【花小厨(はなしょうちゅう)】18話・19話・20話ネタバレ感想|料理対決再び!

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【花小厨(はなしょうちゅう~しあわせの料理帖~)】18話・19話・20話のあらすじ。結婚後も花小麦の食堂は相変わらず大繁盛。人手不足を解消するために弟子もとることになりました。そして、花小麦は知県が主催する宴の料理人を決める選考会に出場することになり……。

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18話のあらすじネタバレ

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無事に結婚式が終わり、その翌日、花小麦は式の料理の残り物で美味しい朝食を作り、孟郁塊の母も満足します。

出勤の時、孟郁塊は今まで鏢局に泊まることが多く、ほとんど家に帰っていなかったが、今後は毎日帰るようにすると花小麦に約束しました。

花小麦の食堂は相変わらずの繁盛ぶりですが、羅月嬌が嫁いで手伝いに来れなくなり、調理の人手が不足していました。

そこで、春喜が花小麦に弟子をとることを提案し、周蕓児シュウウンジという少女を連れてきます。

根暗な雰囲気の周蕓児を見た花小麦は春喜に、食堂の仕事には向いてないのではないかと言いました。

周蕓児の父は働かない上に、酒を飲むと妻や娘たちに暴力をふるうので、彼女が手に職をつけられるように助けてあげてほしいと頼む春喜。

春喜から料理の才能はあると聞き、花小麦は周蕓児の腕を試してみることにしました。

花小麦は手作り調味料3種類を周蕓児に味見させ、材料を尋ねます。

すると周蕓児は全て正解!また、包丁さばきも見事でした。

花小麦は周蕓児を気に入りましたが、彼女の腕に父に殴られた痕があるのが気にかかります。

考えを巡らせた花小麦は、わざと弟子にとる気はないと言い、文句があるなら周蕓児の父に会いに来るように伝えました。

周蕓児が連れて戻ってきた父に、弟子入りを断った理由を尋ねられた花小麦は、周蕓児の腕の傷を見せました。

そして、この傷が治ったら弟子にすると約束します。

また、妻や娘たちに暴力をふるったら弟子入りの話はなかったことにすると宣言しました。

数日後、傷が完治した周蕓児が食堂に弟子入りに来ます。

いつも自信なげに小さな声で話す周蕓児に花小麦は、まずは自分に自信をもつこと、それが美味しい料理を生み出すと諭すのでした。

そんな中、食堂の客は道を急ぐ商人が多く、料理をもっと早く出してほしいという要望が出るようになります。

花小麦からその話を聞いた孟郁塊は、弁当を作って売ることを提案しました。

弁当の販売は大成功し、食堂はますます繁盛。

そんなある日、花小麦は孟郁塊から、近々、知県が毎年開く宴、名仕宴の料理人を選ぶための選考会があると知らされます。

鏢頭の柯震武の後押しもあり、花小麦は選考会に出場することにしました。

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18話の感想

結婚式の翌日から口うるさい姑との同居が始まりますが、ひとまずは美味しい朝食で姑の胃を満足させた花小麦に拍手喝采です!

今回から絵に描いたような薄幸な少女、周蕓児が登場。

花小麦は周蕓児に、料理の技術だけでなく渡世術も教えてくれそうです。

周蕓児が修業しながらどのように変わっていくのか、今後が楽しみになります。

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19話のあらすじネタバレ

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選考会の会場には八珍会で会った碧月軒の韓風至が審査員として来ていました。

花小麦は、自分が八珍会でのすり替え事件の共犯者だと思われていたら、審査に響くのではないかとヒヤヒヤします。

ところが、韓風至は事件の真相を知っていて、花小麦の八珍会での実力を考慮し初戦を免除して最終選考へ進めるよう取り計らってくれたのです。

そして、韓風至は花小麦に、宋静渓の小細工によって正当な勝負ができなかった料理対決の再戦を申し込みます。

料理対決は韓風至が用意した食材で

  • 包丁さばき 
  • 火加減
  • 味付け

の3種目を競うことになりました。

1つ目の包丁さばきでは、イカとキュウリの飾り切りのスピードを競います。

早く切り終わったのは韓風至でしたが、韓風至は、花小麦のスピードは速くなくても食材の無駄を極力少なくする切り方に感服しました。

2つ目の火加減はヒラメを食材として競うことに。

海のない村で育った花小麦は、ヒラメを初めて調理したにもかかわらず、薪の種類で火加減を調節して1匹のヒラメから多彩な料理を作ってみせました。

それを見た韓風至は見物人たちに、3つ目の勝負をするまでもなく花小麦の勝ちだと宣言します。

そして、残りの食材を使って2人で作った料理を見物人たちにふるまうのでした。

そこへ、孫大聖から、花小麦の対戦相手は若くてイケメンで料理上手らしいと茶化された孟郁塊が鏢局から馬を飛ばして花小麦に会いに来ました。

初対面の挨拶をかわす孟郁塊と韓風至。

韓風至に、省城に店を出すなら手を貸すと言われて喜ぶ花小麦を見て、孟郁塊はおもしろくありません。

その後、孟郁塊と韓風至は酒量を競って飲み始めました。

あきれた花小麦は2人を置いて姉の家に行きます。

姉の家で夕食を食べた花小麦が帰ろうとすると、孟郁塊が家の前まで迎えに来ていました。

孟郁塊は酔いが醒めないまま花小麦に、省城で働きたいのかと尋ねます。

花小麦は興味はあるけど、今はあなたのそばで一緒に生活したいと答えました。

それを聞いて孟郁塊は安心して微笑むのでした。

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19話の感想

八珍会でのすり替え事件の被害者である韓風至とまさかの再会。

朴訥な雰囲気の孟郁塊に比べ、確かに韓風至はかなりのイケメンです。

孟郁塊が心配になって駆けつけるのも無理ないでしょう。

それにしても、普段は冷静なのに花小麦のこととなる平常心を失ってしまう孟郁塊の言動にはいつも笑ってしまいます。

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20話のあらすじネタバレ

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花小麦の食堂に、名仕宴の最終選考の題材を伝えに知県の使いがやってきます。

最終選考の題材は

  • 牛乳を使った料理
  • 肉か魚の料理
  • 野菜の料理

とのことでした。

選考会前、県では何者かが牛乳を買い占めていて、孟郁塊は花小麦のためにあちこち探し回った末にやっと牛乳を手に入れたのでした。

そして迎えた選考会当日。事前に通達された題材以外に、会場に用意された食材でもう1品作るという抜き打ちのお題も発表されます。

花小麦の助手を務める周蕓児は、食材の争奪戦に腕力で負けてしまい、花小麦は残り物でもう1品を作らなければならなくなってしまいました。

それでも、花小麦は残り物で見事に審査員たちを唸らせる料理を作り上げ、名仕宴の料理を担当することになったのです!

花小麦は、せっかく選ばれた名仕宴で知県を満足させる料理を作りたいと、滋養強壮効果がある岩茸を使おうと考えていました。

しかし、今はちょうど雨期で滑りやすい岩壁に生えている岩茸を採るが難しい時。

それを知った孟郁塊は、花小麦に黙って危険を冒して岩壁に岩茸を採りに行きました。

岩茸は採れたものの、孟郁塊は腕に怪我をしてしまいます。

傷の手当て後、花小麦が破けてしまった孟郁塊の服を縫っていると、孟郁塊の母が来て裁縫が苦手な花小麦の代わりに服を縫ってくれたのでした。

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20話の感想

孟郁塊たちの協力を得ながら、困難を切り抜けていく花小麦の活躍を見ていると気分爽快!

また、孟郁塊の母も口は悪いながらも、花小麦の得意不得意を理解し、苦手な裁縫を代わりにやってくれるなど次第に家族となっていく様子にほっこりします。

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本ページの情報は2022年9月のものです。最新の情報は公式ページまたは動画配信サービスにてご確認ください。