ドラマ『後妻業』第8話のネタバレ感想と考察。詐欺師vs後妻業の戦いが熱い!勝負の行方は最終回に持ち越し!? | Dramas Note

ドラマ『後妻業』第8話のネタバレ感想と考察。詐欺師vs後妻業の戦いが熱い!勝負の行方は最終回に持ち越し!?

木村佳乃が主演のドラマ『後妻業』第8話が放送されました。今回は、それぞれの恋が複雑化!最終回で誰と誰が結ばれるのか、それとも誰も幸せにはなれないのか、ますます読めない展開になってきました。さらに、詐欺師vs後妻業の戦いが勃発!最後に勝利を手にするのは誰なのか。最後まで見逃せない『後妻業』第8話のネタバレ感想をお届けします。

ドラマ『後妻業』第8話

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ドラマ『後妻業』第8話のあらすじ

小夜子は、新ターゲットの舟山とデートを重ね、順調に距離を縮めていました。

今まで決して本宅には男を招かなかった小夜子ですが、舟山は特別なのか、舟山を本宅に招き入れます。さらに、今までは決して手料理をふるまうこともしなかったのに、張り切って料理をする小夜子。

そんな小夜子を見た柏木は、「ターゲットに感情を入れすぎるな」と忠告をするのでした。

後日、舟山にプロポーズをされて浮き足立つ小夜子。

小夜子はラインで柏木に”プロポーズされた”と報告をしますが、柏木からは、いつもに増してそっけない返事が返ってきます。

その頃柏木は、仕事で東京に来ており、ホテルのバーで偶然朋美を目にしました。ひとりで飲み明かす朋美に声をかける柏木。

つい数日前まで朋美は、柏木と小夜子を脅していたけれど、今は夫と別れてそれどころではない様子。柏木は、朋美が酔いつぶれるまでお酒に付き合い、そして、ホテルの部屋まで付き添うのでした。

後日、柏木の事務所で、朋美のイヤリングを目にした小夜子。

小夜子は動揺しながら「朋美と寝たの?」と問い詰めます。果たして柏木の答えは……!?

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ドラマ『後妻業』第8話のネタバレ感想・ネタバレ考察

それぞれの複雑な恋模様

最終回目前の第8話になって、それぞれの恋愛模様がかなり複雑化してきました。

小夜子:新ターゲットの舟山に夢中。柏木のことも男として見ている!?

柏木:舟山に夢中になる小夜子に嫉妬。しかしその後、偶然会った朋美と一夜を共に?

朋美:夫と別れ、本多探偵と大人の関係に。その後、偶然会った柏木とも一夜を共に?

舟山に魅了されている小夜子に対し、今回も嫉妬心をにじませる柏木。しかし、柏木にとって小夜子は”女”という一言では片付けられない存在のように思えます。

仕事のパートナーでもあり、友人でもあり、女でもある。そんな複雑な思いだからこそ、柏木は動けずにいるのではないでしょうか。

柏木は”不幸な女”に弱い!?

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柏木が小夜子と最初に出会った時、小夜子は男に捨てられてボロボロの状態でした。

そんな小夜子を拾って”後妻業”を始めたという経緯があるのですが、柏木は、どうやら”不幸な女”を放っておけないタチなのではないかと思えてきました。

というのも柏木は、ホテルのバーで、朋美がひとりで酔いつぶれているのを見て、朋美のお酒に最後まで付き合ったんですよね。普通なら、自分を脅した相手にそこまで親身にならないはずです。けれど柏木は、弱っている朋美を放っておくことができなかったのでしょう。

こうして見ると、柏木は、“不幸な女”に弱いのかもしれませんね。

舟山の正体は詐欺師!?

柏木は、舟山のことが気になり、改めて舟山の”資産”を調べることに。その結果、舟山は何一つ資産を持っていないことが判明します。

また、知り合い女性から「舟山という男に騙された」という話を聞いた柏木は、舟山が詐欺師だと確信。急いで小夜子に電話をするも、小夜子は電話に出る気配がありません。

そのころ小夜子は、本宅で舟山と会っていました。

小夜子は、“遺言公正証書”を書かせるようにと、柏木から急かされていることを思い出し、”公正証書”の話を舟山に切り出します。

すると舟山は「結婚の前に、こちらも片付けておきたいことがある」と話し出しました。そして、「融資のための資金が足りないから、少しだけでいいのでお金を都合してくれませんか」と、小夜子にお金の話を持ち出したのです。

舟山からお金の話が出たことで、ようやく舟山が詐欺師だと気づき、目が覚めた小夜子でした。

詐欺師vs後妻業

舟山が詐欺師だと気づいた小夜子は、「あんた詐欺師やろ?」と舟山に言い放ちます。

すると舟山は、それまでの紳士的な態度を一変させ、「お前こそ後妻業だろ!」と小夜子を脅しました。舟山も、さきほどの小夜子の”公正証書”という言葉で、後妻業だと気づいたのでしょう。

その後舟山は、小夜子を激しく痛めつけ、財布から現金を抜き取り、小夜子の本宅を後にしました。

舟山が姿を消したあと、小夜子は、柏木に「今すぐ来て」と電話をかけました。暴力をふるわれボロボロになった小夜子を見て、抱きしめる柏木。

そして柏木は、「ちょっと出かけてくるわ。大切な商売道具を傷つけられた礼をしてくる」と言い、舟山の自宅に押しかけたのでした。

普段はあまり感情的にならない柏木も、今回のことはさすがに我慢できなかったようですね。舟山の息子がヤクザだと知っていても、恐れずに舟山のもとへ向かったシーンは男気を感じました。

しかしやはり、舟山の報復が心配です。舟山の息子はヤクザで、舟山はその後ろ盾があるから、これまで多くの女性を泣き寝入りさせてきたのです。

柏木は、舟山に報復させないために、舟山の息子の会社の弱みを握ろうと目論見ます。果たして柏木は、舟山の息子の弱みを握ることができるのか!?

次週はいよいよ最終回。

予告動画を見る限りだと、次回は詐欺師vs後妻業の戦いが中心になるようですね。

最初は小夜子vs朋美のドラマという印象でしたが、まさか詐欺師同士の戦いに発展するとは予想外です。

果たしてどのようにドラマを終着させるのか、今から楽しみです!