【玉楼春】15話・16話・17話のネタバレ感想|暗殺未遂事件

歴史 / 時代劇
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【玉楼春~君に詠むロマンス~】15話・16話・17話のあらすじとネタバレ感想。治水に成功した孫玉楼は、帰京する道中で強盗に拉致されてしまいます。強盗のもとへ乗り込んだ林少春は、策を弄して孫玉楼を助け出しました。その後の朝議では、孫玉楼は林少春との結婚を願い出て認められます。

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15話のあらすじネタバレ

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水害の被災地で堤防を完成させ任務を終えた孫玉楼は、帰京する道中で強盗に拉致されてしまいました。

孫府には“30万両を用意しなければ孫玉楼を殺す”と書かれた脅迫状が届き、困り果てた沈氏(孫玉楼の母)は林少春に助けを求めます。

林少春は強盗のもとへ乗り込み、策を弄して孫玉楼を助け出しました。

その後の朝議では、治水に成功した孫玉楼が皇帝から賞賛されます。

孫玉楼は褒美として林少春との結婚を願い出て認められました。


孫遜の政敵で賈逢源の師父でもある梁京冠りょうけいかんは、林少春の能力について早くから耳にしており、林少春が孫家に嫁げば孫遜の力になるのではないかと心配していました。

賈逢源は梁京冠に心配しないように言い、遅かれ早かれ孫遜を倒すと誓います。

その後 賈逢源は、恋仲の蘇映雪(孫家次男の妻)の手を借りて孫遜の筆跡を入手しました。


林少春はたくさん届いた結婚祝いの中から1通の手紙を見つけます。

その手紙には、父の死に孫遜(孫玉楼の父)が関わっていたことが仄めかされていました。

手紙で指定された場所へ行ってみると、覆面をした男が「孫遜は君の父親に横領の罪を着せた」と言います。

そして男は、その証拠として孫遜の筆跡で書かれた手紙を見せた後、林少春に毒を渡し「この毒を孫遜に飲ませろ」と指示して立ち去りました。

実は覆面の男は賈逢源で、林少春を利用して孫遜を排除しようとしているのです。


林少春と孫玉楼の結婚式当日。

林少春の運んだ茶を飲んだ孫遜は気を失い、林少春は毒を盛った疑いで連行されます。

一方の梁京冠と賈逢源は、孫遜が毒に倒れた後の状況を知りたいと思い蘇映雪に探らせました。

すると、意識不明の孫遜を神医に診てもらうとのことでした。

それを知った賈逢源らは、神医を殺して金で雇った刺客と入れ替え 孫遜を暗殺させることに。

ところが、神医に扮した刺客が孫遜を殺そうとした瞬間、孫遜が目を開きました。

孫遜は毒に倒れたフリをしていただけだったのです。

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15話の感想

吴月紅が孫家に戻ってきたようで良かったです。

それにしても沈氏は、すっかり林少春を頼りにしていますね。

確かに林少春は有能ですし、強盗から孫玉楼を助け出した手腕も見事でした。

賢い林少春のことですから、賈逢源らの策略もすでに見抜いていそう。

賈逢源は事前に孫遜の筆跡を入手していたので、おそらく、あの証拠の手紙は偽造でしょう。

ただ、証拠は偽造だとしても、林少春の父に横領の罪を着せたのは事実なのではないか?という気がします。

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16話のあらすじネタバレ

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神医に扮して孫遜を暗殺しようとした刺客は捕らえられました。

実は林少春は、覆面男から見せられた“証拠の手紙が”偽造であることも、覆面男の目的が孫遜の暗殺であることも見抜いており、首謀者を捕らえるため孫遜に倒れる芝居を打ってもらったのです。

孫遜は刺客から首謀者の名を聞き出そうとしましたが、刺客は金で雇われただけだと答えます。

報酬金が1万両だと知った林少春たちは、銭荘を調べさせることにしました。

大金を預けられる銭荘は限られているため、銭荘を調べれば首謀者を突き止められると判断したのです。

この動きを知った梁京冠と賈逢源は、自分たちが首謀者だとバレたらまずいと焦ります。

そこで、梁京冠は1万両が盗まれたと嘘の申告をして盗んだ男を仕立て上げ、孫遜殺しの罪もその男になすりつけたのでした。


林少春と孫玉楼は、婚姻を下賜してくれた皇帝への謝礼のため参内することになりました。

それを知った許鳳翘(孫家3男の妻)は、林少春のために用意したという礼服を手渡します。

しかし、実は許鳳翘は、林少春を陥れるため礼服の刺繡に無数の切り込みを入れていたのでした。

宮中に到着した林少春と孫玉楼は皇帝を待っている間に、礼服の刺繡がほどけていることに気づきます。

林少春は礼服に筆で模様を入れてピンチを切り抜けました。

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16話の感想

筆跡の偽造を疑われた賈逢源は、筆を握れないことを証明するためにわざとムカデに噛まれた傷を作りましたが、このタイミングでこんな傷がある方が疑わしいですよね。

孫遜も、逆に疑いを深めたように見えました。

一方の許鳳翘は林少春が気に入らないようですが、許鳳翘じゃ林少春を陥れるのは無理だと思う(笑)

誰に何をされても、すべて切り抜ける林少春が無敵すぎます。

それゆえに見ていて安心感はありますが、ハラハラ感が足りないかも。

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17話のあらすじネタバレ

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孫玉楼の妻となり家の切り盛りを手伝うことになった林少春は、さっそく帳簿に目を通しました。

林少春は支出の多さに驚き、実際に店の商品を見に行ってみましたが帳簿の金額と同じでした。

しかし実は、許鳳翘と結託している商人たちは示し合わせて実際の相場よりも高値で商品を売っており、その利益の一部を許鳳翘が受け取っていたのです。

それに気づいた林少春は名家の夫人が集まる場に商人たちを呼びつけ、もしも正当な金額に値下げしないのなら、これからは隣町で購入すると宣言。

船を手配して隣町で1年分の物質を買えば、支出を今の半分に抑えられると言うと、夫人たちは「うちもそうするわ」と林少春に追随します。

商人たちはたまらず値下げし、林少春は年間の支出を数百両減らすことに成功したのでした。

そんな中、孫府に大事な客人が来訪し、林少春が料理のもてなしを任されます。

ところが、許鳳翘の支配下にある厨房の使用人たちは、林少春を陥れるため腹痛だと嘘をついてボイコット。

仮病を見抜いた林少春は、治療してあげると言い使用人たちの体に何度も針をぶっ刺します。

針を恐れた使用人たちは「たった今、治りました!」と立ち上がり、逃げるようにして厨房へ戻っていきました。

そうして、無事に料理が作られ、客人のもてなしを終えた林少春でしたが、家を立て直すためには まずは使用人を叩き直さなければと思います。

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17話の感想

もしかすると、賈逢源は蘇映雪を利用しながらも愛しているのでしょうか。

ただそうだとしても、不倫という関係性の時点で2人の先行きは暗いですね。

許鳳翘は懲りずに今回もまた、林少春を陥れようとしました。

有能な林少春も今回ばかりはお手上げか?と思いきや、しっかり解決してしまうのが凄いです。

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本ページの情報は2023年1月のものです。最新の情報は公式ページまたは動画配信サービスにてご確認ください。