、小霓と同じく成長途中なのかもしれません。

一方、承天と元香が良さげな雰囲気に進展!? 初めて見せた承天の男の顔に、見ている側もドキドキしました。

ただ、承天はパステルカラー+編み込みのスタイルよりも、写真のような役柄のほうが俳優本人の魅力が生きる気がします。

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本ページの情報は2022年7月時点のものです。最新の配信状況は公式ページまたは各動画配信サービス公式サイトにてご確認ください。