【花不棄〈カフキ〉】25話・26話のあらすじとネタバレ。東方炻の正体が明かされる! | Dramas Note

【花不棄〈カフキ〉】25話・26話のあらすじとネタバレ。東方炻の正体が明かされる!

出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【花不棄〈カフキ〉】あらすじ25話・26話。今回は、阿福や東方炻の正体が明かされました。その一方で、都から左遷された陳煜はついに花不棄の姿を目にするのですが、今は会うつもりはないようで……!? この記事では、ネタバレ感想をお届けします。

花不棄<カフキ>作品情報 ➤

©2019 Kashi Feibao Culture Media Co., Ltd.
 公式サイト

製作

製作:2017年 中国

原題:小女花不弃

監督:チャー・チュンイー

キャスト:アリエル・リン、チャン・ビンビン、リン・ボーホン、クリス・スン、シン・オン、ソン・ウェンズオ、シャオ・シャンフェイ

動画配信

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【花不棄〈カフキ〉】あらすじ25話

阿福(あふく)の正体

蕭九鳳しょうきゅうほう・・・明月山荘のあるじ

そして東方炻の祖父であり、謎の男と呼ばれている人物でもある。

毒を盛られて森に逃げた柳明月りゅうめいげつは、道中で会った蕭九鳳から解毒薬をもらったことで生き長らえた。

信王は床に伏しながら、側近・阿福の報告を待っている。

だが肝心の阿福は、先に皇帝のところへ報告に伺い、隠れ家で手に入れた碧羅天の地図半分を皇帝に渡していた。

実は阿福は、皇帝が信王のもとに送り込んだ密偵なのだ。

皇帝に妹を人質にとられている阿福は、普段は信王の側近として動きながら、その裏では密偵としてたびたび皇帝に報告をしていたらしい。

皇帝への報告が終わった後、妹との面会を許された阿福は「じきに全てが終わる」と告げた。

東平郡への出立

危篤になった信王のもとに、弟の皇帝が見舞いに来る。

信王は1つだけ願いがあると話を切り出し「息子の陳煜ちんいくを都から解放してほしい」と皇帝に頼み込んだ。

皇帝がその頼みごとを承認すると、信王は安心したかのように息を引き取った

信王を看取った皇帝は、陳煜に勅命をくだす。

「陳煜に東平郡の地を封じ、東平郡王とする。朕の命令なく都に戻ってはならない」と。

この勅命を耳にした者たちは皆「これは実質左遷のようなものだ」と噂するが、肝心の陳煜は気にとめていない様子だ。

東平郡に出立する前に皇帝から呼び出された陳煜は、極秘の任務として明月山荘の監視を命じられる。

だが陳煜を信用していない皇帝は、自分の配下には陳煜を監視するよう命じていた。

謎の男の姿絵

花不棄のもとに都からの報告が届いた。

信王の死。

そして陳煜が、東平郡に左遷させられたことも。

東平郡が不毛の地だと聞いた花不棄は、虫よけや解毒薬を陳煜に届けるよう朱寿に命じた。

信王の死後、阿福は己が皇帝の密偵であると陳煜に打ち明けた。

そして、妹と碧羅天へきらてんに戻ることができたら2度と俗世に出るつもりはないと言い、謎の男の姿絵を陳煜に手渡した。

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【花不棄〈カフキ〉】あらすじ26話

令嬢のお披露目会

陳煜は、東平郡に出立するまえに朱家に立ち寄り“令嬢のお披露目会“を見ていくことにする。

お披露目会には、元崇や白漸飛はく・ざんひ、そして東方炻も参列している。

そんな中、花不棄は正装をして現れた。

朱家荘主の朱八華は、一同のまえで花不棄が正式な後継ぎであることを発表する。

この時、遠目から花不棄の姿を確認した陳煜は、後に配下に花不棄を守るよう命じる。

その晩。

覆面をして朱家に忍び込んだ陳煜は、花不棄を守るのに役立つ設計図?を小蝦に渡して去った。

このように、陳煜は花不棄を気にかけているのだが、彼女を碧羅天の争いに巻き込みたくないという思いから、今はまだ会うつもりはないようだ。

東方炻の祖父

大勢の男に花不棄が求婚されるだろうと予想した東方炻は、先手を打って花不棄をさらった

さらったうえで「操が奪われた」と噂を流せば、花不棄が嫁にいけなくなるだろうと踏んでのことだ。

目覚めた花不棄に、東方炻は明かす。

朱家が娘を渡すと約束した“謎の男“は、自分の祖父であると。

約束どおりならば花不棄は祖父のものになるはずなのだが、祖父に代わって東方炻が花不棄を娶ることになったらしい。

それを聞いた花不棄は、謎の男への借金をすべて返せば結婚は無になるため、必ず(約束の)2年後までには借金を返すという。

東方炻は、借金のことはともかくとして、3日間は花不棄を朱家には返さないと口にした。

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【花不棄〈カフキ〉】25話の感想

信王の側近である阿福は、実は皇帝の密偵でした。

ドラマの序盤(9話)で、阿福が密偵のような動きをしているシーンがちらりと映ったことがありましたが、今になってあのシーンが繋がってくるのですね。

ただ密偵とは言っても、阿福は妹を盾にされているから仕方なく皇帝に従っているだけのように見えます。

そうでなければ、とっくに阿福は信王の逆心を皇帝に伝えているはずです。

どうやら皇帝は疑い深いようなので、地位を脅かす信王が亡くなったとしても、今度は息子の陳煜を警戒していくのだろうと思います。

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【花不棄〈カフキ〉】26話の感想

朱家のお披露目会で花不棄が着ていた紫色の淡い衣がとても素敵でした。

演じるアリエル・リンは小柄で童顔なので、はっきりとした色味よりも淡い衣装が似合っています。

お披露目会では、参列した元崇が小蝦しか見えていないのが笑えました。

全力投球で愛を伝える元崇に対して、いつも冷たくあしらう小蝦ですが実のところは彼に惹かれている様子。

微笑ましいカップルなので、2人には是非ともハッピーエンドを迎えてほしいものです。

一方で東方炻も気になる存在。

どうやら彼の祖父というのが謎の男(蕭九鳳)らしく、それはつまり、花不棄からすると敵討ちの相手ということです。

ただ東方炻は、祖父の言いつけで花不棄と接触したものの今ではすっかり花不棄を気に入っているようなので、ワンチャン味方になる可能性もあるかもしれません。

東方炻と花不棄の関係性がこれからどうなっていくのか、花不棄はいつ陳煜と再会できるのか、莫府のみんなは今どうしているのか。

この先もまだまだ気になる展開が目白押しです。

*次回27話・28話のネタバレ感想はこちら。