【ロック&キー】シーズン3第5話・6話ネタバレと解説 ドッジが味方ってどういう展開!?

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【ロック&キー】シーズン3第5話・6話のネタバレと解説。ボードの体にドッジが入っていることに気づいたロック家。しかし、ドッジはこの世界を救うために協力すると言い出す!? こだまの言うことを信じるべきか、それともーーー。

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5話ネタバレ

ニーナがボードのベッドの下からドッジの抜け殻を見つけた瞬間、ボードは部屋には行ってきました。

「ママ、僕の部屋で何してるの?」

ニーナはボードに、なぜドッジがベッドに下にいる・・のか問い詰めると、ボードは「時間移動した時に一緒に来ちゃったんだ。でもこっちに来た時点でぐったりしてた。この時間に存在しない人だからかも」とごまかします。

ニーナはその言葉を信じ、ボードから鍵を取り上げました。ボードと言えど中身はドッジです。渡せと言われて素直に渡したくはありませんが、他の鍵も手に入れるためにはここで正体を知られるわけにはいきません。

渡したくない気持ちをグッと堪えてニーナに時間移動の鍵を手渡しました。

その頃、タイラーは記憶の鍵で全ての記憶を取り戻していました。ボードのことを話すためキンジーの部屋に行ったニーナは、タイラーが記憶を取り戻したことを喜びつつ2人にボードのことを話します。

3人は、ボードの様子がおかしいことを話し、まずは記憶の鍵の使い方を知るため時計の前に行きました。

時計を開けると中に砂時計が入っており、それが何を意味するものなのかを知るため新婚旅行中のダンカンに連絡し、使い方と砂時計の意味を教えて欲しいと留守番電話にメッセージを入れておきます。

一方で、ギデオンがどこでも鍵で「鍵はまだか」と催促しにやってきます。ところがボード(ドッジ)は、鍵が道化の箱に入っていることを知っているにもかかわらず、ギデオンに話さなかったのです。

ギデオンは痺れを切らしたのか「日没に手下を連れてやってくる」と言い立ち去りました。そこでボードは、嘘をついてた自分に腹が立ったということにしてゲーム機を真っ二つに割り、修理鍵で直したいから鍵を貸してほしいと言います。

しかし、ボードを怪しんでいたニーナたちは色々と言い訳して「鍵は後で貸す」と時間稼ぎすることに。ニーナとボードがキッチンにいる間、タイラーとキンジーはドッジの抜け殻を確認します。

2人はボードが別人だと言うことを感じ取ると同時に、部屋の壁が凍り本物のボードが幽霊になっていることに気づきました。

キッチンでは、鍵を渡さないことに苛立ったボードがニーナに刃物を向けています。そこにキンジーとタイラーがやって来て鎖の鍵でボードの動きを封じました。

鎖の鍵で自由を奪われたボードは、日没前にギデオンが来ることや相手は自分より力のある悪魔であること、ギデオンが2つの世界を融合させるため鍵を集めている、アルファ鍵があればギデオンを止められると叫びます。

タイラーたちはギデオンとドッジが仲間だと思っていましたが、2人の目的は別でした。ギデオンは世界を融合したい、でもドッジはこの世界に居たいと言うのです。

ドッジは、この世界を守るため手を組もうと協力を申し出ますが、かつて敵対していたこだまが仲間に?そんなことを信じられるわけがありません。

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そこにギデオンの気配を感じます。タイラ―たちは顔を見合わせ疑いを残しつつボードと協力することにしました。道化の箱からアルファ鍵を取り出し、こだまの2人は井戸に引き込んで始末する算段を付けます。

それぞれコフィーvsキンジー、タイラーvsギデオンなど、それぞれが敵と戦いましたが悪魔の力に及ばずひとつまた一つと鍵を奪われていきます。

一方、キンジーがコフィーと一戦交え足に怪我を負い危機のところでボードが天使の羽で助けにやってきます。ボードは本当に協力したのです。

ボードはコフィーを抱えるとそのまま井戸まで運び消滅させました。

次にボードは、ギデオンを探していましたがその時ギデオンに撃たれてしまい、タイラーはボードを助けるため鍵を全て渡すと言います。

その頃、キンジーはダンカンからのメッセージを聞き、砂時計はその時代にあるべき物でないものは砂が落ちた瞬間に消えてパラドックスを防ぐ安全装置のようなものだと知ります。

つまり、この時代にあるべきものではないドッジが消えると言うこと。ちょうどその頃、まさにギデオンが全ての鍵を手に入れている所でした。

ボードは隙をついてアルファ鍵をギデオンに差し込もうとしましたが、タイミングよく砂時計が落ち姿が消えてしまったのです。

とうとう最後のアルファ鍵まで奪われてしまいました。するとギデオンは全ての鍵を握りしめ、青白い光を纏った向こうの世界を出現させたのです。

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5話の解説

ドッジの登場はここまででした。ただ、過去の行いからドッジが本当に協力するとは思ってなかったので意外な展開だなという感じです。

ドッジがこの世界が好きだと言うのは、向こうの世界の”無”を知っているからでしょう。そして、肉体を失ったボードはどうやって元に戻すのか?

戻すには鍵を奪い返さないといけませんが、彼らには協力者がいます。エリーとルーファス。ルーファスはボード=ドッジであることをエリーに話し、2人はキーハウスに向かっていました。

これで5人です。悪魔と闘うには戦力不足かもしれませんが、彼らの知恵で乗り越えることでしょう。

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6話ネタバレ

タイラーたちは危険を感じ「あとで助けに来る」と見えないボードに約束し、キーハウスから避難しました。その途中、車でキーハウスに向かっていたエリーとルーファスを見つけ車に乗せてもらいます。

ひとまずエリーの家に身を寄せ、今後の計画を立てることに。その時、ギデオンは鍵が足りないことに気づき、3人を追わせます。

行った先を知るため、ギデオンはジョシュに目を付けボルトンを歴史資料館に向かわせました。資料館にはジェイミーもいましたが、とっさに隠れます。

ボルトンはジョシュの肩に1発放ちます。そして、驚いて近寄ってきたジェイミーを人質に取り、エリーの家まで案内させました。

ジェイミーを人質に取ったボルトンがエリーの家にやってきます。タイラーとキンジーをは鍵があると見せかける計画を立ててわざと人質になり、ジェイミーを解放させました。

そこにジョシュが到着。撃たれていた彼は娘の顔を見ると安心しそのまま倒れ込み救急車で病院に運ばれました。

タイラーたちは、手を縛られてキーハウスに到着すると最後の鍵は幽霊鍵で幽霊にならないと見つけられないと作り話をします。ボルトンかギデオンが幽霊になっている間、その体に一時的にボードを入れようとしていたのです。

しかし、ボードには別の作戦がありました。その作戦を手伝ってくれたのが、ボードたちの父レンデルを殺害したサムだったのです。サムは、ドッジに操られていたとはいえ、レンデルを殺してしまったことを深く悔い、手助けをしたいと言っていたのです。

ボードはサムから鳥の操り方を聞き、自らも鳥の体に入ります。その鳥がボードであることをキンジーはすぐに気づきました。

タイラーたちの計画は

  • 作り話でボルトンを幽霊にする
  • その体を一時的にボードの器にする

ボードの計画は

  • 鳥になり動物鍵で体を取り戻す
  • ボルトンの体にサムを入れる

一方で、ルーファスはジェイミーを送る届け自転車でキーハウスに、エリーとニーナも車でキーハウスに向かっていました。

到着するとまず、エリーが斧をもって玄関先で囮になり、ニーナがギデオンに殴りかかってキーハウスの中に入ります。

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また、ボードの計画に気づいたキンジーは、ボードが鳥たちにギデオンを襲わせている間に動物鍵を手に入れてボードを戻しました。

しかし、今後は闘争っている最中に動けなくなったエリーを、別の世界に落とすそぶりを見せ助けに入ったルーファスを人質に取ります。

しかし、タイラーたちが持っていた鍵はギデオンが持っているもので全部です。するとエリーが「鍵はあるわ。鍵は旧友(ゴーディ)の頭の中にある」と言ったのです。

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鍵はコーディの頭の中に隠したと言うのです。かつてエリーがまだ学生だった頃、ゴーディーも友人のひとりでしたがキーの存在を知る仲間ではなかったのです。

ギデオンはそのままエリーを人質に、ボルトンに4人を閉じ込めるよう命じて鍵がある場所へと向かいました。

そしてボルトンは言うと、幽霊になった隙にサムが入りました。ギデオンが行った隙にボルトン(サム)は4人を解放したのです。

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6話の解説

すべての鍵がここで揃うようです。全部の鍵がいくつあるのかはわかりませんでしたが、これで最後のようです。

そしてサムがボルトンの体で復活です。ロック家にとっては父親を殺した敵ですが、彼も彼なりに申し訳ないと思い、色々とロック家を助けていたようです。

許すことは出来ないし、サム自身も許してもらおうとは思っていません。ただ、つぐないとして協力したいと言う思いだけで根はいい奴なんです。

【ロック&キー】も残り2話で完結となり全8話でのスピード展開となっています。また、悪魔やこだまがシーズン1や2に比べて弱めだったり、敵だったドッジが味方になったりとシーズン3は特にファミリー向けのストーリーになっているように感じます。

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本ページの情報は2022年8月時点のものです。最新の配信状況は公式ページまたは各動画配信サービスにてご確認ください。